メディアの最近のブログ記事

今朝の『沖縄タイムス』に面白い記事を発見した。

もし『沖縄タイムス』を取っている人がいたら、ぜひ見てもらいたいが、9面(経済面)にその記事が出ている。そこには沖縄県内の食肉業者の社長のエッセイらしきものが載っているのだが、その中にこんな一文が出ていた。

来県する観光客の中で、『神戸牛を食べたい!』とおっしゃる方はお一人もいません。断言します

......断言されてもなぁ。沖縄に来て神戸牛を食べたい観光客は、普通に考えてもおらんやろ(あえて関西弁)。だいたい、神戸生まれ神戸育ちの私でさえ、神戸牛なんて(以下略)
とりあえず、この社長は1年ぐらい県外へ旅行することをお薦めしたい。

ところで、ここのところ毎日、「菊池馨」という検索キーワードで、このページへアクセスしてくれる方がおられるんですが、私の名前は「池」ではなくて「地」ですので、そこのところ、よろしくお願いします。ひょっとして私のお知り合いなのでしょうか......

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38歳主婦、「漫湖」が苦痛

2004年12月15日 20:00

うんこの後にこの話題は大変、恐縮なのだが、まずは今日の『沖縄タイムス』夕刊に掲載された投書をお読みいただきたい。

沖縄に来て丸15年、ずーっと気になって仕方ないことがあります。それは「漫湖」「漫湖公園」の読み方です。実はこの発音は、内地では女性の性的な身体の部分を指す言葉なのです。

(中略)

そのうち慣れるかも...と思って生活してきましたが、いまだにどうしてもなじめません。というか、この公園の名を1度も口にしたこともありません。ニュースで流れるたびに苦痛すら感じています。

(中略)

由来のある名前なのでしょうが、名前を変えてもらえないかしら、とすら思ってしまいます。

(中略)

こんなこと気にしてるの、私だけでしょうか?

=那覇市・なっちゃん(38)主婦

「漫湖」はラムサール条約にも登録されている湿地帯。近くの小学生が射s...あ、失礼、写生に訪れるほど、都市部の中にあって野鳥が集まってくる那覇市のオアシスのような存在である。

漫湖

全国的にもいろいろな意味で知られる名称ではあるが、沖縄で「女性の性的な身体の部分」は、このように言わないので、テレビでもラジオでも名前が堂々と放送されているし、しかも『沖縄タイムス』社が読者に配布しているカレンダーの12月の写真が、この「漫湖」だったりするのだ(写真参照)。しかし、この話題を地元新聞社に投書する「なっちゃん38歳」も強者である。これだけでは飽きたらず名前を変えろとまで迫っているのだ。主婦ということなので、今更、そのような言葉で苦痛に感じることもないとは思うのだが...。恩納(おんな)村いんぶビーチやおっぱ牛乳などへの"改名運動"の波及が懸念される。

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プリキュアと行く沖縄

2009年11月 8日 12:30

子供が見ているので、ついつい見入ってしまっている「フレッシュプリキュア」。未就学児童向けのアニメにしては物語が作り込まれており、親子で楽しめる内容になっている。恥ずかしながら、私も少しはまってしまっているのだが、本日放送の「フレッシュプリキュア」は舞台が沖縄であった。

このアニメ、いや、この手のアニメは、実在しないフィクションの街が舞台になっている場合が多いのだが、その中にあって、主人公達の中学生の修学旅行先が沖縄という実在の場所が出てくるのは異例である。

アニメの中で登場した場所をメモ代わりにざっと列記したい。

まず、いきなり国道沿いで露店形式で売られている「アイスクリン」の店が登場する。このアイスは今帰仁村のビックアイスという業者が、地元の中学生らをアルバイトとして雇い、本島全域の幹線道路沿いで販売しているアイスクリームである。冬でも当たり前に見られる光景である。制作者の意図として、今日の舞台は沖縄であることを植え付けるためのカットなのだろう。個人的にはおっぱ乳業のソフトクリームが沖縄で一番おいしいと思う。

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