ふるさと切手博物館
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公開日:2000年10月1日
第20回展示■スポーツの秋、ふるさと切手オリンピック!!

富山県
「第55回国民体育大会記念」

第55回国民体育大会記念  日本にも古くから羽根つきがあるように、バドミントンもヨーロッパの子供たちの羽根つき遊びが起源とされています(インド起源説もある)。
 「バドミントン」という名前はイギリスの公爵の所領の名前で、そこの屋敷に子供たちを集めて行ったことから「バドミントン」の名前がつき、19世紀後半は貴族、上流階級の遊びとして愛好されました。ちなみに、日本に伝わったのは1902年頃、東京あるいは神戸に在住する外国人がはじめたのが最初と言われています。
 本格的にスポーツとして競技されるようになったのは、ここ半世紀ほどのことで、日本でも1947年から天皇・皇后杯を争うバドミントン大会が開催されています。
 日本の実力は女子が強く、1966年の世界選手権では初出場であるにも関わらず優勝し、以後5回優勝しています。
 ちなみにバドミントンは第13回、第36回の国民体育大会の記念切手にも描かれています。

●この切手のデータ
意匠=バドミントンと立山連峰
発売日=2000年9月1日 発売地域=北陸
原画作者=砂原晃(イラストレーター) 発行枚数=未発表
備考=別途、ペーン(10枚シート)が発行されています。


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