光プレミアム導入記の最近のブログ記事

住んでいるアパートに「光プレミアムマンション」タイプの回線が来るとのことで、今日、NTT西日本が申し込み相談会を開いていた。我が家の場合、フレッツADSLに加入しているし、光に切り替えてもメリットがないと思っていたのだが、昨日、現在の電話の基本料金とフレッツ回線料、プロバイダ料金を洗い直してみると「光プレミアム+ひかり電話」に加入した場合、現在よりも500円ほど安くなることがわかった。そこで今日の相談会で、少し踏み込んで話を聞くことにした。

アパートの一階の相談会会場で待っていたのは、本当にNTT社員かと疑いたくなるケバイ雰囲気を醸し出す女性だった。自己紹介で「滝川クリステル」と冗談をほざいていたので、とりあえず「しばくぞ」とかましておいたが、スナックで酒を飲みながら店の女の子と会話しているかのような相談会ではあった。が、だいたいの手続きの話はわかったので、とりあえずその場で申し込むことにした。

実際の開通は早くても今月末になるそうだが、NTTのチラシに載っているプロバイダであればNTTがプロバイダの変更手続きもしてくれるとのことだ。また「ひかり電話」を申し込んだ場合、電話の切り替え工事料金が4,000円ほどかかるらしい(「光プレミアム」の工事料金はNTTのキャンペーン適用で無料)。

ちなみに「ひかり電話」の場合、現在利用のNTTの電話番号を引き継いで利用できるのだが、切り替える際、現在の加入電話を休止する形をとるそうだ。しかし電話を休止するにも工事料金がかかるとは、ちょっとびっくりである。

なお、申し込み時の粗品は「食器洗い洗剤(スポンジ付)」「キッチンタオル4巻」「カラフルクリーナー(パソコンのキーボードのほこりを払うブラシ)2個」であった。また、開通して1ヶ月後にはNTTから6,000円分の商品券が届くそうだ。

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光プレミアム開通

2006年3月 8日 14:10

申し込みから待つこと約3週間。やっと我が家に「光」がやってきた。家に帰ってきてびっくりしたのは、家に設置された機械の数である。今までADSLモデムだけが鎮座していたところにVDSL装置、網終端装置、そしてひかり電話のVoIPアダプタの3台が並んでいる。早速、パソコンにスタートアップCD-ROMをセットアップ(フレッツ接続ツールではない)し、設定してみるのだが、私がイメージしていた物と勝手が違っていた。

我が家には私と妻のパソコン2台があり、これまでルーター内蔵ADSLモデムを介したLANでつながっていた。この場合、通常、ルーターにインターネットの接続設定を行うのだが「光プレミアム」の接続設定は、ルーターではなくインターネット上(NTTのIP網内=フレッツスクエアか?)で設定するのである。設定するのは接続IDとパスワードだけ。ルーターなら当たり前にあるDNS等の設定は必要ないのだ。とりあえず、つかまり立ち&後追いを覚えた10ヶ月の娘に邪魔されながらも設定し、無事、接続することができた。

さて気になる速度であるが「光」とはいうものの、マンションタイプのVDSLということもあり、体感的に速度はフレッツADSLとあまり変わらなかった。

ちなみに初期投資として、ひかり電話切り替えに伴う電話休止工事費3,150円(当初は4,200円と聞かされていたが)は出るものの、光プレミアム工事費は無料で、しかも加入しているプロバイダでは契約変更でも3ヶ月間はNTTの光プレミアム料金(機器レンタル料込み)とプロバイダ料金が無料、なおかつNTTから6,000円分の商品券がもらえるので、なんだか得した気分である。

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光プレミアム開通 番外編

2006年3月30日 22:59

最近、ファイル交換ソフトに感染するウィルスによる個人情報流出事件が相次いでいる。そんなご時世に沖縄ではこんなニュースがあった。

顧客情報1万5000件紛失/広告代理店PC盗難(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200603281700_07.html

ファイル交換ソフトがらみの情報流出事件とは性質が異なるが、今回紛失した個人情報の中にはNTT西日本のインターネット契約者の個人情報299件が含まれている。なぜ広告代理店がNTTの顧客情報を持っているのだろうか不思議に思った。NTT西日本は自社の情報を異業種他社に平気で流すとんでもない会社なのだろうか。

とりあえず、自分は無関係だろうし、そんなことはどうでもいいか...と思っていたら、今日、我が家にNTT西日本とこの広告会社の連名の封書が届いた。

早い話が「盗まれたパソコンの中にあなたの個人情報が含まれていたのでお詫びする」ということなのだ。

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さて、昨日の記事では申し込み時の個人情報紛失事件について取り上げたが、またしてもNTT西日本がポカをしている。しかも現時点で現在進行中である。なんと今日午後より自宅の「ひかり電話」が不通になっている。110番も119番もかけられないのだ。

NTT西日本、エリア全域でひかり電話と他事業者の発着信ができない障害
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/03/31/11465.html

逆にひかり電話以外のNTTの加入電話(早く言えば普通の電話)や携帯電話から自宅へ電話をかけてもつながらない。もし大災害が起きたり、家に変質者が入って家族に危害が加えられたりしたら、家の電話から連絡することも、逆に連絡を取ることもできない状況なのだ(まぁ携帯電話があるので、大げさに書くこともないのだが)。

ただ、電話が不通になって、まもなく7時間が経とうとしているにも関わらずNTTのプレスリリースでは回復の見込みは不明とのことだ。

「ひかり電話」「ひかり電話ビジネスタイプ」の故障について
http://www.ntt-west.co.jp/info/support/hikaridenwa.html

最新のインフラが意外に脆弱であることが証明された...とまとめようと思ったら、なぜかインターネットはつながるのである。

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切れる!!光プレミアム

2006年9月11日 09:00

先月下旬から我が家のインターネット回線が不安定である。例えば、Webで、そのサイトのリンク先をクリックするとエラーが出たり、メールをチェックしていてもエラーが出るようになった。Webの場合は更新することでちゃんと読み込むし、メールも何度か繰り返すうちに正常になるのだが、ある日、エラーが出たときに光プレミアムのCTU(網終端装置)のランプを確認したところ、リンクが切れているような症状はなかった。となると回線はずっとつながっていたと考えられる。それなのに切れやすいということは、DNSサーバーに原因がありそうである。パソコンのネットワークの設定を見直すと、DNSサーバーは自動取得だったため、プロバイダ指定のDNSサーバーの設定をしたところ、この症状はあっさりと解消した。

それからしばらくして、なんとなくフレッツスクウェアにアクセスしてみようと思ったら、またエラーが発生した。ブラウザの更新をしてもエラーである。ひょっとすると光プレミアムの接続設定などがある「CTU設定」にも入れないのでは...と思ったところ案の定入ることができなかった。しかし、フレッツスクウェア以外のサイトやメールは正常にアクセスできる。

DNS設定を再び自動取得に戻して、フレッツスクウェアやCTU設定にアクセスしてところ、問題なくアクセスできた。いったいこれはどういうことなのだろうか。そこでコマンドプロンプトからipconfigを叩いてみると、自動取得のネームサーバーが

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