2006年8月アーカイブ

男の子が多く産まれる地域

2006年8月 2日 09:00

今月から...いや、今月も保育園の娘のクラスに新しく男の子が入ってきた。娘のクラスは今、女の子2人に対して、男の子は6人である。

娘が保育園に入園した4月、担任の先生からこんな話を教えていただいた。

  • 最近、那覇新都心で産まれてくる赤ちゃんの8割以上は男の子らしい
  • したがって女の子が入園してくるのは珍しい

我が家は那覇新都心ではないが、保育園の立地からして新都心から通ってくる子供も多い。当時、娘のクラスは娘も入れて女の子2人、男の子2人だったこともあり「まさか...」とは思ったが、新しく入ってくる子供たちがことごとく男の子。おおげさかも知れないが、先生の言葉も間違いではなさそうである。

そこで那覇市の人口動態表を見る限り、那覇市全体で見ると、特に男子が多いということはないが、年齢層別人口を見ると0歳から14歳の人口は男子が突出している。このデータだけで新都心で男の子が多く産まれているという根拠にはならないが、那覇市で男の子が多く産まれる傾向があるのは事実のようだ。

もし、男の子が欲しくなったら那覇市に住むことをお勧めしたい(?!)

kazamidori | 固定リンク | コメント | トラックバック

いったい何個まで無料?

2006年8月 3日 00:01

「Gmail for your domain」について、以前1ドメイン25個までのメールアドレスが無料で使えるという話題を取り上げたが、どうやら25個以上でも無料で使えるようなのだ。mixiのコミュニティ「Gmail for my domain」によると、なんと400個まで無料で使えるとの表示が出ている人がいるそうだ。

どうやら、申し込みのとき、希望メールアドレスの数を入力する欄(Number of accounts needed)に、多めの希望数を書くと、それだけの個数が無料で使えるという(表示が出る)。

ちなみにkazamidori.netでは、かなり控えめに「10個」で申請したのだが、ドメイン管理画面では「25名まで無料」という表示が出ている。実際は私が1個だけ使っているだけなのだが...。

※別途「ニックネーム」(メールエイリアス)1件を設定しているが、これは「無料枠の25個」にカウントされない

Gmail for your domainでは1個のメールアドレスに2GBの容量が割り当てられるが、もし400個のメールアドレスを使うとしたら合計800GBの容量が無料で使えることになる。メールサーバーをまるごと借りることを考えれば、Gmail for your domainでメールサーバーを運用したほうが断然お得だろう。

※無料でたくさん取れるからといっても、Gmail for your domainのメールアドレスを再販することは規約で禁じられている

なお、既にGmail for your domainを利用している人でも、アカウントを増やすことは可能のようである。kazamidori.netでは1個しか使ってないので、複数人で複数個のメールアドレスを運用している別のドメインでこれを試してみた。

  1. Gmailの「ダッシュボード」画面にログイン
  2. そのままブラウザのアドレス欄に下記のURLを入れてアクセスする
    • https://www.google.com/support/hosted/bin/request.py
  3. 「Contact Us」という画面が出てくるので「Request more user accounts」にチェックし、Continueボタンを押す
  4. 「Name(名前)」「Domain Name(アカウントを増やしたいドメイン名)」「Email address where we can contact you(連絡先メールアドレス)」「How many additional accounts do you need(希望アカウント数)」という設問が出てくるので、入力する
  5. 折り返し連絡先メールアドレスに英文のメールが届く。内容としては「検討後、近日中に増やすかどうかを判断する」「5営業日たっても増えてない場合は、再度連絡してね」というもの

今日、申し込んだので、現時点では増えてないが、とりあえず、希望アカウントを100個で申し込んでみた。もし動きがあれば、このページに追記したい。

※5営業日を経過した8月9日に追記...現在も「ユーザー 25 名まで無料」のままでした

kazamidori | 固定リンク | コメント | トラックバック

ビデオカメラを買う

2006年8月15日 09:00

最近、愛娘の動きがダイナミックになり、これまでのデジカメの動画撮影機能では手に負えなくなってきたため、世の親バカ...ではなく父親にならってビデオカメラが欲しいと思っていた。いろいろ調べてみると今のビデオカメラは映像をDVDに記録するものとカメラ内臓のハードディスクに記録するものが主流のようである。折込チラシを見る限り、スペックが同じであれば、どちらも売価はそれほど違いがなさそうだ。

