台風直撃における非常態勢

2014年10月11日 17:00

今朝から那覇市は、宇宙飛行士もビックリという台風19号の暴風域に入った。最接近...というよりも、台風が那覇市を通過するのは12日深夜0時ごろのようである。

沖縄各地で停電が発生しているようだが、幸い我が家は停電を免れているので、ブログを通して、これから台風の進路に当たっている地域の方へ私が今回とった「非常態勢」を共有したい。参考にしていただけると幸いである。

非常持ち出し袋

  1. 手動発電のランタンとラジオ付き懐中電灯
    • 今でも外は暴風雨なのだが、那覇における風雨のピークはこれからである。夜に限らず台風が接近すると薄暗くなるので停電時の明かりとして準備しておきたい。
    • ちなみに私の場合は何年か前に「お~いお茶」の懸賞で当たった非常持ち出し袋に入っていたもので、これらは、いつでも使えるよう枕元で待機中である。
    • 情報は、携帯電話やスマートフォンを予め充電しておくことで事足りると思うが、ラジオもあったほうがいいだろう。
  2. 食糧
    • 火も水も使わないお菓子や菓子パンが最適である。
    • 台風の場合、影響する時間は限られているので台風情報を参考に必要な期間分を準備しておきたい。よほど被害が出ない限り、台風の場合、過ぎれば生活は元に戻り、店も開くので数日分は不要である。ちなみに私は、今回、菓子パン2個、リッツ1箱を購入。
  3. 飲料水
    • 高層住宅などは電気ポンプで水を上層階にくみ上げている。停電すると言うことは必然的に水も止まるのである。
    • 断水も想定して水でもお茶でもジュースでもよいので備蓄しておく
  4. 飲料以外の水
    • 当然、トイレ用水を確保。浴槽に水を張っておこう。もしくは風呂の水を残しておく。断水は台風通過後も後を引くことが多いので多めに用意しておきたい。

参考:今日の自宅ベランダからの様子(7:30と15:00の様子)

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