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    <title>風見鶏の目</title>
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    <updated>2010-02-28T03:13:48Z</updated>
    <subtitle>フリーライター菊地馨がウダウダ書いてます</subtitle>
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    <title>沖縄地震～備えあれば...?!</title>
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    <published>2010-02-28T02:50:51Z</published>
    <updated>2010-02-28T03:13:48Z</updated>

    <summary>昨日早朝、沖縄本島で震度5弱の地震が発生した。 「阪神・淡路大震災」のとき、神戸...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
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    <category term="地震" label="地震" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>昨日早朝、沖縄本島で震度5弱の地震が発生した。</p>
<p><a href="http://kazamidori.net/kaoru/about/g-hanshin-eq.html" target="_blank">「阪神・淡路大震災」のとき、神戸のど真ん中で震度7を体験している私</a>にとって、その瞬間はあの震災を思い出させるほどの揺れであった。兵庫県南部地震は午前5時46分に発生、今回の地震も午前5時31分であり、発生時間もほぼ似通っている。</p>

<p><img alt="沖縄タイムス" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/100228a.jpg" width="300" height="202" /></p>

<p>兵庫県南部地震と同様、今回も寝ていたところを強い縦揺れで起こされた。縦揺れは3～5秒ぐらい。とっさに隣で寝ている娘の上に覆い被さった。縦揺れが収まったあと地震の波は瞬間的に収まったが、その後、大きな横揺れが長時間続いた。時間にして30秒ぐらいだっただろうか。</p>

<p>揺れている間、娘はまったく目を覚まさなかった。娘をかばいながら直感的に「震度5」はあると感じた。なぜなら「兵庫県南部地震」の「最大余震」は神戸で震度4だった(1995年1月17日5時50分と同日7時38分)。その「最大余震」よりも揺れは大きかったと感じたからだ。</p>

<p>揺れが収まりテレビをつけるとオリンピック中継に緊急地震速報の画面が表示され、すぐにニュースに切り替わるところだった。ニュースは地震速報よりは津波警報にウエイトが置かれていた。テレビの音に娘が寝ぼけまなこで起きてきた。娘は最近、私が神戸から持ってきた阪神・淡路大震災の本とビデオに興味を持っていたこともあって「地震があったの？」と何度も聞き返していた。そういえば前の晩「地震って怖いよねー」と話していた矢先でもあった。</p>

<p>自宅から徒歩7～8分ぐらいのところにあるNHK沖縄放送局の映像を見ると、大して揺れていないように見えるし、震度情報では那覇市は震度4であった。</p>

<p>我が家の被害としては本棚から写真立てと妻の鏡台からマニキュアが落下した程度ですんだ。</p>

<p class="annotation">※ここまでは昨日早朝「Google Buzz」で報告した内容を補完し、再構成したものです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>新聞報道によると沖縄本島での震度5の地震は99年ぶり。地震国日本において大地震の発生頻度は少ないようだ。ただし誤解のないようにしておきたいのは、あくまでも本島だけであって沖縄全県で見ると2004年10月15日に与那国島で震度5弱(マグニチュード6.6)の地震があるし、日本初の緊急地震速報が出た地震は2008年4月28日、宮古島を中心とした地震である(宮古島で震度4，ちなみ、この日私たち家族は神戸に帰省中)。そのことを考えても沖縄でも大地震のリスクは高いことには間違いない。</p>

<p>さて、今回の地震被害も世界遺産「勝連城跡」で石垣が崩れたのをはじめとして各地で水道管破裂、そして水タンク落下被害が多発しているとのこと。被害に遭われた方には申し訳ないが、水タンク落下という被害はおそらく沖縄独特のものではないだろうか。</p>

<p>沖縄では戸建ての家の屋根には必ずといっていいほど水タンクが設置されている。1981年から翌年にかけての渇水による326日にも及んだ時間指定断水からの教訓から、各家庭で水タンクを備えるようになったそうだ。「備えあれば憂いなし」の水タンクも、地震の前では無力であった。水の備蓄は地下にすることも考える必要もあるのではないだろうか。</p>

<p>実は昨年から今年にかけて沖縄では水不足に見舞われていた。本島での断水は避けられたが、ダムの貯水率が40%台にまで落ち込むこともあった。つい最近まで沖縄総合事務局では県民に節水を呼びかけていたが、<a href="http://www.eb.pref.okinawa.jp/water_info/dam_info/image/kassui/sessui.htm" target="_bllank">今月に入って雨の日が続いたこともあってダムの貯水率が70%台に回復。ほぼ平年並みの貯水率に回復している。</a></p>

<p><img alt="カオスなテレビ画面" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/100228b.jpg" width="300" height="181" /></p>

<p>そして今日、テレビではチリ地震津波の警報が出ていた。娘は昨日の朝に見た沖縄地震の津波警報と同じような画面だったこともあって「また地震が来る」と、昨日の地震で落ちてきた写真立てを本棚から下ろして「警戒」体制に入っている。チリ地震津波では、沖縄本島では午後3時に2mの津波が予想されている。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「なりすまし」で口座を開設できる銀行</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazamidori.net/kaoru/2010/02/7bank.html" />
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    <published>2010-02-14T08:15:54Z</published>
    <updated>2010-02-17T09:51:13Z</updated>

    <summary>本名で著書や文章を発表していたこともあって、今でもホームページで本名をさらしてい...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
        <uri>http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="インターネット雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="セキュリティ" label="セキュリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>本名で著書や文章を発表していたこともあって、今でもホームページで本名をさらしているが、これまで本名をさらしたことによってのデメリットは全くなかった。むしろ執筆依頼などのメリットのほうが多かったのだが、今日初めて、いや、ホームページを立ち上げて13年にして初めて、本名公開のデメリットを経験した。つまり「なりすまし」の被害に遭ったのである。</p>
<p>とはいえ、これから紹介する実体験は、ネット上で本名を出さずとも、メールアドレスに本名をにおわすような文字列があれば、同じリスクがあるので、注意して読んで
いただきたい。</p>
<p>今日の昼間、Gmail宛に下記のようなメールが届いていた。右側はメールの送信時間である。</p>
<ul>
<li>リモートバンキングが利用できるようになりました (12:07)</li>
<li>ポイントサービスの登録を受付けました (12:18)</li>
<li>通知メールの受信設定を変更しました (12:52)</li>
<li>お取引明細表郵送サービスを変更しました (12:53)</li>
</ul>

