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      <title>風見鶏の目</title>
      <link>http://kazamidori.net/kaoru/</link>
      <description>フリーライター菊地馨がウダウダ書いてます</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 02 May 2008 12:40:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>Google Appsの中途半端なi-mode絵文字対応</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kazamidori.net/kaoru/image/080502.jpg" width="368" height="281" alt="Google Appsの中途半端なi-mode絵文字対応" class="left">4月15日より<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2008/04/gmail-no.html" target="_blank">GmailがEZwebに続き、i-mode等の携帯メールの絵文字にも対応した</a>。当然Google Appsでも当然対応しているだろうと、Google Appsのアドレスに絵文字付きのメールを送ってみると…いわゆる「下駄」が表示されているではないか（画像下）。ちなみに上は「gmail.com」のアカウントに送ったものである。しっかりと絵文字が表示されている。ちなみにEZwebから絵文字付きのメールをGoogle Appsのアドレスに送ると、ちゃんと絵文字が表示される。

ところが、Google Appsでi-modeの絵文字が表示されないわけではない。実用的ではないが以下の方法でGoogle Appsでi-modeの絵文字を表示することができる。

<ol><li>i-modeから「gmail.com」のアドレスへ絵文字付きのメールを送る</li><li>Google Appsのアカウントの設定の「別のアカウントからメールを受信」で「gmail.com」のアドレスを設定する<br />※設定方法は<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2007/03/google_apps.html" target="_blank">2007年3月27日の記事</a>を参照してください</li><li>設定が完了すると、Google Appsのアカウントが、自動的に「gmail.com」に届いたメールを受信し始める</li></ol>

この方法だと上記1で送ったメールがGoogle Appsの受信トレイに取り込まれ、そのメールをWebから開くと、不思議なことに絵文字で装飾されたメールを読むことができるのである。本当に実用的ではないが、Google Appsでi-modeの絵文字メールを読みたい方は試してみてはいかがだろうか。

なお「gmail.com」に届いた絵文字メールをGoogle Appsのメールアドレスへ転送しても絵文字は表示されない。

<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2008/04/gmail.html" target="_blank">Gmail 2.0日本語版</a>は即日Google Appsでも対応したというのに、なぜi-mode絵文字対応は、中途半端な対応になってしまったのだろうか。]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2008/05/i-mode.html</link>
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         <category>Google Apps</category>
         <pubDate>Fri, 02 May 2008 12:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「沖縄のスキー場」も検索できる? Googleマップ</title>
         <description><![CDATA[何気なく自分のサイトを眺めていたら、そのページのGoogle Adsenseにこんな広告が表示されていた。
<blockquote>沖縄のスキー場なら
Googleマップで簡単検索 拡大や縮小が自由自在。お店も検索！ 
maps.google.co.jp/maps
</blockquote>

<img src="http://kazamidori.net/kaoru/image/080312.gif" width="186" height="160" alt="沖縄のスキー場?" class="left">一瞬、目を疑った。アフィリエイト目的の自動生成ブログへ誘導する悪質広告かと思いきや、Googleマップのオフィシャルな広告である。試しにGoogleマップで「長野のスキー場」というキーワードで検索すると<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%A0%B4&sll=36.527295,136.40625&sspn=36.481686,54.492188&ie=UTF8&filter=0&ll=36.527295,136.40625&spn=36.481686,54.492188&z=4" target="_blank">54件のスキー場が検索</a>された。それでは、この広告の通り「沖縄のスキー場」で検索すると…<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E5%A0%B4&sll=36.5626,136.362305&sspn=36.481686,54.492188&ie=UTF8&z=4" target="_blank">「このエリアで沖縄のスキー場に一致する情報は見つかりませんでした。」</a>と出るではないか。“宣伝文句”である簡単検索どころか、検索結果が表示されない上に、「もっと一般的なキーワードを試してみてください。」と怒られる始末。だったら一般的なキーワードで広告を出してくださいよ。Googleさん!!

