2009年11月アーカイブ

プリキュアと行く沖縄

2009年11月 8日 12:30

子供が見ているので、ついつい見入ってしまっている「フレッシュプリキュア」。未就学児童向けのアニメにしては物語が作り込まれており、親子で楽しめる内容になっている。恥ずかしながら、私も少しはまってしまっているのだが、本日放送の「フレッシュプリキュア」は舞台が沖縄であった。

このアニメ、いや、この手のアニメは、実在しないフィクションの街が舞台になっている場合が多いのだが、その中にあって、主人公達の中学生の修学旅行先が沖縄という実在の場所が出てくるのは異例である。

アニメの中で登場した場所をメモ代わりにざっと列記したい。

まず、いきなり国道沿いで露店形式で売られている「アイスクリン」の店が登場する。このアイスは今帰仁村のビックアイスという業者が、地元の中学生らをアルバイトとして雇い、本島全域の幹線道路沿いで販売しているアイスクリームである。冬でも当たり前に見られる光景である。制作者の意図として、今日の舞台は沖縄であることを植え付けるためのカットなのだろう。個人的にはおっぱ乳業のソフトクリームが沖縄で一番おいしいと思う。

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神戸にいたときから愛用し、今では親子2代で使っていたVAIO-QRがついに起動しなくなった。形が独特で愛着があった機種だけに修理も考えたが、これから使い続けるにはスペックが厳しいこともあり、やむなく廃棄することとした。

さてノートパソコンを廃棄するにはセキュリティの観点からハードディスクに入っているデータを消さなければならない。自分で作った文書や、インターネットの閲覧履歴、パスワードなどの情報は、オンラインでなくても流出、悪用される危険がある。ハードディスクを抜き取った上で廃棄する必要がある。抜き取ったハードディスクは読み取られないようにして廃棄したい。

しかし、である。ただ起動しないだけであれば、壊れたノートパソコンのハードディスクを再利用ことはできないだろうか。そこで見つけたのがノートパソコンの内蔵ハードディスクをUSB接続の外付けハードディスクとして再生できる「ハードディスクケース」である。楽天市場などで探すと安いものでは5~600円ぐらいで購入できる(沖縄在住の私の場合、下手したら送料が高くなる場合もあるので品物よりも送料で吟味したのだが...)。

購入前に確認したいのは、ノートパソコンに内蔵されているハードディスクの大きさや接続形式。実際にハードディスクを取り出すとラベルに「2.5inch」とか「IDE」「ATA」等と書かれているので、これらを元に品定めをする。

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