<p>すべて差出人は「セブン銀行」。ネットバンキングとはいえ、セブンイレブンなど7&i系の資本がない沖縄に住んでいるとあまり利用するメリットがない。当然、申し込んだ憶えもない。しかもメールに書かれている名前は「キクチカオル」と読めるがデタラメな漢字である。</p>

<p>セブン銀行からのメールは送信専用で、また</p>
<blockquote>
なお、このメールについてお心当たりのない場合はテレホンセンターまでご連絡ください。
</blockquote>
<p>とのこと、メール記載のテレホンセンターへ電話したところ、自宅の電話から「0088」の「フリーコール」に繋がらない。そういえば、家は「光プレミアムのひかり電話」だった。気を取り直して携帯電話からかけることにした。</p>
<p>テレホンセンターへは、私からは下記3点を伝えた。</p>]]>
        <![CDATA[
<ul>
<li>私宛のメールアドレスに貴行から身に覚えのないメールが来ている</li>
<li>口座を開設した憶えはないので調べてほしい</li>
<li>私の名前と届いたメールアドレス、メールの件名と送信時間</li>
</ul>
<p>最初に出たオペレーターはこちらの状況が理解できなかったよう(当初、私が間違えた情報て登録したと思っているようだった)。届いたメールアドレスについて4回も確認し、保留を繰り返したにも関わらず「そのようなメールを送った事実は確認できなかった」の一点張り。それもそうだろう。私になりすました奴は立て続けに「通知メールの受信設定を変更」「お取引明細表郵送サービスを変更」をしているので、変更以前の情報はデータベースから消えてしまったのだろう。</p>
<p>そこで私の名前(メールに記載された誤った漢字)を伝えたところ、生年月日や現住所、さらには現住所の前に住んでいた場所まで聞こうとしてきた。メールの件名、送信日時まで伝えたにも関わらず...である。そこまでしないとメールの送信履歴を確認できないのか。ここまで聞かないと送ったメールを調べられないとは、セキュリティが強固というよりも、システムが駄目ではないか。この時点で私の脳に「セブン銀行は駄目」というタグが付いてしまった。ちなみにメールには現住所はおろか、その前に住んでいたところなどは書かれていない。</p>
<p>埒があかないので「口座を開設した憶えがないので、そこまで個人情報をだす必要はない。あなたに調べる権限がないのであれば責任者を出して欲しい」と担当者を変更させた。</p>

<p>保留の間に「Google Buzz」で経緯と状況を"中継"したことはここで書くまでもない。</p>
<p>あとから出た「責任者」はおそらく銀行の担当者ではなく、コールセンターの責任者のようだったが、事情を説明したところ、私の状況は理解してくれたようであったが腑に落ちない対応であった。「責任者」氏の言い分は下記の通り。</p>

<dl>
<dt>私：</dt>
<dd>先ほどのオペレーターは必要以上に私の個人情報を聞き出していたが、どちらかといえば私は被害者である。なにを確認していたのか。</dd>
<dt>セブン銀行：</dt>
<dd>今回の口座開設者の情報と照会していた。登録されていた住所地が菊地様の申告と全く違っていた。住所はどこなのかは教えられない。</dd>
<dt>私：</dt>
<dd>私は貴行に口座を開設したことはないが、今後、なりすまして開設した人にはどういう対処をするのか。口座の閉鎖などの措置は行うのか？</dd>
<dt>セブン銀行：</dt>
<dd>同姓同名の人がメールアドレスを間違って入力した可能性がある。このような事例は過去にも何件かあった。</dd>
<dt>私：</dt>
<dd>ドメイン名を間違えてなければ<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2007/04/alias.html" target="_blank">「@gmail.com」の仕組み上、そのようなことはない</a>と思うが、そうだとしても貴行はフリーメールでも口座開設が可能なのか。「@gmail.com」はだれでも無料でとれるメールアドレスである。</dd>
<dt>セブン銀行：</dt>
<dd>フリーメールとはどういうものか？</dd>
<dt>私：</dt>
<dd>HotmailやYahoo!などで無料でとれるメールを知っているか。今回使われたGmailのその類のメールアドレスである。</dd>
<dt>セブン銀行：</dt>
<dd>勉強不足なので調べさせて欲しい。</dd>
<dd>（しばらく保留）</dd>
<dd>Hotmailなどのアドレスでも口座開設の連絡先とすることはできる。セブン銀行では他にも本人確認をしているので問題はない。</dd>
<dt>私：</dt>
<dd>私がそのようなメールをたくさん取得して、貴行にたくさん口座を開設していいのか？</dd>
<dt>セブン銀行：</dt>
<dd>本人確認をしているので...(答えにくそうだった上に、話の本筋ではないので、すぐに次の質問)</dd>
<dt>私：</dt>
<dd>今後、貴行ではどのような対処をするのか？</dd>
<dt>セブン銀行：</dt>
<dd>菊地様には当行からメールが届かないようにする。</dd>
<dt>私：</dt>
<dd>それだけか？</dd>
<dt>セブン銀行：</dt>
<dd>メール連絡先を変更したというメールを送るかもしれない。</dd>
<dt>私：</dt>
<dd>おそらく、そんなメールは届かないのではないか。口座開設者は既に「通知メールの受信設定を変更」をしているようだが。</dd>
<dt>セブン銀行：</dt>
<dd>連絡先変更のメールは届くはずです。</dd>
<dt>私：</dt>
<dd>メールをくれるのであれば、今後の貴行と今回の口座開設者のやりとりを知らせてほしい。</dd>
<dt>セブン銀行：</dt>
<dd>やりとりとはどういう内容か？</dd>
<dt>私：</dt>
<dd>開設者の住所などの個人情報は不要なので、このような手段で取得された口座開設者と貴行のやりとりを教えてほしい。個人的には気持ちのいいものではないので口座を閉鎖していただくのがよい。</dd>
<dt>セブン銀行：</dt>
<dd>それはできない。先ほどのようにメールアドレスの誤入力もあるので。</dd>
<dt>私：</dt>
<dd>これ以上、進展がないようなので、今後、貴行ではこのようなことはないようにしていただきたい。</dd>
<dt>セブン銀行：</dt>
<dd>わかった。「これからもよろしくお願いします」</dd>
<dt>私：</dt>
<dd>今後、貴行で口座を作ることはないと思う。</dd>
</dl>

