ふるさと切手博物館
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公開日:2001年7月15日
第23回展示■全国日本庭園めぐり

香川県「栗林公園」

栗林公園  筆者が栗林公園を訪れたのは、岡山後楽園を見た翌日でした。岡山と高松が瀬戸大橋で結ばれてから、このようなコースになった人も多いのではないでしょうか?
 しかし、後楽園を訪れた後に栗林公園に行くと、三大名園である後楽園の記憶を消し去るほどのスケールに圧倒されます。総面積は75ha。現在公開されている日本三名園の面積を合計しても、かなわないほどの巨大庭園です。
 それもそのはず。代々の高松藩主が100年をかけて造り上げた庭園なのです。6つの池と13の築山が配置され園内を散策していても飽きさせません。また木々に角張った刈り込みがしてあったり、後楽園とはまた違った趣を感じさせてくれました。
 切手に描かれている橋は園内最大の橋「偃月(えんげつ)橋」。池の畔には「掬月(きくげつ)亭」があり、橋を見ながら抹茶も楽しめます。


栗林公園入園券
栗林公園
入園料:大人350円
入園時間:8時~17時(季節によって変動あり)


●この切手のデータ
意匠=栗林公園
発売日=1999年8月2日 発売地域=四国
原画作者=菊池 彰(イラストレーター) 発行枚数=未発表
備考=別途、ペーン(10枚シート)が発売されています。


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