ふるさと切手博物館
めんそ~れ!!
公開日:2000年7月1日
第19回展示■沖縄サミット記念!!沖縄ふたたび

伊江島タッチューのサミットを極める その1

伊江島タッチューとサバニ  昨年7月に発行されたふるさと切手「伊江島タッチューとサバニ」は前回の沖縄特集でも取り上げたのですが、前回は本島にある海洋博記念公園から遠くに臨むだけでした(前回のページにその写真があります)。
 しかし今回は沖縄再訪とサミットを記念して、伊江島に上陸し、タッチューのサミット(頂上)を極めることを計画しました。
 伊江島は本部(もとぶ)港からカーフェリーで揺られること約30分のところにある1島1村の離島で、沖縄本島の小学生の修学旅行先にもなっているそうです。ちなみに筆者が訪れた5月31日は千葉県柏市の高校生たちと船に乗り合わせることとなり、船内は平日であるにもかかわらず賑やかでした。
 ・沖縄本島北部の地図
伊江島タッチュー  「タッチュー(城山=ぐすくやま)」は伊江島唯一の山で標高は172m。近くで見ると岩のかたまりで登りにくそうな感じですが、登山口から急勾配の階段を登り続けること約10分、あっという間にタッチューの登頂に成功しました。
 島には、このタッチュー以外に高いところはないため、頂上からは360度の視界で伊江島全体を見渡すことができます。眼下には緑の畑が広がる島をエメラルドブルーの海が絶妙なコントラストで包み込んでいました。
 ところが北側の風景を見ようとしたとき、不思議な物体を発見したのです。(つづく)
 ・伊江島の地図

●この切手のデータ
この切手は、すでに「ふるさと切手博物館」で展示しています。
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