<p>この経験から学ぶと、<strong>ネット上で本名を出さなくてもメールアドレスに本名やそれをにおわすようなアカウントを付けるのも危険である</strong>。少なくともセブン銀行では、そのようなアドレスで、<a href="https://ib.sevenbank.co.jp/asp/restart.asp?mode=15" target="_blank">偽名でも本人確認さえで通れば口座は簡単に作れそうだ</a>。</p>
<p>また、実在しない人の名前でフリーメールを取得して、<a href="https://ib.sevenbank.co.jp/asp/restart.asp?mode=15" target="_blank">私設私書箱宛に書類を送らせ、偽造の本人確認書類を作れば誰にも迷惑をかけずにセブン銀行で口座が持てる</a>可能性もある。もちろんそれは犯罪だが、今回のやりとりではセブン銀行はそれをも簡単に許してしまいそうだ。</p>
<p>最後に、セブン銀行で私名義の口座が振り込め詐欺で使われたとしても、それは私ではないので、予めお断りしたい。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>Google Buzzを使ってみる</title>
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    <published>2010-02-11T06:40:53Z</published>
    <updated>2010-02-13T14:25:32Z</updated>

    <summary>ネット上では「Twitter」が大流行だが、個人的には今ひとつ興味が持てないため...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>ネット上では「Twitter」が大流行だが、個人的には今ひとつ興味が持てないため、未だにアカウントを持っていない。独り言を書きつづり、ネット上の見知らぬ人と雑談するというコンセプトは面白いと思うが個人的にそのようなネタを持ち合わせていないので参加できないというのが本音である。</p>

<p>さて、昨日からGoogleでもTwitterに似た「Google Buzz(日本名＝「Googleバズ」)」のサービスが始まった。基本的にはGmailのアカウントがあれば、自動的にGoogle Buzzに参加できる。Twitterと違う点は、Google Readerの共有アイテムや写真公開サービス「Picasa」の一般公開アルバムなどを「つぶやき」に付けることができることだ。「Google Buzz」では「つぶやき」のことを「バズ」と読んでいるので、本稿でも「つぶやき」のことを「バズ」とする。</p>

<p>Google Buzzの始め方はきわめて簡単である。</p>
<p>Google Buzzの機能が追加されたあとに初めてウェブメールにログインすると「Gmail+バズ」の簡単な紹介ページが出てくる。バズを使わない場合は「受信トレイを表示する」で抜けることができるが、使ってみたい場合は素直に「バズを試す」を選ぶ。</p>

<p><img alt="Google Docs previews in mail" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/100211a.jpg" width="300" height="202" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>メール画面に移るが「受信トレイ」の下に「バズ」という項目が追加され、その「バズ」が開かれた状態になる。ここで何か投稿したい場合は「最初のバズを投稿」のリンクを開く。</p>
<p><img alt="Google Docs previews in mail" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/100211b.jpg" width="400" height="261" /></p>

<p>すると「他のユーザーに対する表示方法」という小さな画面が表示される。特に問題なければ、そのまま投稿画面に移動すればよいが、ただGmailが招待制だった頃のユーザーは要注意である。なぜなら、多くの方が本名でGmailに申し込んでいたり、あるいは本名がアカウントになっていることが多いからだ。私の場合は両方に当てはまるのだが、その場合、思いっきり本名でバズが公開されてしまう。それでも良ければ、そのままでもよいが、メールアカウントが本名でなく、アカウント情報が本名の場合で、なおかつ本名を公開したくない場合は、アカウントの画面から「名」「姓」欄を変更しておく必要がある。ただし変更するとすべてのGoogleサービスでその名前になってしまうので、バズはしたいけど、本名をさらしたくない方は、バズ用に新たにGmailのアカウントを取得したほうがよいかもしれない。</p>

<p>ちなみにプロフィールでは住所地が入力済みの場合、Google Mapまで表示されるので、公開するなら「現在住んでいる地域」はせめて市町村までにしておくことをお勧めする。ちなみに「バズを検索」機能で適当に検索すると本名、あるいは本名っぽい方のバズがかなりヒットした。</p>

<p>なお、つぶやきはTwitterのように「ハッシュ」を付ける必要はない。同じ話題を投稿している人を探す場合は画面上部にある「バズを検索」機能で、普通にググれば簡単に探すことができるからだ。そのあたりはTwitterよりも柔軟に、メモを書くように投稿ができる。</p>

<p>ほかの人のバズにフォローしたい場合は、その投稿の下にある「コメント」を開けば、投稿欄が表示されるのでを投稿する。</p>

<p>自分が投稿したバズは「送信済みトレイ」、フォローを受けたバズは「受信トレイ」にも格納される。メールソフトでGmailを使用している場合は、バズがメールとしても受信される。つまり、自分がつぶやいたり、そのつぶやきにフォローがあった場合や他の人にフォローした場合は、その都度メールが届く仕組みになっている。</p>

<p>これがうざったい場合はメールのフィルタ機能の「キーワード」欄に「label:buzz」と記入し、「受信トレイをスキップ (アーカイブする)」あるいは「削除する」にするとよい。</p>

<p>ところで、バズの検索をしてみると、Twitterでは問題視されている商品やサービスの宣伝目的のバズも見受けられた。spamフォローが増える可能性を予感させるが、そこは迷惑メールフィルタが強力なGmaiだけあって、抜かりはない。もしspamなバズがあった場合は、メールのように「スパムや迷惑行為を報告」機能が準備されている。該当コメントの右上に投稿日時が表示されるのだが、その右側の▼を選ぶと「スパムや迷惑行為を報告」が表示されるので、画面の指示に従って報告を行えばよい。</p>

