私的な事柄の最近のブログ記事

宛先が不明です?

2004年6月23日 11:59

最近、仕事で出した郵便物が2件ほど「宛先不明」で帰ってきた。2件とも、先方に電話で住所を確認した上で送ったもので、宛名はワープロ打ちである。再度、2件の宛先へ電話をかけて確認したら、やはり帰ってきた郵便物と同じ住所であった。念のため字に間違いがないかどうかも確認をとったが、やはり帰ってきた郵便物と同じだった。手紙の受取人本人にここので確認しているにもかかわらず「宛先不明」とはどういうことなのか。郵便局員が配達を怠けているのではないか...とかんぐってしまう。

ところで電子メールの場合、宛先が間違っていたり、宛先のメールアドレスがなくなっていたりすると「MAILER-DAEMON」というところから宛先間違いを指摘するメールが返送される。何しろ相手は機械なので、1文字でも間違っていれば、情け容赦なく、すぐにこのメールが届く。ところが世の中には面白い人がいて、この「MAILER-DAEMON」さんに、返事を出す人がいるというのだ。

メーラーだえもんさんへのお手紙
http://daemon.m-i.jp/

ほとんどが携帯メールの人が返信を送っているようであるが、中には面白いものが多い反面、逆切れして「死ね」などと返信するものもかなりあるようである。しかし、相手が機械(メールサーバー)とはいえ、すぐに極論のメールを送るとは...荒んだ世の中になったものである。

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産婦人科の病室で思ったこと

2004年10月24日 20:18

実は妻が切迫流産のため、先週木曜日から入院している。私も昨日の夕方から今日にかけて病室に泊まり込んでいたのだが、そこでテレビをつけてびっくりしたのは「新潟県中越地震」のニュースである。阪神・淡路大震災で「震度7」を経験した者として、あの当時の記憶を再び思い起こさせる、阿鼻叫喚の風景がテレビに映されていた。

しかし、マスコミは阪神・淡路大震災で何を学んだのだろう。なぜヘリコプターを飛ばすのだろうか。被災地の状況を確認するだけなら、防災ヘリにカメラを搭載し、そこから画像を配信すればいいものを、各社が無駄にヘリからの中継を伝えている。

震災直後に出版した自著「阪神大震災・神戸からの報告書」の中でも指摘したのだが、ヘリコプターの騒音は倒壊した家屋の中で助けを求める声をかき消し、救助の妨げになる。阪神大震災では、この「二次災害」によって助かっていたかもしれない命を落とした人がいたという。

ところで、時間が経つにつれ被害の状況が明るみに出てきたが、自分がいた場所が産婦人科の病室ということもあって、生後2か月の赤ちゃんが亡くなったとのニュースは胸に突き刺さるものがあった。ニュースによると、この赤ちゃん。家族とともに車で避難する途中で襲ってきた余震のショックで亡くなったと言うではないか。首も据わってなかったことも関係するのかもしれないが、ご両親の気持ちを思うといたたまれない。しかも、この赤ちゃん、偶然にも、私が震災後に何気なく書いた震災を題材にした小説の中で生まれてくる子供と同じ名前なのた。それだけになんだか自分の身内のように思ってしまったのである。小説の中のこの子は震災をくぐり抜けた恋人同士の間に生まれ、復興する神戸で育っていくのだが...。

先程見たNHKのニュースでは、ある家族は子供のミルクだけを自宅から持ち出して避難してきたと語っていた。避難所への救援物資はまだ十分行き渡っていないという。もしボランティアで新潟へ向かう方がいれば、救援物資の中に粉ミルクや紙おしめも持っていっていただきたいと願う。明るい未来のために、小さな命を救ってほしい。

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サーバ統計を見ると、特に今月に入ってから検索エンジンで「風見鶏」を検索されて当サイトへアクセスされる方が多いようだ。サーバ統計の検索単語レポートを見ると、1か月前までは「風見鶏」でアクセスした人はわずか5~8件程度だったが、最近は30~50件と増加している。もしかして「風見鶏」が世間ではブームなのか...。あなたが望む「風見鶏」は見つかるのか? 5つの仮説を立ててみた。

(仮説1) 年賀状素材で「風見鶏」を使いたい人がいる
妻の説によると来年は酉年で、年賀状の図案で風見鶏の絵を探している人が多いのでは...とのことだ。私も12年前の年賀状に風見鶏の絵を使ったような気がする。しかし、当サイトは「風見鶏」を銘打っているが「風見鶏」に関する記述はほとんどない。なぜ当サイトが「風見鶏」を名乗っているのかは後述するとして、もし妻の説の通り「風見鶏」の絵を探している人が、ここへアクセスしているとなると、明らかに時間の無駄である。だからといって、突き放すのも失礼なので、検索の裏技を紹介しよう。それは「イメージ検索」。日本ではYahoo!やGoogleで提供されている。下のリンクを開くと、ネット上で「風見鶏」と名付けられた画像を検索することができるので参考にしていただきたい。

