| ||||||||||||||||||
|
めんそ〜れ!! 公開日:2000年7月1日 | ||||||||||||||||||
| 第19回展示■沖縄サミット記念!!沖縄ふたたび | ||||||||||||||||||
琉球切手で古都首里散策 その1 | ||||||||||||||||||
沖縄サミットの舞台は名護市の万国津梁館だけではありません。
| ||||||||||||||||||
|
●玉陵(たまうどぅん=国指定重要文化財) | ||||||||||||||||||
琉球国王(尚=しょう=王家)の墓。1501年に建立されましたが沖縄戦で破壊され、1974年に復元されました。内部は洗骨前の遺骸を置く部屋、洗骨後の王と王妃を安置する部屋、その他の王族の遺体を安置する部屋の3つの部屋にわかれています。 また墓の上にある石像は墓とは似つかわしくないぐらいユーモラスな表情をしています。 ちなみに沖縄の一般的な墓は、本土と違って家の形をしています。ごくまれに「亀甲墓(かめこうばか)」と呼ばれる、亀の形をした巨大な墓を見かけることもあります。 | ||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
|
●県立博物館 | ||||||||||||||||||
沖縄の民俗・歴史・美術・自然のすべてがわかる博物館。館内にはいると、いきなり「万国津梁館」の名前の元になった「万国津梁の鐘」が出迎えてくれます。現在は県立博物館となっていますが、展示物の中には「政府立博物館」の看板もあります。 切手に興味がある方なら、米国統治下で発行された琉球切手のアルバムや、ふるさと切手にも描かれた木船「サバニ」の実物は必見。館内の土産物店では沖縄の「ふるさと切手」も売っています。 | ||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
<< 逆順 ふるさと切手博物館 順路 >> | ||||||||||||||||||