<p><img alt="Google Docs previews in mail" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/100211c.jpg" width="250" height="275" /></p>

<p>投稿したバズは投稿後も編集や削除ができる。また、Google Buzzを無効にする場合は、メール画面一番下の「Gmail の表示形式」欄にある「バズを無効にする」から手続きを行う。ちなみにGoogle Appsのメールには現在のところこの機能は追加されていない。</p>

<p>すでに私の本名でいくつかのバズを投稿したので、もし見つけた際にはコメントをいただけるとありがたい。</p>

<p>[追記：2010年2月12日]<br />
Google Japanブログの本日の記事で公開プロフィールやフォローしている人のリストの設定についての詳細な説明が公開されました。<br />
詳しくは該当記事「<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/02/google_12.html" target="_blank">Google バズは改善を続けています</a>」をご参考ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>Opera Linkでエラー</title>
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    <published>2010-01-31T00:30:00Z</published>
    <updated>2010-01-31T05:09:25Z</updated>

    <summary>先週日曜日から我が愛しの(?)Operaに不具合が発生した。 まずGoogleの...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
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        <category term="インターネット雑記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="opera" label="Opera" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>先週日曜日から我が愛しの(?)Operaに不具合が発生した。
まずGoogleの認証が必要なページにログインができなくなってしまったのだ。それはブラウザのホームページにしているiGoogleやGoogle AdsenseといったGoogleIDを必要とするものから、Google Appsのように独自ドメインの管理に至るまで広範囲に及んだ。アクセスするとアドレス欄の左端に表示されるアクセスを試みている丸いマークが回り続けるものの、いつまで経ってもページが表示されないのだ。何かとGoogleのサービスに依存している私にとっては非常に困った現象である。さらにGoogle以外の認証を求めるページでもアクセスを試したところ、MyYahoo!やAmazon.co,jpの認証ページ、某銀行のネットバンキングでも同様の現象でアクセスできなくなっていた。</p>

<p>私のOperaではOperaを閉じると同時にキャッシュを削除する設定をしているので、IEやFirefoxでありがちな、いわゆる一時ファイルによる不具合は考えられない。そこで試したのはクッキーの削除である。全て削除してOpera再起動をしたが改善しなかった。ただ、このときに気になる現象があった。Operaを閉じたとき、下記のようなエラーメッセージが出てきたのだ。</p>

<blockquote>Opera Link は最終設定の同期でビジーになっています。もう少し待つか、同期をせずに終了する場合は、[終了] をクリックしてください。</blockquote>

<p><a href="http://www.opera.com/link/" target="_blank">Opera Link</a>とは複数のPCやPCとOperaブラウザが組み込まれている携帯端末で、設定の同期ができる機能で、たとえばブックマークやコンテンツブロックの設定が別の端末でOperaを使用していても、設定しなおすこともなく、そのまま使える。かつては2台のPCでOperaを使っていたので何かと重宝していたが、今は1台でしか使っていないので、Opera Linkは現時点で不要である。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず同期設定を切ろうと考え「ツール」→「Opera Linkの同期」(Opera10.x)を確認すると同期が有効になっているものの同期を切る設定が見あたらない。</p>

<p>もしかするとカスペルスキーが知らない間にOpera Linkのサーバーへのアクセスを遮断しているのだろうと思い、カスペルスキーを停止してOperaを起動したが状況は改善しなかった。Webからは<a href="http://my.opera.com/" target="_blank">My Opera</a>にログインはできるので、Opera Linkの同期サーバーで何かが起こっているようだ。</p>

<p>Opera Linkへの同期ができない場合は「link_queue_myopera.dat」「link_queue_out_myopera.dat」の削除で改善できることもあるのだが、それでも改善せず。こうなると再インストールしかない...と思ったところ、再インストールよりも簡単な方法をひらめいた。</p>

<p>Windowsのユーザープロファイル内にある「Opera」フォルダのリネームである。削除でもいいのだが、あえてリネームするには意味がある。準備としてはWindows側で隠しフォルダを見られる設定にして、Vistaの場合は「C:\Users\(User)\AppData\Roaming」フォルダにある「Opera」フォルダを適当な名前にリネームする。</p>

<p>そしてOperaを起動すると、Operaが初期化された状態で起動する。iGoogleにログインを試したところ、あっさりとログインができた。アクセスすらできなかったGoogle Appsのログイン画面やAmazon.co.jp、某銀行のネットバンキングも、すんなりとアクセス可能になった。これらのページにアクセスできなかった理由とOpera Linkガ同期できない理由の因果関係はわからないが、Opera Linkを同期させないことで不具合が解消されたことは事実である。</p>

<p>一方で初期化されたことによって、Opera Linkは同期しなくなった。やはりOpera Linkの同期エラーが原因だったようだ。しばらくはあえて同期せずに使い続けることにしたい。</p>

<p>さて、ここで一旦、Operaを落とす。Opera Linkは使っていないので前述のエラーメッセージはでなくなった。そして再び「C:\Users\(User)\AppData\Roaming」フォルダを開いてみる。</p>

<p>リネームしたOperaフォルダから「bookmarks.adr」ファイルと「profile」フォルダを新しくできた「Opera」フォルダの「bookmarks.adr」に上書き。Skinの設定をしている場合はと「skin」フォルダも上書きする。そして再度、Operaを起動するとブックマークが復活できる。Skinの設定は「ツール」→「外観の設定」の「スキン」タブで元のスキンを選べば復活できる。Operaのメーラーを購読している場合は「mail」フォルダも上書きする。</p>

<p>その他上書きしても良さそうなファイルは以下のとおりである。</p>
<ul>
<li>typed_history.xml = アドレス欄に入力したURLの履歴</li>
<li>speeddial.iniとopthumb.dat = スピードダイヤルの設定</li>
<li>global_history.dat = 最近のアクセス履歴</li>
</ul>
<p>以上のことを行うと、基本的にOperaの設定は初期化されるので、ログインページでパスワードを保存していた場合などは、一からログインをやり直す必要がある。</p>

<p>レアなブラウザの、さらにレアなケースなので、このような現象に見舞われているのは世界で私ぐらいしかいないかも知れないが、Operaで不具合が起こったときは参考にしていただければと思う。</p>

