風見鶏の目

風の吹くまま、気の向くまま

神戸ルミナリエ代替イベントで私の写真が展示されます

2021年12月1日

コロナ禍の影響で、昨年、今年と神戸ルミナリエが中止されました。

今年は代替イベントとして「ロソーネまちなかミュージアム」が神戸市中央区内各地で開催されます。

なんと、その「ロソーネまちなかミュージアム」北野町会場では、1995年の第1回神戸ルミナリエで私が撮影した風見鶏の館前の電飾の写真が展示されることになりました (下記パネルの赤枠の部分)。

「ロソーネまちなかミュージアム」ではこれまでのルミナリエで飾られた円形状の電飾「ロソーネ」と、第1回からの神戸ルミナリエの歴史を写真でたどるパネル展示が行われます。

意外なことに神戸ルミナリエの主催者である組織委員会では、第1回目の風見鶏の館前の電飾の写真を持っていないとのことで、私に貸出依頼がありました。ネガフィルムで提供しましたので、今回のパネル展示では、綺麗な写真が飾られるものと思われます。

「ロソーネまちなかミュージアム」の開催期間は12月3日(金)〜12日(日)。この期間中に神戸へ訪れる方は是非、風見鶏の館前・北野町広場へお越しください。

「ロソーネまちなかミュージアム」の詳細は神戸ルミナリエ公式サイトをご参考ください。

※あわせて読みたい:気まぐれ写真館・神戸ルミナリエ

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