ふるさと切手博物館
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公開日:2000年4月1日
第18回展示■続・百花繚乱、気まぐれ植物園!!

千葉県「大賀ハス」、岡山県「後楽園・花葉の池」(大賀ハス)

大賀ハス 後楽園・花葉の池
 大賀ハスは1951年3月、千葉県検見川(けみがわ)町の約2000年前の地層から発掘された3粒の種を原点とするハスで、発見者の植物学者・大賀一郎博士の名を取って「大賀ハス」と呼ばれています。
 大賀博士は発掘後、この種の栽培を始めました。発掘から2か月後には発芽し、翌年の夏にピンク色の花を咲かせました。
 1993年には千葉市の花に指定されています。
 右上の切手は岡山後楽園のハスですが、これも大賀ハスです。1956年、千葉県検見川町から後楽園・花葉の池に移植されました。
 ハスの花言葉は「純潔」。

●左の切手のデータ
意匠=大賀ハスと千葉公園「蓮華亭」
発売日=1999年7月16日 発売地域=関東
原画作者=中山爾郎(洋画家) 発行枚数=未発表
備考=別途、ペーン(10枚シート)が発行されています。

●右の切手のデータ
意匠=花葉の池と延養亭
発売日=2000年3月2日 発売地域=中国
原画作者=藤本理恵子(日本画家) 発行枚数=未発表
備考=この切手は「おかやま後楽園築庭300年」4連刷切手のうちの1種類として発行されました。


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