]]>
    </content>
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<entry>
    <title>2009年10～12月のGmail Labs</title>
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    <published>2010-01-23T22:40:01Z</published>
    <updated>2010-01-23T22:49:04Z</updated>

    <summary>久しぶりにGmail Labs紹介である。本当は昨年末にまとめたかったが、諸事情...</summary>
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        <name>kazamidori</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>久しぶりにGmail Labs紹介である。本当は昨年末にまとめたかったが、諸事情により遅れてしまった。この期間に追加されたGmail Labsは5件。そのうちメール関連の機能は4件である。</p>
<p>ところでGmail Labsの設定を触ろうとWebメールにログインしたところ、右上のLabsのアイコンにマウスカーソルを合わせると「Labsの機能が○個有効になってます」と表示されるようになっていた。私の場合、50個が有効になっていることになっていた。しかし設定のLabsタブで有効になっているものを数えてみると49個。何回数えても49個であった。残り1個は何なのだろうか。もしかするとLabsから正式対応に昇格したToDoリストがカウントされているのだろうか...。</p>
<p><img alt="Google Docs previews in mail" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/100124a.jpg" width="313" height="73" /></p>

<p><strong>Google Docs previews in mail (メールで Google ドキュメントをプレビュー)</strong><br />
<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/03/labs.html#more" target="_blank">昨年3月に一斉に追加されたプレビュー機能</a>のGoogleドキュメントバージョンである。先行しているYouTube等のプレビューと違って、公開されたドキュメントのURLが書かれたメールを受信すると、いきなりサムネイルが表示されるのではなく添付ファイルのようなアイコン表示と「プレビューを表示」のリンクが追加される。「プレビューを表示」のリンクを開くと下記の画像のように、メール画面内にそのファイルのプレビューが表示される。編集こそはできないが、たとえば「スプレットシート」(表計算ファイル)の場合はタブになっている各シートを開くこともできる。</p>
<p><img alt="Google Docs previews in mail" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/100124b.jpg" width="300" height="351" /></p>

<p>ちなみにGoogleドキュメントのリンク用URLの取得方法は以下の通り。</p>]]>
        <![CDATA[<ol>
<li>URLを取得したいGoogleドキュメントを開く</li>
<li>右上の「共有」ボタンを押下し、表示されるメニューから「共有するリンクを取得」を選択</li>
<li>「共有するリンクを取得」画面が表示される</li>
<ul><li>Google Appsの場合は「不特定のユーザー向けのリンクを取得」タブを開く</li></ul>
<li>「不特定のユーザーにリンク先のアイテムの表示を許可する（ログイン不要）」にチェックし「メールや IM でこのリンクを共有」欄に表示されるURLをコピーして、メールに貼り付ける。</li>
<li>「共有するリンクを取得」画面の「保存して閉じる」ボタンを押下</li>
</ol>

<p><strong>Default Text Styling (既定の書式スタイル)</strong><br />
送信メールの書体や文字の大きさ、色などを固定する機能。追加すると「設定」の「全般」タブに「既定の書式スタイル」という項目が設定され、好きな書体などを設定することができる。
スタイルは「太字」「斜体」「フォント(日本語環境では14種)」「文字の大きさ(小、標準、大、最大)」「文字の色(70色)」の組み合わせで設定ができる。</p>
<p>ただし実際にこの設定を有効にするには設定後、設定タブの下にある「変更を保存」ボタンを押した上で、メール作成時に「リッチテキスト形式」にする必要がある。下記画像はフォントを「Sans Self」、文字の大きさを「大」、文字色を緑にした例である。署名自動挿入にしている場合は、署名はこの設定の影響を受けないようだ。</p>
<p><img alt="Google Docs previews in mail" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/100124c.jpg" width="360" height="242" /></p>

<p><strong>Got the wrong Bob? (メールの宛先は正しいですか？)</strong><br />
英訳を直訳すると「ボブを間違えてませんか？」ということになるのだろうか。この機能を有効にすると、複数のアドレスを送信先に指定した場合に、連絡先にあるよく似た名前のアドレスが入っていると警告を出して、再確認を促すというものである。残念ながら私の環境でこの機能を再現することはできなかった。</p>
<p>世間を賑わせている情報漏洩事件はWebやファイル交換ソフトだけからとは限らない。メールの誤送信からも漏れることがあるだけに、送信前にはメールの宛先のチェックを徹底したい。</p>

<p>なお、Gmail Labsでは類似機能として「<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/03/labs.html#us" target="_blank">送信取り消し機能</a>」や、送信前に算数の計算を解かないとメールが送れない「<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2008/10/gmaillabs.html#mailgoggles" target="_blank">酒気帯びテスト</a>」、メール本文を解析して、添付ファイル付け忘れを警告する「<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2008/10/gmaillabs.html#fad" target="_blank">添付忘れチェッカー</a>」が搭載されている。おっちょこちょいな性格の方は全て導入することをお勧めしたい。</p>

<p><strong>Mark Unread From Here (ここから未読にする)</strong><br />
Gmailでは、返信を繰り返してやりとりしたメールや短期間に同じ件名のメールを受信すると一つの「スレッド」としてまとめられる。1つのスレッドにたくさんのメールがまとめられているときに、この機能を有効にすると便利である。</p>
<p>たとえば1つのスレッドに10件のメールがまとめられていて、そのうち5件目までのメールを読み、あとから6件目のメールを読みたい場合、この機能を有効にすると、6件目のメールを開いてメッセージ右上の「▼」マークを押下したときに表示されるメニューから「ここから未読にする」を選ぶと、6件目のメール以降のメールが「未読メール」になる。あとで、もしくは日を改めて、そのスレッドを読むときに未読に設定したメールから読むことができる。</p>
<p><img alt="Google Docs previews in mail" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/100124d.jpg" width="250" height="300" /></p>

<p><strong>Green Robot! (Android ロボット)</strong><br />
チャットでの機能。Androidからチャットしているユーザーにはロボットのアイコンが付く。先日、DoCoMoからAndroid携帯の新機種の発表があったが、今後、普及が進むにつれ、活用されてくる機能ではないだろうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「琉神マブヤー」パンも第2弾  </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazamidori.net/kaoru/2010/01/mabuyer.html" />
    <id>tag:kazamidori.net,2010:/kaoru//2.632</id>