ちなみに沖縄にはスキー場はないが、<a href="http://www.jtb.co.jp/etkt/Detail.asp?uflg=0&largearea=A12&jcd=02470SOHIS207" target="_blank">アイススケート場</a>は実在する。]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2008/03/ski.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2008/03/ski.html</guid>
         <category>沖縄</category>
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 06:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>i-modeでGoogle Appsにアクセスしてみた</title>
         <description><![CDATA[番号ポータビリティサービスで苦戦しているとはいえ、日本の携帯電話のシェアではまだまだDoCoMoの優位は揺るぎない。今年に入ってからDoCoMoはauに続き、<a href="http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/080124_00.html" target="_blank">Googleとの業務提携</a>を発表し、これまで、あまり使い勝手がいいとはいえなかったi-modeのGoogleモバイルの使用感は改善されつつあるようだ。しかし、私としてはメインで使っているGoogle Appsでの使い勝手を何とかして欲しかった。

そんなある日、何となく自分の携帯電話からGoogle Appsのメールにアクセスしてみたところ、普通のGmailのようにアクセスできるではないか。しかも、パソコンからアクセスするときに使っているDNSのCNAMEレコードで設定したURL(http://mail.kazamidori.net/)からのアクセスで、である。

<img src="http://kazamidori.net/kaoru/image/080309.jpg" width="328" height="200" alt~"i-modeでGoogle Apps" class="left">写真左がアクセス直後のログイン画面。<div style="clear: both;">&#160;</div>]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2008/03/googleapps.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2008/03/googleapps.html</guid>
         <category>Google Apps</category>
         <pubDate>Sun, 09 Mar 2008 16:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>mixiのメッセージのバックアップ方法</title>
         <description><![CDATA[今年に入ってから、mixiで小学生時代の同級生と遭遇した。その方は小学校高学年の時に転校、現在は県外に住んでいる。そもそも私が通っていた小学校自体、今は統廃合でなくなってしまったのだが（その小学校のあった位置には今も小学校があるが、学校の名前も変わり、校舎も新築され、すっかり変わってしまった）、その学校を懐かしむコミュニティで“再会”を果たしたのである。実に26～27年ぶりになるだろうか。このコミュニティでは、それまで私と同級はおらず、私より若い世代か、最近mixiに入ってきた私よりも年上の世代ばかりであった。

その方とは小学生当時それほど親しい間柄ではなかったのだが、共に神戸を離れているという共通点もあって、mixiの「メッセージ」(mixi内でやりとりできるメール機能)を通して当時の話題に花を咲かせ、大いに盛り上がっている。お互いの近況はもとより、懐かしい友達の名前や、帰省したときの小学校近辺の様子など貴重な情報もあることから、どうにかしてメッセージを保存できないものかと考えていた。

mixiを無料で利用している場合、メッセージの保存期間には60日間の制限があり、期間を過ぎると順次、削除されていく。ただしメッセージを「ごみ箱」に移せば、60日以上「保存」することができたりするが、この“裏技”もmixiのメンテナンスなどによって消されることもあり、決して安定した保存方法ではなかった。「mixiプレミアム」(月額315円)というサービスに移行すれば無期限に保存できるらしいが、mixiはコミュニティを眺めるだけしか利用していない私にとって「mixiプレミアム」に移行するメリットがなかったりする。

そこでメッセージを半永久的に保存、あるいはバックアップできるツールはないものかと調べてみると、その名もずばり「backup_mixi」というフリーソフトを発見した。

<p class="annotation">※backup_mixi
<a href="http://d.hatena.ne.jp/kusigahama/19700831" target="blank">http://d.hatena.ne.jp/kusigahama/19700831</a>
(Windows版だけではなく、MacOS版もあります)</p>]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2008/01/mixi.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2008/01/mixi.html</guid>
         <category>私的な事柄</category>
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 16:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Gmail日本語版でもIMAP設定が可能に</title>
         <description><![CDATA[昨年10月から<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/gmail_imap.html" target="_blank">裏技的に利用が可能</a>となっていたGmailのIMAP機能が、ついに日本語版でも利用できるようになった。すでに英語版で有効にしたアカウントは日本語版で改めて設定する必要がないが、まだ設定をしたことがないアカウントはIMAPが無効になっているので、利用するには設定を有効にする必要がある。サーバー側での設定手順は以下の通り。
<ol><li>Webメールにアクセスし、右上の「設定」のリンクを開く</li><li>「メール転送と POP/IMAP 設定」タブを開き、一番下の「IMAP アクセス」の項目で「IMAP を有効にする」にチェックをつけ「変更の保存」ボタンを押す</li></ol>
また<a href="http://mail.google.com/support/bin/answer.py?ctx=%67mail&hl=ja&answer=75726" target="_blank">主要なメールソフトのIMAP設定方法</a>も日本語で提供されている。基本的なメールソフトの設定手順は当サイトの記事「<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/gmail_imap.html" target="_blank">GmailがIMAPに対応</a>」の「メールソフトの設定」を参考にしていただきたい。

