ふるさと切手博物館
ふるさと切手博物館へようこそ
公開日:2000年10月1日
第20回展示■スポーツの秋、ふるさと切手オリンピック!!

福岡県
「第45回国民体育大会記念」

第45回国民体育大会記念  ハードル競技は走る距離によって男子2種類、女子2種類の合計4種目があります。
 4種目とも、それぞれにハードルの高さは違い、一番高いものは男子110mで使われる106.7cm、低いものは女子400mで使われる76.2cmです。特に女子で使われるハードルは近年になって高くなる傾向があり、女性の跳躍能力の向上には目を見張るものがあります。
 ルールは長距離・短距離ともに10個のハードルが使われ、ランナーは全てのハードルを倒したとしても失格にはなりません(故意に倒した場合や、手で倒した場合は失格)。しかし、ハードルを跳び越えるときに足がハードルの幅(男女とも120cm)より外に出ると失格となります。

●この切手のデータ
意匠=ハードルランナーと福岡タワー
発売日=1990年9月3日 発売地域=九州
原画作者=谷口富 発行枚数=650万枚


<< 逆順  ふるさと切手博物館  順路 >>