ふるさと切手博物館
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公開日:1999年1月1日
第11回展示■ふるさと切手カレンダー

徳島県「阿波踊り」

阿波踊り  世界で日本を代表する祭りと言えば「阿波踊り」でしょう。しかし、その起源はハッキリと、わかっていません。
 「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」などの独特のお囃子は「阿波よしこの」と呼ばれ、元々は明治時代の流行歌から発展したものと言われています。
 また、阿波踊りは「連」と呼ばれるグループで参加するのも特徴です。一つの連の平均は約50人。近年は観光客で「にわか連」が作られたり、南米からサルサダンス、沖縄からエイサーなど、違う踊りのグループが参加するなど、年々、派手になってきています。
 徳島市での阿波踊りは毎年8月12日〜15日の4日間行われ、昨年は明石海峡大橋により本州と四国が地続きになったことから過去最高の149万人もの人出でにぎわったそうです。
 なお、阿波踊りは徳島市以外でも行われています。

●この切手のデータ
意匠=阿波踊り
発売日=1994年8月1日 発売地域=四国
原画作者=長尾弘子(日本画家) 発行枚数=420万枚
備考=別途、ペーン(10枚シート)が42万部発行されています。


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