もちろん、GmailのIMAP機能は独自ドメイン版GmailであるGoogle Appsでも利用できる。]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2008/01/google_imap.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2008/01/google_imap.html</guid>
         <category>Gmail活用術</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 18:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>原油高騰で“冷房”自粛</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://kazamidori.net/kaoru/image/071129.jpg" width="320" height="240" alt="冷房自粛の貼り紙" class="left">今回は久しぶりに時事ネタを…。すでにご存じの通り、原油高騰のあおりでガソリン代をはじめいろんな物が値上がりしている。ニュースを見ていると東北地方や北海道では暖房用の灯油が盗まれる事件も発生しているそうだ。

そんなある日、バスに乗っていたところ、車内で写真のような貼り紙を見つけた。バス会社4社が共同で乗客に何かを訴えたいようである。貼り紙は携帯電話で撮影したためわかりにくいかもしれないが、以下のことが書かれてあった。

<blockquote>
<p style="text-align:center">お知らせ</p>
毎度ご乗車ありがとうございます。<br />
　さて、県内路線バス四社では、本県の温暖な気候に対応するため、例年、冬季も気温の高い日は車内冷房を稼働させておりますが、昨今の急激な燃料価格高騰により、バス経営を圧迫しているのが実情です。<br />
　つきましては、<span style="text-decoration:underline">来る平成十九年十二月一日より冬季の車内冷房を停止させていただきます</span>ので、ご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。<br />
(以下略)
</blockquote>

沖縄に移住してもうすぐ7年目を迎えるが、これまで沖縄のバスが12月も冷房をしていたとは知らなかった。

<p class="annotation">ちなみに我が家では昨日、扇風機を片付けました。</p>]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2007/11/air_conditioning.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2007/11/air_conditioning.html</guid>
         <category>交通</category>
         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 13:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>娘は「ゆいレール」マニア?</title>
         <description>先日、家族で近所のトイザらスに行ってきた。といっても、それが目的ではなく、同じ建物内にあるコープで買い物をする予定だったのだが、ここに着くやいなや2歳6ヶ月になる娘がトイザらスへ乱入。仕方なくトイザらスで時間をつぶすことになった。最初はぬいぐるみやおもちゃの楽器などで遊んでいたが、店内で娘の目を釘付けにしたのが沖縄都市モノレール「ゆいレール」のおもちゃであった。プラレールの上をぐるぐる走り回るゆいレールを手に取って眺めたり、自分でレールの上を走らせたりして遊んでいたが、娘を連れ帰ろうとすると、そのおもちゃのゆいレールを鷲づかみにして店内を逃げ回るではないか。娘を捕まえて、手からそのおもちゃを取り上げると、今度は「モノレール欲しい」と大声で泣きわめく始末。仕方なく、この「沖縄限定ゆいレールレールセット」を買って帰ることになった。レジで精算を済ませた直後から、このおもちゃで遊びたかったようで、その場で箱を開けようと必死であった。しかし、この手のおもちゃは女の子よりも男の子が喜ぶものと思っていたのだが……娘が通う保育園はゆいレールの沿線にあり、毎日のように見ている影響もあるのだろうか。</description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2007/11/yuirail.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2007/11/yuirail.html</guid>
         <category>愉快な(?)親子関係</category>
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Google Appsの「ドメインの所有権を確認」攻略法</title>
         <description><![CDATA[最近、<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=980654" target="_blank">mixiのGoogle Apps for Your Domainのコミュニティ</a>で<a href="http://www.value-domain.com/?ref=kazamidori" target="_blank">VALUE DOMAIN</a>のDNS設定につまずいたという報告が相次いで寄せられている。

Google Appsを使うためには、申し込み後、ダッシュボード(管理画面)で「ドメインの所有権を確認」という手順を踏まなければならない。これは他人が管理するドメイン名で勝手にメールサーバーを作らせないための措置なのだが、その確認方法は2種類あって、そのドメインのホームページにGoogleが指定した「固有の文字列」を記載した「googlehostedservice.html」というHTMLファイルをWebサーバーへアップロードする方法と、DNSサーバーにCNAMEレコードを設定する方法がある。