(仮説2) 「風見鶏」が静かなブームになっている
今、政治や経済、そして社会全体を見回してみても決して安定しているとはいえない。このような時代を生き抜くには時代の風を読む必要があるのではないだろうか。そこで風見鶏に自分の生き方を見いだした人が多くなった...わけないですね。人間に対して「風見鶏」と呼ぶ場合、決していい意味にはならない。優柔不断であり、長いものに巻かれるようなタイプである。かつて中曽根元首相が「風見鶏」と言われていた。これは彼が自民党総裁に上り詰めるまでの自民党内での振る舞いをたとえている(仮説1の画像検索でこのようなものを見つけた)。ほかに「風見鶏」のブームといえば、NHKの朝ドラ「風見鶏」。1977年に放送され、異人館ブームの火付け役となった。そういえば現在のNHKの朝ドラ「わかば」も神戸が舞台だが、風見鶏とは無関係。何はともあれ、2005年は風見鶏ブームがくるかもしれない。

(仮説3) 風見鶏の製作方法を知りたい
絵とか抽象的な風見鶏ではなく、本物の風見鶏を作りたい人が多いのだろうか。何年か前、アニメのサザエさんで「風見鶏」をテーマにした放送があった。タラちゃんがなぜか風見鶏に興味を持ち、そこにノリスケが神戸出張の土産として風見鶏のクッキーを磯野家に持ってくる。本物の風見鶏がほしいタラちゃんを不憫に思ったカツオがタラちゃんのために段ボールで風見鶏を作るという、ほのぼのとした話だった。結局、何が言いたいのかといいますと、「風見鶏 製作」で検索するとよいのではないだろうか?

(仮説4) とにかく風見鶏について知りたい!!
このサイトにある「風見鶏」に関するリンクで熟知すべし

(仮説5) ここのドメインがなぜ「風見鶏」なのか知りたい
ひょっとして「kazamidori.net」を狙っている人がいるのだろうか。このドメインは2000年の春に取得、かれこれ5年はこのドメインでホームページとメールを利用している。それまでは加入していたプロバイダでホームページを持っていたのだが、プロバイダで独自ドメインサービスが始まったのをきっかけに衝動的に独自ドメインを取得した。なぜ「kazamidori.net」にしたかというと、私は神戸生まれの神戸育ち。そこで神戸らしいドメインを取りたいと思い、単純に「風見鶏」という単語を選んだ。
 当時「kazamidori」のドメインは「.com」のみが存在していたが、今ではこんなに取得されているようだ。ちなみに下記サイトは私とは全く無関係です。

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私には妙なクセ(?)らしきものがある。それは"しゃっくり"である。

おなかいっぱい食事をとった後、しばらくすると決まって、しゃっくりが1時間程度続くのである。しゃっくりをしている間、神戸の実家にいたころは母に、今は妻に「うるさい」といわれ続け、冷たい仕打ちを受けていた。普段、食事は腹八分目で抑えているため、しゃっくりは出ないのだが、「たくさん食べたなぁ」と思うときに限って、私のハラミ(横隔膜)が痙攣を起こすのである。

ところで、最近、妻のお腹が大きくなってきた。一時は切迫流産の危機があり2度の入院を乗り越えてきたが、今では安定期を迎えた。そして昨年末ごろからはお腹に触って胎動を感じることができるようになった。ところが、である。この"胎児ちゃん(©ベネッセ)"(ちなみに女の子なので、我が家では「姫」という胎児名をつけている)、ときどき、数秒間隔でピクピクとした胎動を繰り返すことがあるのだ。妊婦雑誌などを見てみると、これは赤ちゃんのしゃっくりだと書かれているではないか。ひょっとして、彼女は私のしゃっくりの遺伝を引き継いでしまったのだろうか。

"姫"が生まれ、成長してから、私のようにしゃっくりをして、家族から「うるさい」と冷遇されるのは、あまりにも可哀相である。そこで、しゃっくりについて、いろいろと調べてみた。すると、大人になってからのしゃっくりの原因は、胎児期の横隔膜の痙攣の名残であるという説が有力なのだそうだ。したがって胎児がしゃっくりをするのは異常ではないようなのだ。ただ、胎児がしゃっくりをする原因は、まだわかっていない。有力な説のひとつとして羊水中の不純物を飲み込んだときに反射的に横隔膜が痙攣を起こし、体外へ排出させる機能ではないかと言われている。また、大人の場合、食べ過ぎ、飲みすぎでしゃっくりが出ることや、しゃっくりが1時間程度続くのは異常ではないらしい。つまり、私や"姫"のしゃっくりは遺伝でもなければ、異常でもなかったのだ。

ちなみに、ギネスブックによると人類史上最長のしゃっくりが止まらなかった記録は、アメリカの男性が記録した約68年間(1922~1990年)。しかもこの男性はしゃっくりが続いても普通に生活できたそうだ。ただ、普通の人の場合、1~2日もしくはそれ以上続くと内臓疾患の可能性があるため病院を受診したほうがよいそうだ。