    <published>2010-01-23T00:00:12Z</published>
    <updated>2010-01-23T00:14:30Z</updated>

    <summary>先週土曜日にTV番組「琉神マブヤー外伝 SO!ウチナー」全13話の放送が終了した...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
        <uri>http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="限定商品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="琉神マブヤー" label="琉神マブヤー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>先週土曜日にTV番組「琉神マブヤー外伝 SO!ウチナー」全13話の放送が終了したが、沖縄における琉神マブヤーブームは止まることを知らない。新聞報道によると琉球銀行の「琉神マブヤー定期預金」が好調な伸びを見せ、また琉神マブヤーと行く久米島ツアーは即日完売となった。グッズはお菓子や文房具、絵本に到るまで多岐にわたり、その勢いは全国区のヒーローものを凌駕する。</p>

<p>そんななか、地元スーパー「サンエー」で見つけたのが、この琉神マブヤーの菓子パンである。すでに<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/05/mabuyer.html#more" target="_blank">第1弾の菓子パンは昨年5月に当サイトで取り上げた</a>が、今回は「琉神マブヤー外伝 SO!ウチナー」バージョンとなっている。</p>

<p>大きな違いとして、第1弾ではカードが封入されていたが、今回発売された第2弾ではカードが入っていない。また4種類のうち「マブヤーの魂(まぶい)メロンパン」は昨年発売された第1弾と同じ商品名であるが、今回は「北海道メロンクリーム」がパンに挟まれ、微妙なバージョンアップが図られた。他の3種類は新製品である。なお、メーカーも前回は4種類のうち3種がオキコ製、1種類がぐしけん製であったが、今回はオキコ、ぐしけんがそれぞれ2種類を製造している。</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://kazamidori.net/kaoru/image/100123.jpg" target="_blank"><img alt="琉神マブヤーパン第2弾" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/s100123.jpg" width="320" height="240" /></a></p>

<p class="annotation">※当ページのマブヤーのパンの写真をクリックすると大きな画像を開くことができます</p>

<ul>
<li>マブヤーの魂(まぶい)メロンパン (オキコ)</li>
<ul><li>カルシウム　北海道メロンクリーム入り</li></ul>
<li>龍神ガナシーの雷(かんない)メロンパン&laquo;バナナ風味&raquo; (ぐしけん)</li>
<li>悪の軍団マジムンのマブイバナスティックパン&laquo;イチゴ風味&raquo; (ぐしけん)</li><li>ハブクラーゲンのチューバーマドレーヌ (オキコ)</li>
</ul>

<p>しかし沖縄ヒーローのパンなのに「北海道メロンクリーム」が挟まれていたり、メロンパンなのに「バナナ風味」があったりと、なにかと沖縄の"テーゲー"さ加減を感じさせるラインナップである</p>

<p class="annotation">※「チューバー」＝力強い、「テーゲー」＝適当</p>

<p>ところで当サイトは「琉神マブヤー」公式サイトからリンクが貼られているにも関わらず「琉神マブヤー外伝 So!ウチナー」には全く触れなかった。毎週欠かさず見ていたのだが、一昨年に放送された「琉神マブヤー」の設定とキャストが全く引き継がれていなかったこともあって、特にここで取り上げようとは思わなかった。個人的には「琉神マブヤー」を名乗っているが、全く別のドラマと考えていたからだ。</p>

<p>「琉神マブヤー外伝 SO!ウチナー」について簡単に説明すると「悪の軍団マジムン」は「マジムンキング」をボスに仰ぐ組織となっており、第1弾で親方だったハブデービルが、マブヤーとの戦いに負け続けたことから、話中でリストラされてしまう。その後、新リーダーとして「ハブクラーゲン」が就任、一方、マブヤー側にも「龍神ガナシー」という新たなパートナーと共に、ウチナーの心である「マブイバナ」を狙う悪の軍団マジムンと戦う。</p>

<p>第1弾ではマブヤーと悪の軍団オニヒトデービルとは生き別れた実の兄弟であることが判明し、マブヤーに情けをかけたオニヒトデービルはハブデービルの逆鱗に触れ「ヒジュルー(冷たい)ゾーン」に封印されてしまった。その後、マブヤーが兄のオニヒトデービルをヒジュルーゾーンから救い出すのかと思いきや、そのまま放置で、第1弾は最終回を迎えた。「SO!ウチナー」ではその続きが描かれるのかと思いきや、オニヒトデービルが最初から悪の軍団の一員として参加し、しかもマブヤーと兄弟である話は全く触れることはなかった。そのあたりが「外伝」なのかも知れない。</p>

<p>もし第3弾があるとしたら、また全く別の世界の話になってしまうのだろうか。「SO!ウチナー」では悪の軍団の紅一点マングーチュが悪の世界に生きることに躊躇するシーンが一度だけ描かれていたが、そのあたりを絡めた、さらに人間くさい(?)ドラマ...もしくはスピンオフ企画を個人的に期待したい。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Movable Type 5にしてみたものの...</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/12/mt5.html" />
    <id>tag:kazamidori.net,2009:/kaoru//2.630</id>

    <published>2009-12-05T16:33:55Z</published>
    <updated>2009-12-05T23:18:38Z</updated>

    <summary>ブログツールを巷で噂の「Movable Type 5」(以下「MT5」と記載)に...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
        <uri>http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mt4i" label="MT4i" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="バージョンアップ" label="バージョンアップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>ブログツールを巷で噂の「Movable Type 5」(以下「MT5」と記載)にバージョンアップしてみた。MT4からのバージョンアップ...実際の作業はMT4のファイルを削除して、MT5のファイルをアップロードであるが、バージョンアップはスムーズにできたものの、普通にブログとして使っている分には「MT4」のほうが使いやすかったというのが私の第一印象である。今回のバージョンアップはブログツールとしてではなく、CMS(Content Management System = コンテンツ管理システム)としての機能強化が目立っており、普通にブログツールとしてMTを使用しているのであれば、わざわざバージョンアップすることはなかったと少し後悔している。</p>