前者の場合は比較的簡単なのだが、Google Appsを利用する人が必ずしもそのドメインでホームページを立ち上げているとは限らないし、メール専用のサブドメインで利用する人もいるだろう。この場合は「ドメインの所有権を確認」のためにDNSサーバーにCNAMEレコードの設定をしなければならない。

しかし、この説明通りにすると“設定できない”のである(下の画像の赤枠)。

<img src="http://kazamidori.net/kaoru/image/071106.gif" width="380" height="330" alt="Google Apps ドメインの所有権の確認画面" />

申し込みが完了して初めてダッシュボード(管理画面)にアクセスすると上部に「Google Apps サービスを有効にするには、ドメイン example.com の所有権を確認していただく必要があります。 ドメインの所有権を確認　スタートガイド」という文字列が表示される。その中の「ドメイン所有権を確認」のリンクを開くと「(申し込んだ独自ドメイン名)の所有者であることをご確認ください」というページになり、下の方に「確認方法を選択」という選択箇所がある。そこで「CNAMEレコードを変更」にした場合、

<blockquote><ol><li value="2">次の固有の文字列を使用して新しい CNAME レコードを作成する: <br />
googleffffffffff123456 . example.com</li><li>CNAME レコードの指定先:<br />google.com </li></ol></blockquote>

という項目が出てくる（固有の文字列とドメイン名は例であり、実際はそれぞれ違うものである）。

いちおう、このページに、わからない人向けへのヘルプのリンクがあるのだが、そのリンクを見ても具体的な設定方法が示されていない。]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2007/11/cname.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2007/11/cname.html</guid>
         <category>Google Apps</category>
         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 16:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Shuriken2007でGmailのIMAPを試してみる</title>
         <description><![CDATA[Googleでは今のところ公式には世界的にメジャーなメールソフト6種類でIMAPが利用できるとしているが、実際はIMAPに対応していればどんなメールソフトでも利用できる。そこで今回は私が愛用している国産のメールソフト「Shuriken 2007」で使う方法を書き留めておきたい。

具体的な設定については<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/gmail_imap.html" target="_blank">前回の記事</a>で取り上げているので参考にしていただきたいが、設定が完了し、接続しようとすると<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/1027a.html" onclick="window.open('http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/1027a.html','popup','width=507,height=262,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">「サーバー証明書」という警告のダイアログボックス</a>が出てきた。内容は「接続先のサーバーから証明書を受け取りましたが、以下の理由により、証明書の信頼性が確認できません。このサーバーへの接続を許可しますか？」とあり、その理由が「名前(CN)が一致しません」とのこと。しかし「詳細」→「証明書パス」を見ると「この証明書に問題ありません」と出る。Google側の問題なのか、Shuriken側の問題なのか不明だが、これをどう取るのかは利用者の判断にゆだねたい。とりあえずここでは「許可する」ことにした。ただし、この表示はShurikenを立ち上げてサーバーと同期を取るごとに表示されるため、はっきり言って煩わしい。]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/shuriken.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/shuriken.html</guid>
         <category>Gmail活用術</category>
         <pubDate>Sat, 27 Oct 2007 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>GmailがIMAPに対応</title>
         <description><![CDATA[Gmailユーザーの最近のトップニュースはなんと言ってもGmailがIMAPにも対応したことだろう。以前からGmailユーザーの間ではIMAP対応の要望の声が高かったが、ついに実装されたのである。

ではIMAPにするとどのようなメリットがあるのだろうか。IMAPサーバーはサーバーにアクセスして必要なメールだけをダウンロードして読むことができる。逆に不要なメールは内容を見ずにサーバーから削除することもできる。そして受信したメールはメールソフト上で削除してもサーバーから削除しない限りはサーバーに保存されるので、複数の人や複数の端末から同じメールアドレスに届いたメールをチェックするような場合には便利な方式である。また他のメールアドレスで受信したメールをIMAPサーバーにアップロードしてサーバー上に保管するといったコアな使い方もできる。

なお、IMAPに対応したのはGmailだけではなく、一部のドメインではGoogle AppsのGmailでも利用が可能になっている。現時点で対応していないアカウントもあるようだが、このようなアカウントでも近日中にIMAP対応になるようだ。

