ふるさと切手博物館
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公開日:1999年9月1日
第15回展示■北海道動物図鑑

北海道「エゾシカ」

エゾシカ  エゾシカは日本に生息する鹿の中では最も大きな種類で、体長1.5m、肩までの高さが1m、体重100kgを超えるものもいます。
 主に北海道の森林や原野に生息していますが、開拓によって、人家周辺にも出没し、農作物を荒らすこともあるとか。
 特徴は大きな角。オスだけが角を持ちますが、春になると自然と角が取れ、また夏に新しい角が生えてきます。
 切手では体毛が茶褐色になっていますが、冬には灰褐色の冬毛になります。

●この切手のデータ
意匠=エゾシカ
発売日=初版=1994年6月7日
    増刷=1999年6月25日
発売地域=北海道
原画作者=本間武男(洋画家)
発行枚数=初版=1,200万枚
     増刷=未発表
備考=別途、ペーン(10枚シート)が発売されています。


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