ハードディスク内蔵型では撮影の際にメディアを出し入れする手間はなくなるが、撮影した画像を残しておきたい場合、DVDなどにダビングする手間が必要になってくる。ハードディスクが満杯になった場合はハードディスクの内容を消すという手間もかかりそうだ。無精者の私にとっては、DVDに直接記録するほうが何かと便利そうである。

しかし、ビデオカメラの広告は初心者にはわかりにくい。折込みチラシに120万画素とか240万画素などと書かれていても、これは動画を撮影するときの画素数を意味するものではないようなのだ。デジタルビデオカメラの画素数は光の三原色を判別する素子(カタログでは3CCDと表記される)のそれぞれの画素数の合計数を画素数として表示しているらしい。例えば120万画素だと、40万画素×3原色の素子数ということになり、見かけ上の画素数は40万画素ということになる。また、撮影した画像をDVDに記録するとビデオカメラの画素数がどんなに高くても見かけ上は30万~40万画素で記録されるそうだ。これは現在のテレビの画素数(4:3型だと約31万画素)にあわせたものなのだろう。

※今年後半にはハイビジョン対応の家庭用ビデオカメラが出てくるという情報もある

kazamidori | 固定リンク | コメント | トラックバック

Gmail、一般公開へ

2006年8月23日 22:00

当サイトで何度も取り上げたGoogleのフリーメール「Gmail」が、今日から招待状がなくても誰でも登録できるようになった。つまりYahoo!メールやhotmailと同じく、登録するだけでGoogleの高機能なメールを利用できるようになったのだ。今まではβバージョンということで、かたくなに招待制を貫いていたが、今回の一般公開で「正式バージョン」になるのかと思いきや、今日現在も「BETA」の文字が残っている。

その一方で、既存ユーザーの「招待機能」も引き続き残されるようだ。これは今回の一般公開は全世界でオーストラリア、ニュージーランド、日本の3ヶ国だけということもあり、これらの国以外の国民向けへの招待を想定したものと思われる。

なお、Gmailの登録は下記URLから行える
https://mail.google.com/mail/signup

ちなみに現在、メールボックス容量は2,757MBあり、1秒間に4バイトずつ増えているが、一般公開によってYahoo!メールやhotmailのように迷惑メールの"発信基地"にならないことを願う。

kazamidori | 固定リンク | コメント | トラックバック

先日から「Gmail for Your Domain」が「Google Apps for Your Domain」というサービスに"バージョンアップ"した。このサービスは独自ドメイン名でGoogleのサービスを利用できるというものだが、利用できるサービスは

  1. Gmail
  2. Google Talk
  3. Google Calendar
  4. Google Page Creator

の4種類。1~3についてはすでに「Gmail for Your Domain」でも提供されているが、これに「Google Page Creator」というツールが追加され、サービス名も変わったと解釈すればよいだろう。現在のところ「Google Page Creator」は「Google Calendar」と同じく英語版のみの提供である。

※将来的に「Google Page Creator」は英語以外でも使える方向で開発が進められているという

さて、この「Google Page Creator」とは、何かというと、Webで使えるホームページ作成ツールである。これまでもGeoCitiesなどの無料のレンタルサーバーでWebでホームページの作成や編集ができる仕掛けがあっただけに、このサービス自体は目新しいものではない。ただ、違うとすれば、Googleが得意とする「Ajax」と呼ばれる技術を用いて、市販のホームページ作成ソフトのように直感的にホームページの作成・編集が可能になっている点だろう。これからホームページを作ってみたいという初心者には便利なツールかもしれない。100MBの容量が用意され、なおかつ独自ドメインでそのホームページを公開できる。

kazamidori | 固定リンク | コメント | トラックバック

検索

google+

このアーカイブについて

阪神・淡路大震災

月別アーカイブ

購読・ブックマークに登録