<p class="annotation">※ちなみに私のところではgmail.comは対応済みでしたが、kazamidori.netでは現時点で未対応。娘の名前で取った独自ドメイン名のGoogle Apps(メールはほとんど使わない)では対応していました。</p>

すでにIMAPを使用する方法についてはインターネットの話題を扱うニュースサイトでも報道されていると思うが、当ブログでもサーバー側とメールソフト側の設定を備忘録としてまとめておきたい、
]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/gmail_imap.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/gmail_imap.html</guid>
         <category>Gmail活用術</category>
         <pubDate>Fri, 26 Oct 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>IPアドレスで振り分けている携帯専用サイトでモバイル版AdSenseを使う方法</title>
         <description><![CDATA[今回、このブログでは初めて「Google AdSense」の話題を取り上げる。「Google AdSense」とは当サイトをはじめ、多くのホームページで導入されているGoogleの広告配信サービスのこと。このサービスについてはいろんなサイトで研究されているので当サイトであまり詳しくは取り上げないが、決して無関心だったわけではない。その証拠に悪質な広告主のリストを作成する「<a href="http://www.webpersons.info/adsbl/" target="_blank">Google AdSense ブラックリスト日本語版</a>」に協力していたりする。

<p class="annotation">余談だが、いつの間にかGmailの容量が3000MBに増量しているではないか!(笑)</p>

さて、ここからが今日の本題である。10月10日から「<a href="http://adsense-ja.blogspot.com/2007/10/adsense.html" target="_blank">モバイル版AdSense</a>」が始まった。これは携帯サイトに貼り付けることができるGoogleの広告サービスである。モバイル版Adsenseを利用するには<a href="https://www.google.com/adsense/support/bin/answer.py?answer=68731" target="_blank">「Mediapartners-Google」と呼ばれるクローラーを受け入れる必要</a>があるのだ。「Mediapartners-Google」とはページに最適な広告を表示するために、ホームページ内の広告にマッチしたキーワードを拾い出すGooglebotの仲間である。

しかし当サイトでは<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2004/08/htaccessairhphone.html" target="_blank">IPアドレスを利用してパソコンと携帯端末のアクセスを振り分ける方法</a>を紹介し、簡単に携帯専用サイトを構築する方法を紹介しているが、このように構築された携帯専用サイトではそのまま「モバイル版AdSense」を利用できないのである。なぜなら、携帯電話会社のIPアドレス以外のアクセスは拒否(あるいはパソコン用サイトへ転送)されるからだ。

Googleのヘルプではこのクローラーが使うIPアドレスが示されておらず、暗にクローラーのUserAgentで携帯専用サイトに受け入れるよう指示している。それどころか
<blockquote>モバイル ウェブサイトへのアクセスを特定の IP アドレスに限定している場合、広告を配信するためウェブページをクロールすることができませんのでご注意ください</blockquote>

とまで書かれており、当サイトで示している携帯サイトの構築方法では使えないことを示唆している。]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/mediapartners.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/mediapartners.html</guid>
         <category>携帯専用サイト構築法</category>
         <pubDate>Sat, 13 Oct 2007 17:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Googleウェブマスターツールが面白くなった</title>
         <description><![CDATA[Googleのサービスを使い倒していると思われがちな私でも「<a href="https://www.google.com/webmasters/tools/docs/ja/about.html" target="_blank">Googleウェブマスターツール</a>」というサービスはあまり利用していなかったのだが、久しぶりにアクセスしたところ、かなり充実していてびっくりした。そもそもこのサービスはホームページ検索用のデータを収集するGooglebotと呼ばれるソフトウェアの動きをホームページ設置者=ウェブマスターがコントロールできるもので、一時はSEO対策でもてはやされたサービスである。私の場合、Googlebotがいつデータを収集して、どのページがリンク切れになっているのかといったレポートを覗く程度であったが、最近、これが面白いレポートを見せてくれるようになった。

まず「統計情報」。特に「上位の検索クエリ」は訪問者が、どのような検索語でホームページを訪問しているかをレポートしている。これはサーバーのアクセス統計でもわかるのだが、Googleウェブマスターツールのそれは、どの単語で検索したときに、Googleの何位に表示され、どの単語を検索したときによくクリックされるのか…ということを多角的に教えてくれるのである。

