風見鶏の目

風の吹くまま、気の向くまま

ロソーネまちなかミュージアムに行ってきました

2021年12月10日

12月1日の記事で、神戸ルミナリエ代替イベント「ロソーネまちなかミュージアム」の北野町会場で私が撮影した写真が展示されるということで、那覇から神戸へひとっ飛びして見てきました。

例のパネルは風見鶏の館に向かいあうように展示されていました。

1995年12月、このパネルと同じ場所で撮影した写真です。

「出典:風見鶏ねっと」とURLも載せてもらいました。

さて、せっかく神戸に帰ってきたので「ロソーネまちなかミュージアム」の他の会場も訪れました。

「ロソーネ」とは、イタリア語で“バラ窓”を意味し、神戸ルミナリエでは光の回廊「ガレリア」の最後尾の電飾に飾られた円形状の電飾を指します。

今回、1995年の第1回神戸ルミナリエから9個のロソーネが、神戸ルミナリエ代替イベントとして、市内各地の会場に展示されました。当然、全てコンプリートしました。

それでは年代順にご案内します。

(1) 1995年
作品名:AUGURIO 「希望」
設置場所:東遊園地

(2) 1997年
作品名:SOLE DEL SUD 「南の太陽」
設置場所:三宮センター街(期間中終日点灯)

(3) 2006年
作品名:FLORENTIA 「繁栄」
設置場所:南京町

(4) 2007年
作品名:DIAMANTE 「ダイヤモンド」
設置場所:元町1丁目交差点

(5) 2011年
作品名:QUADRIFOGLIO 「四つ葉のクローバー」
設置場所:メリケンパーク

(6) 2015年
作品名:ZAFFIRO 「サファイア」
設置場所:神戸朝日ビル

(7) 2016年
作品名:ZAFFIRO 「サファイア」
設置場所:神戸朝日ビル

(8) 2018年
作品名:OCCHIO DI DIO 「神の目」
設置場所:メリケンパーク

(9) 2019年
作品名:SMERALDO 「エメラルド」
設置場所:ポートミージアム 南側緑地

そして「ロソーネまちなかミュージアム」のフィナーレは、東遊園地会場。阪神・淡路大震災犠牲者を追悼する「1.17希望の灯り」にも、1995年の第1回神戸ルミナリエで飾られた電飾が設置されました。

消灯時間直前に東遊園地に着いたこともあって、消灯する瞬間を見ることができました。

あわせて読みたい:神戸ルミナリエ代替イベントで私の写真が展示されます

このエントリーをはてなブックマークに追加