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ふるさと切手博物館へようこそ!! 公開日:1999年5月1日 | ||||||||||
| 第13回展示■色とりどり鳥類図鑑 | ||||||||||
岐阜県「雷鳥」 | ||||||||||
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ライチョウは北半球の高山帯に生息、日本では日本アルプスの2400m以上の高地と北海道にしか生息していません(北海道にいるのは「エゾライチョウ」という種類)。寒冷地を好むことからわかるとおり、氷河期時代から生き延びた鳥なのです。 冬と夏では羽毛の柄が変わることでも知られています。切手に描かれているのは夏羽のライチョウです。冬には純白の羽に変わります。 またライチョウには独特の生態が知られています。春になるとオスは縄張りを構え、その縄張りに入ってきたメスとつがいになり、初夏になるとハイマツの下に巣を作り産卵。ひながふ化するまで、メスは卵を温め続け、オスは縄張りを守ります。ひなが巣立つと、オスはメスから離れ、オスばかりで群れるようになるそうです。
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