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最近、まだ見ぬ我が子の名前を考えるために漢字を調べることが多くなった。ふと、外出先で「この言葉の響きがかわいい」と思いつくことがある。そして「どんな漢字があるのだろう」と調べたいときに便利そうなのが携帯メールの漢字変換機能である。だが、変換できる文字が意外に少ない上に、一つのカナを入れるだけで漢字ではなく常套句が変換されることがあり、こういう用途では不便だったりする。たとえば「お」を変換すると「おはようございます」といった候補が出てくる。携帯のメールを打つには便利な機能であるのだが、ある日この機能で「り」と読む漢字を調べるために変換したところ、こんな常套句が出てきた。

離婚しないんだ

「り」だけの変換で、この常套句を必要としている人はいるのだろうか。この言葉は友達(もしくは親類)の離婚を楽しみにしていた人が、離婚が立ち消えになり、残念がる場合にしか使わないのではないだろうか。しかも「離婚」という単語は「り」だけで変換できないのである。いったい、どういう基準でこんな常套句が入っているのだろうか。

ところで、今日から検索サイト「Google」でも同様のサービスが始まった。検索欄に「あ」だけ入れると「あびる優」「朝日新聞」「愛知万博」といった旬の検索語を呼び出してくれる。いろいろ試してみると面白い発見があるかもしれない。

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さて、前項で紹介したGoogle サジェストで「きく」と入れてみると「菊地美香」という検索語がトップで出てきた。私は初めて聞く名前なのだが、どうやら芸能人のようである。が、この人の公式ブログの名前が面白かったので、ご紹介したい。

われわれ夫婦の間では"姫"の名前の条件として

  • 名前だけで20画以内
  • 他人が字を見て読みやすい

という基準を設けている。これは私の「馨」という漢字があまりにも画数が多く、まず読んでもらえない。なおかつ人に説明しづらいという超難読漢字であるからだ。「馨」の漢字にまつわるエピソードは2004年11月22日の記事の冒頭でとりあげているが、"姫"に同じ思いをさせるわけにはいけない。しかし、このサイトの名前を見て、ふと思ったのは「名前よりは苗字の間違いで悩みそうだなぁ」ということだ。メールや手紙などで「菊池」と間違われることは日常茶飯事である。今となっては毎回、指摘するのも億劫になってきた。簡単平易な名前をつけたところで"姫"も同じ苦労をしていくのかと思うと、心苦しいものがある。

人口では「菊池」姓よりも「菊地」姓のほうが多いのだが、有名人に「菊地」姓の人はほとんどいないのが、間違えられる原因といえる。ぜひ、全国の「土へん」の菊地さんにがんばって頂きたいと願う。

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役所と相性が悪い名前

2005年5月17日 11:04

このブログでは難読漢字が含まれる名前は何かと損をするという話題を何度か取り上げた。この教訓をふまえ、娘には2文字で17画の比較的簡単な文字の組み合わせの名前を付けた。生まれる前に名前を決めていたこともあり、出生後2日目に出生届を提出したのだが、そのときに窓口のお姉さんから、乳幼児へのいろいろな助成制度があることを教えていただいた。この日は申請に必要な書類を持ち合わせていなかったため、昨日、書類をそろえ、改めて市役所へ出向いた。

このうち、赤ちゃんの医療費について市が補助してくれるという「乳幼児医療費助成」の受給資格認定手続きに行ったところ、すぐに受給資格者証を発行してくれたのだが、資格者証に印字される「保護者(私)の名前が漢字変換できなかった」というではないか。保護者欄は名字だけしかなく、名前だけ手書きで書いてほしいとのこと。「馨」は古くからある人名漢字だし、最近では読みは違うがアテネオリンピック女子レスリングの金メダリスト伊調馨さんの名前がマスコミによく登場していたではないか。

これならわざわざワープロ打ちにしなくても、すべて手書きの方が見栄えがよかったかも。それに最近のパソコンの漢字変換システムには手書き文字入力もあるので、こういうのも活用してほしかった。

そういえば、12日に娘の出生届を出したとき、出生届の「その他」欄に役所の人が「親の姓は菊地である」という書き込みをしていた。そして、この文末に印鑑を押してほしいと言われた。ひょっとして、ありえないと思うが、さんずいの「菊池」で娘を戸籍に載せようとしたのだろうか?ちなみに届け出直後にとった住民票は「土へん」であった。念のため、後日、娘の戸籍抄本もとっておこう。

お役所仕事といえば、神戸にいた頃、郵送で「基礎年金番号通知書」というものが区役所から送られてきた。よく見ると、この通知書、性別が「女」になっているではないか。この通知書は年金の手続きがあるときに一生、必要になる書類ではないのか。すぐさま区役所に行って訂正を求めたが、訂正は粗末なもので、訂正印を押して、その横に手書きで「男」と書かれただけだった。私の名前は役所とは相性が悪いみたいだ。

関連リンク:すくすくねっと なは
那覇市役所の妊娠、出産、育児情報サイト
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VIP待合室は実在した?!

