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ふるさと切手博物館へようこそ!!
公開日:2000年1月9日
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第17回展示■すべて見せます?!本州四国連絡橋
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徳島県「大鳴門橋」
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いよいよ四国上陸です。
兵庫県淡路島と徳島県鳴門市を結ぶ大鳴門橋は1985年6月に開通し、全長は1,629m。支間長は876mもあります。
橋の真下でおこる渦潮は世界的にも珍しい現象で、瀬戸内海と太平洋の干満の差によって起こります。この渦は、台風や湯船の水抜きにできる渦などと違い、潮流によって、回転方向が変化します。このため渦潮は潮の流れによって見えないこともあるため、確実に渦潮を見るには、大潮の日に鳴門海峡を訪れるよう旅行計画を立てるといいでしょう。
ちなみに、本州側から大鳴門橋を渡った後に「小鳴門橋」という橋を通り抜けます。
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- ■おすすめ寄り道スポット
- ●大鳴門橋架橋記念館エディ(四国側:徳島県鳴門市)
- 渦潮にちなんで館内もらせん状…ではなく「渦潮状」になっています。架橋記念館とはいうものの、渦潮にちなむ展示が多く、渦潮劇場では海中から見た渦潮の迫力ある映像を大画面で見ることが出来ます。
- 自転車で鳴門海峡を渡ったり、鳴門海峡の魚を釣りあげるシュミレーションゲームもあります。屋上からは大鳴門橋と渦潮が眺められるのですが、筆者が訪れた日は渦潮を見ることは出来ませんでした…(望遠鏡は無料)。
- 入館料:大人600円、中高生400円、小学生250円
- 開園時間:9:00~16:30
- 休館日:月曜日・年末年始
- 交通:車では神戸淡路鳴門自動車道「鳴門北IC」を下りて、一般道を淡路島方向へ。
- ●鳴門市ドイツ館(四国側:徳島県鳴門市)
- 第一次世界大戦でドイツ人捕虜を収容し、また日本初の「第九」の演奏が行われた「板東俘虜収容所」を記録した施設。レアな切手収集家の間では「板東収容所切手」ゆかりの地として知られています。すでに当館で紹介しています。詳しくはここをクリック!!
- ■徳島から香川へ
- 徳島ラーメン
- 徳島市内のラーメン屋でラーメンを注文すると一風変わったラーメンが出てきます。恐ろしく濃いスープに細い麺、生卵、そしてチャーシューではなく煮込んだ豚肉…。これが一般的な徳島ラーメンの姿です。スープは見た目ほど濃くなく、ほんのりと甘みがあり、煮込んだ豚肉もジューシーで美味。一度、お試しあれ。
- 栗林公園(香川県高松市)
- 個人的には岡山の後楽園よりも見応えのある日本庭園と思ってます。99年には「ふるさと切手」にも描かれ、すでに当館でも紹介しています。
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| ●この切手のデータ |
| 意匠=大鳴門橋 |
| 発売日=1998年3月20日 |
発売地域=四国・近畿 |
| 原画作者=菊池彰(郵政局技芸官) |
発行枚数=1100万枚 |
| 備考=別途、ペーン(10枚シート)が96万部発行されています。 |
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