<p>またバージョンアップしたがために意味不明なエラーに見舞われるのも、MTの不思議な法則である。私が遭遇した不思議なエラーは以下の通りである。</p>

<p>
<strong>(1) コメント、トラックバックのメール通知が文字化け</strong><br />
当ブログはコメントやトラックバックがあると、まずはメールで通知する設定をしている。毎月、2～3件のペースで有用なコメントが投稿されるのだが、このエラーはバージョンアップ直後にコメントが投稿されて気づいたエラーである。当初、できの悪いspamメールかと思ったぐらい文字化けのメールがMTから飛んできた。MTのspamフィルタ、そしてGoogle AppsとカスペルスキーとShurikenの幾重もの迷惑メールフィルタをくぐり抜けて受信されたのだから、そのメールがspamでないことは判断できた。</p>

<p>文字化けメールにあったMTのURLにアクセスして確認したところ、投稿されたコメントはしっかりと日本語で表示されているではないか。いったいMT5に何が起こったのだろうか。管理画面には、それらしきものを改善するための設定項目もないようである。</p>]]>
        <![CDATA[<p>どうやら、これまでのバージョンでは日本語版の場合、設定しなくても初期値でメールの文字エンコードが「ISO-2022-JP」になっていたにも関わらず、MT5では初期値が「ISO-8859-1」という文字コードになっていたのが原因のようである。これを修正するには<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/config-directives/mailencoding.html" target="_blank">「mt-config.cgi」に「MailEncoding ISO-2022-JP」を追加する必要がある</a>。これでメールの文字化けは改善されたが、MT4では日本語で表記されていた通知文が、MT5では英語で表記されるようになった。コメント本文は日本語で送られるので実害はないのだが、実はこれもバージョンアップの落とし穴だった。</p>

<p>MT5の「<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/mt5/release/50.html" target="_blank">アップグレードの注意点</a>」に以下の注意書きを見つけた。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>グローバルテンプレートの一部が変更されています。アップグレード後にグローバルテンプレートを初期化してください。</li>
<li>mt-config.cgi で DefaultLanguage の記述がない場合は、"DefaultLanguage ja" を追記してください。(後略)。</li>
</ul>
</blockquote>

<p>バージョンアップ後ではあるが、しっかりとこれを実行したところ、全文、日本語のコメント通知が届くようになった。アップグレード前には、しっかりと公式ドキュメントは読んでおくべきである。</p>
<p>ちなみにグローバルテンプレートの初期化の手順は以下の通りである。</p>

<ol>
<li>管理画面左上の「ユーザーダッシュボード」の左側にある▼をクリックし「システム」を選択</li>
<li>左側メニューの「デザイン」→「テンプレート」を選択</li>
<li>「グローバルテンプレートの管理」画面に変わるので、全てのテンプレートにチェックを付け、それぞれの上部にあるプルダウンメニューで「テンプレートの初期化」を選び「Go」を押す</li>
</ol>

<p><strong>(2) MT4iがエラー</strong><br />
<p>当サイトでも過去に何度か紹介した、携帯端末でMTのブログが読める「MT4i」でも不具合が出た。複数のブログを運営している場合、携帯端末へ渡すURLが「mt4i.cgi?id=x」となり、携帯用に最適化されたページが表示されるのだが、MT5にしたと同時に「Script Error」が出るようになってしまった。?以降の引数を取って「mt4i.cgi」にアクセスしたところ、MTで運用されているブログ一覧が表示されたのだが、それが文字化けしている状態であった。</p>

<p><a href="http://www.hazama.nu/pukiwiki/index.php?MT4i" target="_blank">MT4iの公式サイト</a>に寄せられているコメントを見ると、どうやらMT4iは、MT5と相性が良くないようである。<a href="http://code.google.com/p/projekt-zwischen/" target="_blank">暫定的に公開されている「MT4i 3.1」</a>を導入することで、ある程度は解決できる。ただし「MT4i 3.1」は現時点でMT4i公式サイトでは正式に公開されていない暫定対応版なので、自己責任での利用となる。</p>

<p>なお「MT4i 3.1」を利用しても、複数のブログを運用している場合、2個目以降のブログのインデックスから各ブログ記事のリンクを開くと下記のようなエラーが表示された。</p>
<blockquote>
Software error:<br />
Can't call method "id" on an undefined value at /[path]/mt/mt4i/mt4i.cgi line 1048.
</blockquote>

<p>理屈は、よくわからないが「mt4i.cgi」の1048行目をコメントアウト(行頭に「#」を記述)することによって、このエラーは改善され、現在は正常に利用できている。</p>

]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>壊れたノートパソコンの内蔵ハードディスクを再利用する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/11/hdd.html" />
    <id>tag:kazamidori.net,2009:/kaoru//2.628</id>

    <published>2009-11-26T23:10:13Z</published>
    <updated>2009-11-27T23:24:47Z</updated>

    <summary>神戸にいたときから愛用し、今では親子2代で使っていたVAIO-QRがついに起動し...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
        <uri>http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="私的な事柄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="パソコン" label="パソコン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>神戸にいたときから愛用し、今では親子2代で使っていたVAIO-QRがついに起動しなくなった。形が独特で愛着があった機種だけに修理も考えたが、これから使い続けるにはスペックが厳しいこともあり、やむなく廃棄することとした。</p>

<p>さてノートパソコンを廃棄するにはセキュリティの観点からハードディスクに入っているデータを消さなければならない。自分で作った文書や、インターネットの閲覧履歴、パスワードなどの情報は、オンラインでなくても流出、悪用される危険がある。ハードディスクを抜き取った上で廃棄する必要がある。抜き取ったハードディスクは読み取られないようにして廃棄したい。</p>

<p>しかし、である。ただ起動しないだけであれば、壊れたノートパソコンのハードディスクを再利用ことはできないだろうか。そこで見つけたのがノートパソコンの内蔵ハードディスクをUSB接続の外付けハードディスクとして再生できる「ハードディスクケース」である。楽天市場などで探すと安いものでは5～600円ぐらいで購入できる(沖縄在住の私の場合、下手したら送料が高くなる場合もあるので品物よりも送料で吟味したのだが...)。</p>