2006年5月30日 09:10

昨日は頭がガンガンと痛み、さらに寒気を感じて目が覚めた。寒気に関しては那覇の最低気温が最近にしては低くなっていたからだろうと思っていたのだが、とりあえず普段どおり、娘を風呂に入れ、朝食をとって、テレビを見て一息ついていると、体がだるくなってきたのである。熱っぽくもなってきたので、体温を計ったところ38℃になっていた。

病院嫌いの私も「これはやばい」と思い、2年ぶりに自分のことで病院に行くことにした。そこは普通の開業医なのだが、受付を済ませて体温を計ると今度は38.6℃に上がっていたため、紙製のマスクを渡され「ほかの人に移る病気の可能性もあるので」ということで普通の待合室ではなく、個室の待合室に回された。これまでいろんな病院に行ったが、こんな対応は初めてである。

この部屋は一般の待合室とは隔てられ、診察室との間は「シャワールーム」を介してつながっている。これを見ると気が弱い人だと重篤な伝染病にかかったのではないかと思うのではないだろうか(とはいえここにくるまで先生の診察は受けていないのだが)。

部屋はイスとテーブルとテレビがあり、テーブルにはティッシュペーパーが置かれているだけである。テレビは独り占めでチャンネル変え放題。しかも看護婦が血圧を測りに来たり、先生が直々に説明や検査にやってきたりと、至れり尽くせりの待遇であった。某TV番組ではないが「VIP患者席」ならぬ「VIP待合室」は実在するようである。

結局、検査の結果、インフルエンザではなく普通の風邪だったため、一般の待合室に戻されてしまったが、貴重な経験だった。もちろん「VIP待合室」のお世話になるような病気にはなりたくないものである。

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ビデオカメラを買う

2006年8月15日 09:00

最近、愛娘の動きがダイナミックになり、これまでのデジカメの動画撮影機能では手に負えなくなってきたため、世の親バカ...ではなく父親にならってビデオカメラが欲しいと思っていた。いろいろ調べてみると今のビデオカメラは映像をDVDに記録するものとカメラ内臓のハードディスクに記録するものが主流のようである。折込チラシを見る限り、スペックが同じであれば、どちらも売価はそれほど違いがなさそうだ。

ハードディスク内蔵型では撮影の際にメディアを出し入れする手間はなくなるが、撮影した画像を残しておきたい場合、DVDなどにダビングする手間が必要になってくる。ハードディスクが満杯になった場合はハードディスクの内容を消すという手間もかかりそうだ。無精者の私にとっては、DVDに直接記録するほうが何かと便利そうである。

しかし、ビデオカメラの広告は初心者にはわかりにくい。折込みチラシに120万画素とか240万画素などと書かれていても、これは動画を撮影するときの画素数を意味するものではないようなのだ。デジタルビデオカメラの画素数は光の三原色を判別する素子(カタログでは3CCDと表記される)のそれぞれの画素数の合計数を画素数として表示しているらしい。例えば120万画素だと、40万画素×3原色の素子数ということになり、見かけ上の画素数は40万画素ということになる。また、撮影した画像をDVDに記録するとビデオカメラの画素数がどんなに高くても見かけ上は30万~40万画素で記録されるそうだ。これは現在のテレビの画素数(4:3型だと約31万画素)にあわせたものなのだろう。

※今年後半にはハイビジョン対応の家庭用ビデオカメラが出てくるという情報もある

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関西人にとって、サザエさん以上に慣れ親しんでいる漫画といえば、はるき悦巳原作の『じゃりン子チエ』だろう。アニメは何度も繰り返し再放送され、原作も約20年間の連載で単行本にして全67巻(加えて番外篇2巻)が刊行された。そして来年、『漫画アクション』(双葉社)の連載が終了して10年を迎える。

実は私は1993年に発足した「関西じゃりン子チエ研究会(略称:関じゃり研)」の代表を務めているのだが、最近、この関係で、ちょっとした企画に関わることが多くなった。たとえば今年10月~11月にかけてアニメのDVD-BOXが発売されたのだが、このDVD-BOXに同梱されるブックレットの企画に関わった。実はこのDVD-BOXは4年前にも同じ内容のものが発売されたのだが、今回、発売元を替えて再発売されることとなった。ただ今回のDVD-BOXは「関じゃり研」経由の売り上げを見る限り、2002年に発売されたDVD-BOXと比べ3倍近くの売り上げをはじき出しているのである。

そして「関じゃり研」発足のきっかけとなったのが、当時の謎本ブームに乗って出版された『じゃりン子チエの秘密』(データハウス刊)である。実はこの本、今月2日より全国の書店で「新装版」という形で再版されていることがわかった。この本の著者の代表である私に、なんの連絡もなく出版されていたので、ちょっぴり驚いている。事前に連絡をいただければ新装版どころかその後の"研究成果"も加筆して「増補版」として出せたのに残念でならない。出版社に確認したところ、この新装版は表紙以外は93年に出版された『秘密』と同じとのことだ。

