ふるさと切手博物館
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公開日:1999年3月1日
第12回展示■開館2周年記念~天下統一の野望達成へ?

栃木県版「霧降の滝」

栃木県「霧降の滝」  栃木県日光といえば日本三名瀑に数えられる「華厳の滝」が有名ですが、この「霧降の滝」は「華厳の滝」と並んで、日本の滝百選に選ばれた滝です。
 切手を見てもわかるとおり、この滝は上下2本の滝に分かれ、滝の一番上から滝壺までの落差は約85mもあります。流れ落ちる水の幅は約15mです。
 2段階の滝になっていることから、上の滝を落ちてきた水は、下の滝へ移るまでに細かな水しぶきになります。それが霧状になるところから「霧降の滝」と名付けられました。この付近一帯の地名も「霧降高原」と呼ばれています。
 初夏にはツツジが咲き乱れ、秋は紅葉の名所として、知られています。

●この切手のデータ
意匠=霧降の滝
発売日=1995年10月27日 発売地域=関東
原画作者=入江観(大学教授) 発行枚数=1100万枚
備考=別途ペーン(10枚シート)が30万部発行されています

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