たとえば「ふるさと切手」「htaccess 携帯」でGoogle検索するとkazamidori.net内のページが検索結果の1位で表示されるのだが、実際、検索結果をクリックしてkazamidori.netへ訪問した数を示す「上位の検索クエリのクリック数」というレポートを見ると、検索語ベスト3は「漫湖(検索結果3位)」「google wireless transcoder(検索結果2位)」「gmail drive(検索結果6位)」となっていた。ちなみに検索結果1位の「htaccess 携帯」はクリック数では5位、「ふるさと切手」はクリック数で6位である。つまり検索結果が1位でも、必ずしも訪問してもらえるとは限らないことが、このレポートで見えてくる。

このレポートではウェブ検索や画像検索の検索語の切り分けや、世界各国のGoogle検索の国別のレポートを分類して見ることもできる。それによるとアラブやインドのGoogleから検索して訪問してくれた人もいるようである。

また「Googlebot のクロール情報」では、どのような文字列でリンクが貼られているかを上位200位までレポート。「クロールに関する情報」では全ページの中でPageRankの高いページを教えてくれる。

次に興味深いデータは「リンク」。これは各ページがどのページからリンクされているかを教えてくれる。サーバーのアクセス統計だけではわからないような、5～6年前に掲示板の書き込みに含まれたリンクなども探し出してくれる優れものである。これらはトップページだけではなく、途中のページのリンクであっても各ページごとにレポートされ、「Google Analytics」とともにチェックしておくと面白いだろう。

なお、このGoogleウェブマスターツールは、Googleアカウントを持っていれば、ただ申し込むだけでよい。運用もGoogle Analyticsのようにすべてのページにコードを貼る必要はなく、トップページのヘッダーに所定のタグを埋め込むだけでよく、あとはGooglebotが来るのを待てば、これらの情報をチェックすることができる。]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/webmaster.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2007/10/webmaster.html</guid>
         <category>検索エンジン</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 18:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ミントカラーリ</title>
         <description>我が子も2歳を過ぎたあたりから少しずつ言葉のキャッチボールができるようになってきた。非常に嬉しいことである。朝起きるとその日見た夢の内容らしきことを、夜には保育園で誰と遊んだとか、先生と何をしたのかといった報告を2歳児なりにしてくれるようになった。そんな中、時々、娘独特の表現が口から出てくることもある。たとえば、ある日の夜、寝る前に服を着替えさせようとアロハシャツ風の服を見せると、その服を指さして「ミントカラーリの服」と言って、自分で手に取り着替え始めた。しばらくは「ミントカラーリの服」とつぶやきながら、その服を着てうろうろしていたのだが、いったい、その服の何が「ミントカラーリ」なのだろうか。そもそも「ミントカラーリ」とは何なのだろうか。何度か娘に「ミントカラーリって何?」と尋ねても、教えてくれなかった。彼女が言う「ミントカラーリの服」にはピンク地に花やパイナップルの柄がプリントされたもので「ミントカラーリ」の語感から考えられるものは何も描かれていない。しかし、その語感はなんとなく実在していてもおかしくないような雰囲気である。

今日現在、Googleで検索したところ1,000件がヒットするが、ヒットするページのほとんどは「ミント」「カラーリング」という単語が同じページにあるものばかりで、ずばり「ミントカラーリ」という単語を載せたページは実在していない。その証拠にダブルコーテーションで括って検索すると0件になる(そのうち、このページが検索されてくると思うが…)。