ただ、ここに来て『じゃりン子チエ』のアニメDVDや謎本が再発売されるのは興味深い現象である。もしかすると来年は四半世紀ぶりに『じゃりン子チエ』ブームが再燃するのではないかと思わずにはいられない。

「じゃりン子チエの秘密 新装版」の表紙では通天閣が描かれていますが『じゃりン子チエ』の舞台は通天閣周辺ではなく大阪市西成区周辺です。興味のある方は「関じゃり研」のホームページをご参考ください

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パソコンを買い換える

2007年5月 5日 01:00

今月に入ってパソコンを買い換えた。これまで使ってきたVAIO QRが最近のソフトの高機能化で動きが鈍くなってきたことから、前々から買い替えを検討していた。何しろ沖縄移住前の独身時代、神戸の某家電量販店で購入したものであり、1度は故障したとはいえ、5年以上は使い込み、またVAIOシリーズの中でも異彩を放つ独特のデザインに愛着を感じていたのだが、まだ使えるとはいえ、時代の流れについていけなくなってきたのは、なんとなくさびしい気がする。

デスクトップ

そう感じていたさなか、何気なく近所の家電量販店のチラシを見ていると東芝製の2007年春モデルのノートパソコンの新品が先着5名限りで10万円以下で売り出されているのを発見、開店前から並んで購入した。CPUのクロックが1.86GHz、メモリーが1GB、地デジも見られるというスペックで10万円以下というのは安い。しかも入っているOSがWindows Vista Home Premiumなのである。しかし、Windows Vistaには何の魅力も感じていなかっただけに、購入後、一抹の無念さを感じた。

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愛用ソフトのVista対応状況

2007年5月 7日 06:00

XPでは使えていたのに、Vistaでは使えないというアプリケーションが多いという話をよく耳にする。私自身、新しいパソコンに買い換えるにあたって懸念していた部分でもあったのだが、やはり愛用ソフトの一部にはこのような現象があった。今回は愛用していたソフトのうち、メーカー等がVista対応を見送ったものや対応状況が不明なソフトについてVistaでも使える方法を書き留めておく。

※Vistaで動くにも関わらず、メーカーで未対応としている理由の一つにVistaのヘルプファイルの形式が新しい形式に統一されたことがあげられます。これは、これまでのWindowsで使用されていたヘルプファイルの形式である「hlpファイル」が現時点ではVistaで対応しなくなったためです。つまり正常に使えても「ヘルプ」が使えない場合が多々あります。詳しくはマイクロソフトのサイトを確認してください

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俺は男だ!!

2007年6月 7日 06:00

今回は、このブログにしては珍しく時事ネタである。最近、ニュースを賑わしていると言えば年金問題。なんと基礎年金番号の統合漏れや記録の不備によって宙に浮いた年金が5,000万件もあるという。基礎年金番号が一人一つに統合されたのは1997年1月のこと。この10年間に「まだ」5,000万件も不明な記録があるにも関わらず、政府・与党は1年間で5,000万件の照合を終わらせるというではないか。普通に考えても10年でできなかった仕事を1年で終わらせるとは無理な話で、そんな能力が社会保険庁にあるのなら5,000万件もの取りこぼしはないはずである。

さて、この5,000万件の中には氏名や生年月日といった個人情報の入力ミスも多くあるという。全く報道されていないが、中には「性別」まで間違えられていた人もいる。

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与謝野馨総理大臣待望論?!

2008年9月13日 22:20

いきなりであるが、この記事では政治の話は一切ないので、政治の話がお好きな方は違うサイトへ行かれることをお勧めする。

結論から言うと、そろそろ「カオル」という名前で「馨」という漢字表記の有名人が出てきて欲しいのである。正直なところ、自分の名前の漢字を口頭で伝えるのが非常にやっかいなのだ。「カオル」と名乗れば、だいたいの人は頭の中で「薫」という文字を思い浮かべるようだ。以前、電話で「カオルはどのような漢字を書くのですか?」と尋ねられたことがあり、そのとき電話の向こうではパソコンがある環境だったため、次のようなやりとりで「馨」という文字を相手に認識させた。

私「漢字変換でカオルを変換していただくと"声"という字と香水の"香"が組み合わさった漢字があると思うのですが...」

相手「は~(何かに感心したような声)。こんな字、初めて見ました。難しい字を書くんですね」

私「...ええ、そうなんですよ...、ははは(ちなみにキクチの地は土ヘンだよ!!)」

オリンピック期間中であれば女子レスリング金メダリストである伊調馨選手の「カオリ」と言えば、正確な文字を書けなくとも、だいたいは認識していただける。しかし伊調馨選手には失礼なのだが、ある程度「話題の旬」を過ぎてしまうと「どんな字でしたっけ?」となり、結局、また説明をしなければならない。

