ふるさと切手博物館
ふるさと切手博物館へようこそ!!
公開日:1998年5月1日
第7回展示■千客万来!!ふるさと切手物産展

福井県「めがね」

メガネ  あまり、お土産でメガネを買う人はいないと思いますが、この切手のテーマは、なぜかメガネなのです。
 というよりも「メガネのフレーム」がメインなのです。
 福井県鯖江市はメガネフレームの製造が地場産業で、日本製メガネフレームの90%は福井県で生産されています。
 最近では、高い技術力と円安を背景に海外にも生産拠点を設置しているメーカーもあるようです。
 ふるさと切手博物館来賓室でも「ふるさと切手の意義」について、いろいろと交わされた時期がありますが、全国に誇る地場産業をテーマにした切手が極めて少ないのも気になります。
 当館では再三、解説してきましたが、切手は「小さなメッセンジャー」です。不景気の今だからこそ、地域産業の振興のために、このような「ふるさと切手」も必要ではないでしょうか?

●この切手のデータ
意匠=めがねをかけた女性
発売日=1991年10月1日発行 発売地域=北陸
原画作者=久里洋二 発行枚数=420万枚
備考=別途「ゆうペーン」(表紙付き10枚シート)が14万部発行されています。


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