神戸空港の「空弁」?
2004年5月 4日
今日、那覇に帰ってきた。
帰りの飛行機がちょうどお昼時ということもあり、伊丹空港で噂の「空弁」(空港弁当)を買ってみた。ん!なぜ、こんな所に風見鶏の絵が入った弁当が…。
よくみると新神戸駅の駅弁でおなじみ「淡路屋」謹製の「空弁」ではないか。しかし、ここは伊丹空港。ひょっとして、いずれは神戸空港の空弁になるのではないのか?
中身の写真も撮りたかったのだが、写真撮影とはいえ機内で携帯電話の電源をいれるのはよくないので、撮ることはできなかったが、弁当の中身は次のようなモノが入っていた。
- 竹の子ご飯
- 卵焼き
- 昆布巻き
- 焼き魚
- 牛肉の煮物
- イカナゴの釘煮
- 三色団子
- 桜餅…など
牛肉の煮物、イカナゴはいかにも「神戸」をイメージしたものであるが、これは伊丹空港の空弁である。
参考:お弁当の淡路屋
(サイト上には空弁の情報はなかった)
投稿者 菊地 馨 : 18:49 | コメント (0) | トラックバック(3)
神戸空港を見に行こう 2006(機上編)
2006年3月12日
9日から昨日まで神戸へ帰省していた。
沖縄からだとどうしても飛行機での移動となるため、やむなく(?)神戸空港を利用することになったのだが、いくつか驚いたことがあるので記しておきたい。
私が乗ったのはANAで、平日の昼の便であるにも関わらず満席だった。関空や伊丹便でも空席がないという経験がなかっただけに、神戸便は意外に需要があるものだなと感じた。が、あとで聞いた話によると5分前に神戸へ向けて飛び立ったJAL便は乗客が少なかったそうだ。神戸空港の需要が高いと言うよりは、乗客が最近ゴタゴタが多いJALを敬遠した結果、私が乗った便が満席になったのではないかとも考えられる。しかし、航空会社が違うとはいえ、1日4便しかない那覇神戸便なのにJALの神戸便の5分後にANAの神戸便を飛ばすとは、どういう意図を持って時間設定したのだろうか。
投稿者 菊地 馨 : 22:43 | コメント (0) | トラックバック(0)
神戸空港を見に行こう 2006(ターミナルビル編)
2006年3月13日
今回は私たち夫婦だけではなく10ヶ月の娘を連れての帰省となった。当然、荷物と赤ちゃんを引き連れての移動になるのだが、神戸からの帰り、空港行きのポートライナーが今まで経験したことがない…いや、25年前のポートピア81以来かと思うぐらいの満員電車に出くわした。当然、赤ちゃんを抱いていても座れるわけがない。
空港駅に着くと、改札を出る直前で長蛇の列に出くわした。自動改札2機では裁ききれないぐらいの人が空港を利用するようだ…と思いきや、改札を抜けると警備員が搭乗者と見学者をそれぞれの入り口に振り分けているではないか。しかも、そのほとんどが見学者。搭乗者はまばらである。実家を出る直前に読んだ神戸新聞によると、ターミナルビルを訪れる人の8割が見学者だという。
投稿者 菊地 馨 : 21:53 | コメント (0) | トラックバック(0)
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