2005年10月アーカイブ

今月1日にブログツール「Movable Type」(以下MT)をバージョンアップした。
バージョンアップするや否や「Couldn't load blog; perhaps you have not upgraded your MT database?」なるエラーが...。実はこのエラー、3.1xまでのバージョンでアップグレードcgiを使わずにインストールしたときに出るエラーなのだが、今回バージョンアップしたバージョンは3.2で、事実上、アップグレードもクリーンインストールも同じ手順になる。いろいろと検索して調べてみたものの解決策が見当たらず。旧のバージョンに戻しても復旧しないため、データベースにあるブログのデータのバックアップをとり、データベースを初期化。MTもクリーンインストールした。そしてバックアップからMySQLのテーブルに記事、コメント、トラックバックのデータを手動で書き込み、完全復旧させた。ただ、これまでのファイルの配置が変わってしまい、検索エンジンから途中のページにアクセスされた方は「404 Not Found」のエラーを見ることになる羽目になってしまった。

特に当ブログでアクセスが多い記事は下記のページに移転しているので、ご注意いただきたい。

2004年8月15日
携帯専用サイト用の.htaccessの記述について(AirH"PHONE対応)

2004年12月15日
38歳主婦、「漫湖」が苦痛

またブログの更新チェック等に利用される「index.rdf」が「3.2」からは実装されなくなったもよう。サーバーログをチェックすると毎日20件ほどアクセスあるようで、これについてもindex.xmlかatom.xmlに変更をお願いします(トップページの右下のアイコンがリンクになっています)

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昨年8月に備忘録として「携帯専用サイト用の.htaccessの記述について(AirH"PHONE対応) 」を発表したが、教えてgooや2ちゃんねる等の質問スレッドで参考にされていたようだ。これを持ち出して書くのも気が引けるのだが、実は「.htaccess」や振り分け用のCGI等も使わずに、なおかつ同じURLで携帯でもパソコンからでも接続できるホームページの作り方がある。

それは、サイトのトップを「フレーム」ページにすること。

実はフレームページのソースには、今や化石となった「フレーム対応でないブラウザ」用のページを埋め込むことができる。現在、パソコンの場合、フレームに対応していないブラウザはほとんどないといってもよい。しかし通常の携帯電話の場合、フレームページに対応していないことが多い。この仕組みを利用することによって、同じURLでパソコン用と携帯用のページを作ることが可能なのだ。

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前項の続編としてMovable Type(以下MT)を利用している場合について触れたい。
実はMTの場合、ページのデザインの大半はスタイルシートに依存しているため、そのまま携帯でアクセスしても閲覧することができる。しかもMTのソースの<a>タグには携帯端末用の「accesskey」属性が埋め込まれており、特に何もしなくても携帯に対応しているといってもよい。

ところが、である。MTをデフォルトで設定するとサイトの文字コードがEUCやUTF-8で出力され、携帯の機種によっては文字コードに対応しておらず、文字化けが起こることがある。これを回避するには、どうしてもツールに頼らなければならない。そこで便利なのがMT4iというCGI。設置方法はリンク先を参考にしていただくとして、このMT4iを普通に設置した場合、パソコン用のURLと携帯用のURLは違うものになる。

そこで携帯用とパソコン用サイトを同じURLで運用するためには「携帯専用サイト用の.htaccessの記述について(AirH"PHONE対応) 」の.htaccess記述をアレンジする必要がある。

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