今年2月22日、Googleから「[更新] 従来の無償版 G Suite をご利用のお客様を対象に、新しいストレージ プール モデルが追加されます」という件名のメールが届いた。メールによると5月1日から「従来の無償版 G Suite プランにストレージ プールを付与」との文言が書かれていた。
ストレージプールとは、個人で上限が設定されていたストレージ容量を撤廃して、組織全体のストレージ容量を全ユーザーで共用するという仕組み。
無償版 G Suiteの場合、1人15GBまでだったものが、ユーザー全体でその組織で使える容量をシェアできるようになる。
最近、ふと思い出して、無償版 G Suiteの管理者画面にアクセスしてみた。