OperaでもGmail 2.0が利用可能に!!

昨日(7月20日)あたりから、これまでInternet Explorer 7とFirefox2以上、Safari3でしか対応していなかった、いわゆる「Gmail 2.0」が、私が愛用しているOpera9.5でも利用できるようになった。今のところGoogleから公式の発表がないが、ただ今年4月28日のGoogle公式ブログでは「対象ブラウザは順次拡大予定」となっていたこともあり、日本語版サービス開始から約3ヶ月にして、ようやくOperaにも対応となったようだ。

Gmail2.0 for Opera

ちなみに私の環境では7月19日午後9時ごろにGmailのWebメールにアクセスした時点では、いわゆる「旧バージョン」の画面であったが、20日午前中にアクセスしたところ、新しいバージョンに変わっていた(画像参照)。しかも通常のGmailだけではなく、Google Appsのメールでも利用できるようになった。

Gmail2.0 for Opera

同時に7月8日に導入された「セッション管理機能」もOperaから利用できるようになった。この機能は、直近5回のGmailへのアクセスについてWeb上で確認できるもの。Webだけでなくメールソフトや携帯電話でログインした記録がIPアドレスで確認できるようになっており、Google Appsでも同じ機能が利用できる。メール画面の下部に表示されている「前回のアカウント アクティビティ」にあるリンクから確認ができる。

ほかにも、OSを問わずOpera特有の現象として、Webメールのリッチテキスト形式で新規メールを作成する際、文字を入力後、Enterキーを押すと、これまで入力した文字が重複してフィールドに表示される"怪現象"も改善されている。

※「Gmail 2.0」という呼称は公式な呼び方ではないが、当サイトでは便宜上「Gmail 2.0」という呼称を用いている。ちなみにGmailは今現在も"βバージョン"である
※「Gmail 2.0」は今日現在、Internet Explorer 6には対応していない
※個人的にはGoogleノートブックもOperaに対応してほしいと願っている