何しろ「馨」という漢字は古くから人名漢字にあるにも関わらずマイナーなのだ。それを痛感するのは、私宛の小包を届けてくれる配達員のほとんどの人が、送り状の「馨」と書かれた文字を見ているにも関わらず「キクチハジメさんに荷物が届いています」と言ってくること。みんな「肇」と見間違えているようなのだ。

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約20年前のある日曜日の深夜、枕元にあった携帯ラジオを付けてみると、男2人がなにやら怪しげな話で盛り上がっている声が耳に飛び込んできた。なぜかそのトークにはまってしまい、それ以来、可能な限りこの番組を聴き続けてきた。この番組の名は「誠のサイキック青年団」。タレントの北野誠と作家の竹内義和が中心となり、政治・経済・芸能界の裏話から新聞に折り込まれる怪しげな幸運グッズのチラシの内容に至るまで、森羅万象を邪推で語りつくすトーク番組である。ちなみに、この番組のリスナーは自らを「サイキッカー」と称する。

沖縄に移住して最初の日曜日の深夜も、こっそりと携帯ラジオで遠距離受信を試みたが、こちらでは残念ながら聴くことはできなかった。しかし週に1度はファンサイトにアクセスしていたし、インターネット上で流通する番組の音声ファイルに耳を傾けることもあった。

この番組が突然の最終回を迎えるという情報を知ったのは2月下旬のこと。しかも番組で告知を行う前に、番組とは縁もゆかりもなさそうなORICON STYLEの記事で、である。2月28日に放送された番組の冒頭では北野誠がひたすら謝罪に終始した。3月で放送終了の話は昨年暮れから秘密裏に進んでいたこと、最終回情報をオリコンに漏らしたのは北野誠のマネジャーであったことなどが語られた。そして3月29日深夜の放送をもって最終回であることが正式に発表された。ところが昨日(3月15日)、いつものようにファンが集う掲示板をのぞくと、新聞のラジオ番組欄に「サイキック青年団」の文字がないとの報告が相次い書き込まれていた。朝日放送のサイトにあるラジオ番組表も「メンテナンス中」で確認ができず、ますます「サイキッカー」たちの間で、今夜は放送されないのではないか、「どこかから圧力がかかったのではないか」など、さまざまな憶測...サイキッカーお得意の邪推が飛び交っていた。サイキッカーたちの不安は的中。放送時間になるとBGMとともに「諸般の事情により前回で終了」の旨のアナウンスが繰り返され、それが約2時間にわたって放送されたという。その直後、番組の公式サイトには先週(3月8日)の放送をもって最終回との告知が掲載された。

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日食と私

2009年7月23日 08:15

1978年10月2日、私は小学生4年生だった。この日の夕方、神戸で部分日食が見られた。それほど大きく欠けなかったが、フィルムの感光部分で欠けてゆく太陽を観測した。宿題だったわけでもないのに日食の観測記録を付けたりもした。親に宇宙の本を買ってもらい、その本の日食のページに載っていた将来、日本で見られる日食の表を見ながら心を躍らせていた。そのころから2009年7月22日の皆既日食や2012年5月21日の金環日食を楽しみにしていた。小学生の私は「40歳の私」が奄美大島あたりに行って皆既日食を見ているのだろうと想像していたかもしれない。

時は流れて、現実に2009年7月22日がやってきた。残念ながら皆既日食を見ることはできなかったが、その当時考えもしなかったことだが、今回の皆既日食帯からはちょっぴり離れている那覇市に住んでいる。最大食分で太陽の約91%が欠ける部分日食が見られた。

残念ながら、都合により最大食分の瞬間を見ることはできなかったが、その瞬間の15分ほど前、知人からフロッピーディスクの中身を切り抜いて作った目には優しくない簡易日食観測フィルムを借りて三日月状の太陽を見た。那覇は薄曇り。太陽の周りにうっすらと虹色の輪がかかっており、幻想的な風景であった。昼間近だというのに、周りは夕方のように薄暗くなった。最大食分の時間になると、窓の外は夜までもはいかないまでも、一層と暗くなった。太陽の90%が月に隠された瞬間である。午前10時54分。あと1時間少しで正午になるというのに...である。それはこれから夜を迎えるかのような暗さである。しかし11時過ぎたあたりから明るさを取り戻し、正午にはほとんど、ふつうの昼間の明るさに戻っていった。

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神戸にいたときから愛用し、今では親子2代で使っていたVAIO-QRがついに起動しなくなった。形が独特で愛着があった機種だけに修理も考えたが、これから使い続けるにはスペックが厳しいこともあり、やむなく廃棄することとした。

さてノートパソコンを廃棄するにはセキュリティの観点からハードディスクに入っているデータを消さなければならない。自分で作った文書や、インターネットの閲覧履歴、パスワードなどの情報は、オンラインでなくても流出、悪用される危険がある。ハードディスクを抜き取った上で廃棄する必要がある。抜き取ったハードディスクは読み取られないようにして廃棄したい。