2歳児が生み出した「ミントカラーリ」という言葉には、宮沢賢治の童話に出てくる「クラムボン」のような、意味不明ながらも意味深な言葉のように思えて仕方がない。</description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2007/09/mintokaraari.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2007/09/mintokaraari.html</guid>
         <category>愉快な(?)親子関係</category>
         <pubDate>Sun, 30 Sep 2007 16:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>続・ホームページのバリアフリー</title>
         <description><![CDATA[約3ヶ月前、当ブログで「<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2007/06/barrierfree.html" target="_blank">ホームページのバリアフリー</a>」と題した記事を発表した。この話題は関心が高かったようで、発表当初、このブログのほかの記事と比べると通常の1.5倍程度のアクセスがあった。ところで、最近、<a href="http://www.asahi.com/digital/internet/NGY200709050003.html" target="_blank">『朝日新聞』</a>で視覚障害者によるホームページのチェックを行う「ウェブ診断士」の養成が名古屋で始まったとの情報を知った。詳しくは『朝日新聞』のサイトをご覧いただきたいのだが、私が着目したのは、04年6月にJIS規格によるバリアフリーのウェブの規格が定められ、総務省も自治体ホームページの運用モデルを示していたということ。私もこの記事で初めて知り、調べてみたところ総務省が所管する独立行政法人情報通信研究機構が運営する「情報バリアフリーのための情報提供サイト」(<a href="http://barrierfree.nict.go.jp/" target="_blank">http://barrierfree.nict.go.jp/</a>)というサイトでホームページのバリアフリーに関する情報がまとめられていた。ここではホームページの作成だけではなく、通信、放送のバリアフリー対応についてもまとめられており、健常者だと気づきにくい点が多く指摘され、改善策も示されている。

さて、ホームページは一般的に「HTML」という言語によって作成されているが、最近はこの言語よりも一歩進んだ「XHTML」という言語で作られたホームページが多くなってきた。このXHTMLは従来のHTMLからデザイン系の部分を省略し、ソースを見る限りでは単純な構成になっている。一方で文字の色や背景色などのデザインはスタイルシートと呼ばれるファイルで管理する特色がある。しかし実際はそれだけではなく、バリアフリーにも適した言語でもあるのだ。]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2007/09/barrierfree.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2007/09/barrierfree.html</guid>
         <category>Web作成備忘録</category>
         <pubDate>Sat, 08 Sep 2007 12:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>同居人はどんな顔?</title>
         <description><![CDATA[といっても我が家のことではなく、今、あなたがご覧になっているページがあるサーバーの話である。独自ドメインでホームページを立ち上げている者にとって同じサーバーにどんなホームページがあるのか、意外に気になるものである。なぜならホームページの表示や、普段は軽快なCGIの処理が、たまに遅くなったりすると、同じサーバーにある他人のコンテンツで重いファイルがやりとりされていたり、重いCGIによってサーバーの資源が食いつぶされていたりしている可能性が考えられるからだ。

先日、何気なくアクセス解析を見ていたら見慣れないページからのアクセスがあった。そのサイトとは「<a href="http://www.myipneighbors.com/" target="blank">myipneighbors.com</a>」という英語のページ。一見、怪しげな検索サイトのようだが、ここで調べられるのはIPアドレスを共有するドメイン名...すなわち同じサーバーにあるドメイン名を調べてくれるサイトなのである。使い方は、たとえば「kazamidori.net」を入力して「Subnit」ボタンを押すとインラインフレームでそのドメインのページを表示し、その左側にはIPアドレスと同じIPアドレスのサーバーにあるドメインのリンクが表示される。今日現在、kazamidori.netがあるサーバーには170件のドメインで何らかのサイトが運用されていることがわかる。しかし、これはサーバーにあるドメインの実数ではないようなのだ。なぜなら同じサーバーの私のアカウントではkazamidori.netドメインの他にサブドメインを含めて7件のコンテンツがあるのだが、これで検索されたのは6件しかない。しかも検索されたドメインのうち1件はかつて同じサーバーにあったが、今は使っていないサブドメインであった。すなわち検索エンジンで引っかかるアドレスからIPアドレスを割り出し、それをデータベース化しているのがmyipneighbors.comのシステムのようである。

とはいえ、同じサーバーのだいたいの「同居人(neighbors=隣人)」がわかることから、片っ端からリンクを開いて訪問してみた。年間2,400円の廉価なレンタルサーバーを使っているだけあってほとんどが個人やサークル活動のサイトであったが、中には東京で老人介護施設や診療所などを複数運営し、そこら辺の会社より儲かっているであろう医療法人のサイトもあった(ドメイン料金を含めても年間3,500円にも満たないサービスなのに...)。

myipneighbors.comで同居人の家(=ホームページ)を訪ね歩くのも面白いのではないだろうか。]]></description>
         <link>http://kazamidori.net/kaoru/2007/08/neighbors.html</link>
         <guid>http://kazamidori.net/kaoru/2007/08/neighbors.html</guid>
         <category>検索エンジン</category>
         <pubDate>Sat, 18 Aug 2007 11:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
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