2008年1月アーカイブ

昨年10月から裏技的に利用が可能となっていたGmailのIMAP機能が、ついに日本語版でも利用できるようになった。すでに英語版で有効にしたアカウントは日本語版で改めて設定する必要がないが、まだ設定をしたことがないアカウントはIMAPが無効になっているので、利用するには設定を有効にする必要がある。サーバー側での設定手順は以下の通り。

  1. Webメールにアクセスし、右上の「設定」のリンクを開く
  2. 「メール転送と POP/IMAP 設定」タブを開き、一番下の「IMAP アクセス」の項目で「IMAP を有効にする」にチェックをつけ「変更の保存」ボタンを押す

また主要なメールソフトのIMAP設定方法も日本語で提供されている。基本的なメールソフトの設定手順は当サイトの記事「GmailがIMAPに対応」の「メールソフトの設定」を参考にしていただきたい。

もちろん、GmailのIMAP機能は独自ドメイン版GmailであるGoogle Appsでも利用できる。

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今年に入ってから、mixiで小学生時代の同級生と遭遇した。その方は小学校高学年の時に転校、現在は県外に住んでいる。そもそも私が通っていた小学校自体、今は統廃合でなくなってしまったのだが(その小学校のあった位置には今も小学校があるが、学校の名前も変わり、校舎も新築され、すっかり変わってしまった)、その学校を懐かしむコミュニティで"再会"を果たしたのである。実に26~27年ぶりになるだろうか。このコミュニティでは、それまで私と同級はおらず、私より若い世代か、最近mixiに入ってきた私よりも年上の世代ばかりであった。

その方とは小学生当時それほど親しい間柄ではなかったのだが、共に神戸を離れているという共通点もあって、mixiの「メッセージ」(mixi内でやりとりできるメール機能)を通して当時の話題に花を咲かせ、大いに盛り上がっている。お互いの近況はもとより、懐かしい友達の名前や、帰省したときの小学校近辺の様子など貴重な情報もあることから、どうにかしてメッセージを保存できないものかと考えていた。

mixiを無料で利用している場合、メッセージの保存期間には60日間の制限があり、期間を過ぎると順次、削除されていく。ただしメッセージを「ごみ箱」に移せば、60日以上「保存」することができたりするが、この"裏技"もmixiのメンテナンスなどによって消されることもあり、決して安定した保存方法ではなかった。「mixiプレミアム」(月額315円)というサービスに移行すれば無期限に保存できるらしいが、mixiはコミュニティを眺めるだけしか利用していない私にとって「mixiプレミアム」に移行するメリットがなかったりする。

そこでメッセージを半永久的に保存、あるいはバックアップできるツールはないものかと調べてみると、その名もずばり「backup_mixi」というフリーソフトを発見した。

※backup_mixi http://d.hatena.ne.jp/kusigahama/19700831 (Windows版だけではなく、MacOS版もあります)

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