しかし、である。ただ起動しないだけであれば、壊れたノートパソコンのハードディスクを再利用ことはできないだろうか。そこで見つけたのがノートパソコンの内蔵ハードディスクをUSB接続の外付けハードディスクとして再生できる「ハードディスクケース」である。楽天市場などで探すと安いものでは5~600円ぐらいで購入できる(沖縄在住の私の場合、下手したら送料が高くなる場合もあるので品物よりも送料で吟味したのだが...)。

購入前に確認したいのは、ノートパソコンに内蔵されているハードディスクの大きさや接続形式。実際にハードディスクを取り出すとラベルに「2.5inch」とか「IDE」「ATA」等と書かれているので、これらを元に品定めをする。

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沖縄地震~備えあれば...?!

2010年2月28日 11:50

昨日早朝、沖縄本島で震度5弱の地震が発生した。

「阪神・淡路大震災」のとき、神戸のど真ん中で震度7を体験している私にとって、その瞬間はあの震災を思い出させるほどの揺れであった。兵庫県南部地震は午前5時46分に発生、今回の地震も午前5時31分であり、発生時間もほぼ似通っている。

沖縄タイムス

兵庫県南部地震と同様、今回も寝ていたところを強い縦揺れで起こされた。縦揺れは3~5秒ぐらい。とっさに隣で寝ている娘の上に覆い被さった。縦揺れが収まったあと地震の波は瞬間的に収まったが、その後、大きな横揺れが長時間続いた。時間にして30秒ぐらいだっただろうか。

揺れている間、娘はまったく目を覚まさなかった。娘をかばいながら直感的に「震度5」はあると感じた。なぜなら「兵庫県南部地震」の「最大余震」は神戸で震度4だった(1995年1月17日5時50分と同日7時38分)。その「最大余震」よりも揺れは大きかったと感じたからだ。

揺れが収まりテレビをつけるとオリンピック中継に緊急地震速報の画面が表示され、すぐにニュースに切り替わるところだった。ニュースは地震速報よりは津波警報にウエイトが置かれていた。テレビの音に娘が寝ぼけまなこで起きてきた。娘は最近、私が神戸から持ってきた阪神・淡路大震災の本とビデオに興味を持っていたこともあって「地震があったの?」と何度も聞き返していた。そういえば前の晩「地震って怖いよねー」と話していた矢先でもあった。

自宅から徒歩7~8分ぐらいのところにあるNHK沖縄放送局の映像を見ると、大して揺れていないように見えるし、震度情報では那覇市は震度4であった。

我が家の被害としては本棚から写真立てと妻の鏡台からマニキュアが落下した程度ですんだ。

※ここまでは昨日早朝「Google Buzz」で報告した内容を補完し、再構成したものです。

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[2012年2月20日追記]
本稿では、マイクロソフトが公表していた個人向け「Windows Vista」のサポート期限が2012年4月で終了する前提で記載されていますが、このほど、これらのOSのサポート期限が5年間延長されることが発表されました。以下の内容で「2012年4月」となっている箇所は「2017年4月」に読み替えてください。

Windows Vistaの「Home Basic」「Home Premium」「Ultimate」の各バージョンのOSのマイクロソフトのサポートが来年(2012年)4月10日で打ち切られる。つまり来年4月11日以降はセキュリティアップデートの更新プログラムが提供されなくなることから、現在、このOSを使用している人は半年以内にパソコンを買い換えるか、現在使っているパソコンのOSのバージョンアップまたはXPへバージョンダウンしなければならない。

更新プログラムが提供されないということは、セキュリティに対する脆弱性が発見された場合、そのPCにウイルスが感染し、個人データの流出やネットワーク越しに他のコンピュータへ攻撃を働く可能性がある。サポート期限切れのOSが搭載されたPCをインターネットに接続することは、車検切れの車で公道を走るような行為に匹敵すると言っても過言ではない。

さて、私が愛用している「Qosmio F30/83A」という機種は最近、修理したばかりで「電化製品」としてはまだまだ使える状態であるが、OSが「Windows Vista Home Premium」なのだ。ファイルのコピーが遅い(遅すぎる)以外は特に不満もなかったのだが、このたび、仕方なくWindows7にバージョンアップする必要に迫られた。

ところが、この「Qosmio F30/83A」。発売当初からVistaが入っていたにも関わらず、東芝のWindows7アップグレード対象機種ではないのだ。つまり、これらから漏れた機種は自己責任でWindows7にバージョンアップをしなくてはならない。失敗したからと言ってメーカーのサポートは受けられないし、本稿記載の方法でバージョンアップを行い、トラブルが発生しても、筆者は責任は負わないことを事前に述べておく。

それでも「なんとかなるだろう」とWindows7のインストールDVDで「アップグレードインストール」を行おうとしたところ、途中で「TOSHIBA RAID Driver」の削除をしないとインストールできないとの「互換性のレポート」が表示された。ネット上で調べたところ「TOSHIBA RAID Driver」が原因でWindows7にバージョンアップできない事例が多数みつかったが、どれも解決には至っていないようだった。

Googleドキュメントの「フォーム」

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昨日に引き続き「Qosmio F30」の話題である。

前稿で「Qosmio F30」をWindows7にバージョンアップ後「Qosmio AV Center」がインストールできないと書いたが、ちょっとした裏技でインストールできることがわかったので備忘録として残しておく。

「Qosmio AV Center」とは「Qosmio」最大の売りである地上デジタル放送を見られるようにするためのソフトである。私はただ安いという理由で「Qosmio」を購入したため、この機能を使っていないのだが、中には地デジがみられるパソコンとして購入した人も多いはずである。後者の理由でPCを購入した人はWindows7にアップデートすることで、その付加価値を捨ててしまうことになりかねない。

インストールできない原因は「Qosmio AV Center」のインストール途中でインストールされる「Microsoft SQL Server 2005」にある。これがWindows7に対応していないためだ。

インストール途中で下記のエラーメッセージが表示される。(画像をクリックすると実物大の画像が表示できる)

Googleドキュメントの「フォーム」

「オンラインで解決策の有無を確認する」ボタンを押しても解決策がないというメッセージが出るし、「プログラムを実行する」ボタンを押しても、同じメッセージが表示されるだけでインストールは進まない。否応なく「キャンセル」しか選択肢はないのである。

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今日の日食 in 那覇

2012年5月21日 22:33

小学生の頃、天文学者になりたかった。特に日食や月食には並々ならぬ情熱を注いでいた。小学生時代の日食観測への情熱は、すでに3年前に書いているので割愛するが、月食に至っては、一眼レフのシャッターを開きっぱなしにして、レンズのふたをシャッター代わりに撮影した月食の連続写真を高校の文化祭に出展したほどの力のいれようであった。

小学生の頃の話に戻そう。当時、親から買ってもらった宇宙の本には日本で見られる日食の一覧表が載っていた。

「2012年5月21日には、神戸にいながらにして金環食が見られる!」

そのころから、今日の金環食を楽しみにしていた。

そして今日がやってきた。今から30年以上前の小学生の私も想像できなかったことだが、現実の私は、妙な縁で神戸ではなく、金環日食帯から外れた那覇にいる。タイムマシンがあれば、宇宙の本を読みながら今日をわくわくしていた私に、現実を教えてやりたいと思うほど残念である。

さて、昨夜の那覇は雨がじとじとと降っていた。しかし、今朝、外は雲よりも空の割合が多い。これは日食日和ではないか。金環食は無理でも最大90%が欠けるダイナミックな部分日食が見られるのだ。小学生の頃の天文学者になりたかった私の日食魂に火がついた。

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PowerPointはお絵描きソフトだ!

2013年10月27日 14:40

今、使っているノートパソコンには個人ユースであるにも関わらずPowerPointが入っている。プレゼンをすることはないのだが、ちょっとした資料を作るのには非常に便利である。最近では娘の自由研究で集めた資料をまとめるのに使った。私が小学生の頃にPowerPointがあったら、懲りまくっていたかもしれない。

そんな私が、最近、変な形でPowerPointにハマってしまった。それはお絵描きである。手始めに娘が好きな「なめこ」を描いてみることにした。元が簡単なので図形機能で20分もあれば、下記のようなものを作ることができる。

PowerPointで描いたなめこたち

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先日、沖縄県那覇市から、隣県の県庁所在地・鹿児島市へ「ゆうパック」を送ったのだが、その配送経路にびっくり。ゆうパックの追跡ページで追跡をしてみると、下記のようなルートをたどっていたことがわかった。

ゆうパック追跡

てっきり那覇から鹿児島行きの飛行機に乗ってダイレクトに届くのかと思いきや、いったん福岡まで行って、熊本経由で鹿児島に着くという、九州を縦断する経路をとっていたのだ。

今や物流はオートメーション化されているので、差し出した時間によっては、このルートが時間的に早かったのかもしれないが、意外な長旅をしていて驚きである。しかもこれだけのルートをたどったにも関わらず、差し出した翌日には到着していることにも驚いた。

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今朝、Googleにアクセスしてびっくり。ケーキのDoodleではないか。

Doodle

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行きも帰りも1時間遅れ

2014年10月19日 22:22

1泊2日の神戸帰省。実は行きも帰りも飛行機が1時間以上も遅れるというアクシデントに見舞われた。

那覇空港

カウンターのお姉さんが熱い視線

飛行機が1時間遅れるとお詫びとして空港内で使える1,000円の飲食券をくれる。しかし那覇空港では、もともと昼の時間帯だったことも有り、事前に機内で食べる弁当を買っていたのだ。事前に遅れることを知っていれば自腹で弁当を買わなかったのに(何か違うぞ!)。

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