<p>購入前に確認したいのは、ノートパソコンに内蔵されているハードディスクの大きさや接続形式。実際にハードディスクを取り出すとラベルに「2.5inch」とか「IDE」「ATA」等と書かれているので、これらを元に品定めをする。</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回、私が選んだものは2.5インチのIDE接続タイプの内蔵ハードディスクを外付けハードディスクとして使用できる「Scythe(サイズ) KMZ2-25IDE」というハードディスク用外付けケース。楽天市場内の業者から送料込み845円で購入した。</p>

<p><img alt="Scythe KMZ2-25IDE" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/091127a.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>これには既に取り付け用のネジと専用ドライバが付属しており、比較的簡単に取り付けができる。作業としてはケースのふたの部分にある取り付け口にハードディスクを取り付ける。この作業にはネジは不要である。そしてふたの部分に付けたハードディスクをケースに取り付け、ネジで固定する。これで作業は終わりである。</p>

<p><img alt="Scythe KMZ2-25IDE" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/091127b.jpg" width="300" height="225" /></p>

<p>あとはパソコン本体にUSBで接続するのだが、USBケーブルはケースに付属している二股タイプのケーブルを使う。つまりパソコン側のUSB端子の2個必要になる。パソコンにつなげば、OSがWindowsXPやVistaであれば自動的に外付けハードディスクとして認識され、壊れたノートパソコンで使っていたフォルダ構成が確認できるようになる。過去に使っていたWindowsのフォルダや、プログラムファイルは起動することはできないので削除しておきたい。予め自分が作ったファイルなどはパソコン側に待避させて、フォーマットするのが手っ取り早いだろう。</p>

<p>このように再生されたハードディスクは、普通の外付けハードディスクのように常時パソコンにつながなくても、必要なときだけパソコンにつないでバックアップ用途に使ったり、USBメモリのように他のパソコンにつないで使用することができる。ノートパソコンが壊れたときには是非参考にしていただきたい。</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>プリキュアと行く沖縄</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/11/precure.html" />
    <id>tag:kazamidori.net,2009:/kaoru//2.627</id>

    <published>2009-11-08T03:30:00Z</published>
    <updated>2010-02-06T09:55:33Z</updated>

    <summary>子供が見ているので、ついつい見入ってしまっている「フレッシュプリキュア」。未就学...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
        <uri>http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="メディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="観光" label="観光" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>子供が見ているので、ついつい見入ってしまっている「フレッシュプリキュア」。未就学児童向けのアニメにしては物語が作り込まれており、親子で楽しめる内容になっている。恥ずかしながら、私も少しはまってしまっているのだが、<a href="http://asahi.co.jp/fresh_precure/backnumber/20091108.html" target="_blank">本日放送の「フレッシュプリキュア」は舞台が沖縄</a>であった。</p>

<p>このアニメ、いや、この手のアニメは、実在しないフィクションの街が舞台になっている場合が多いのだが、その中にあって、主人公達の中学生の修学旅行先が沖縄という実在の場所が出てくるのは異例である。</p>

<p>アニメの中で登場した場所をメモ代わりにざっと列記したい。</p>

<p>まず、いきなり国道沿いで露店形式で売られている「アイスクリン」の店が登場する。このアイスは今帰仁村のビックアイスという業者が、地元の中学生らをアルバイトとして雇い、本島全域の幹線道路沿いで販売しているアイスクリームである。冬でも当たり前に見られる光景である。制作者の意図として、今日の舞台は沖縄であることを植え付けるためのカットなのだろう。個人的にはおっぱ乳業のソフトクリームが沖縄で一番おいしいと思う。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そして那覇空港到着の画面。かなりリアルに描かれている。到着したのは国内線ターミナル26番ゲートあたり。彼女たちが乗ってきた飛行機は何かと話題のJALであることがわかる。そのあと、主人公達はバスで移動し、読谷村の座喜味城跡。ここは世界遺産であり、琉神マブヤーのロケ地としても知られる。しかし、である、その直後、画面は識名園に移る。識名園は琉球王国の国王が中国の使者を招くために作られた庭園。しかし場所は那覇市にある。したがって、この修学旅行は那覇市→読谷村→那覇市という非効率なコースを探訪していることになる。</p>

<p>識名園の後、沖縄文化を体験できるテーマパークっぽいところを経由して首里城に到着する。首里城も那覇市であるが、途中にあるテーマパークらしきところは、那覇市内には存在しなさそうである。ここには、琉球ガラスが展示してあり、琉球家屋で三線を弾く老人がいたり、そしてデイゴの木がある。デイゴはこの時期に花を咲かせないが、なぜか満開であった。ちなみにデイゴは沖縄県の花。通常は5月頃に花を咲かせる。咲く花の数が多いと、その年は台風が多く来ると言われている。単なる迷信と思っているのだが、沖縄に来てまもなく8年になるが、近所にあるデイゴの花の数とこの言い伝えは見事に合致している。ちなみに今年はあまり咲いていなかった。</p>

<p>首里城では一般的に二千円札で有名な守礼門が出てきても良さそうだが、その場面はない。アニメでは「瑞泉門」を経由して正殿へ入っている。</p>

<p>気になるのはそのあと、赤瓦が特徴的な琉球家屋が建ち並ぶ町並みに来るが、琉球村や玉泉洞王国村などの観光施設に復元されたもののようにも見えるし、電柱が乱立している光景は石垣島沖合にある竹富島の町並みにも似ている。ここは具体的に特定が難しい。</p>

<p>最後にパイナップル食べ放題の施設で休憩の画面。おそらく本島北部のナゴパイナップルパークではないだろうか（アニメでは「パイン農園パパファーム」という施設）。でも実際のパイナップルパークと比べると素朴な風景である。そしてビーチでバーベキューに到る。</p>

<p>アニメでは出てこなかった沖縄定番観光地は国際通り、守礼門、美ら海水族館、ひめゆりの塔などに代表される南部戦跡巡りだろうか。アニメではサーターアンダギーの店などが登場しているが、国際通りらしからぬ店構えや周辺の風景である。国際通りは沖縄を代表する観光地のように思われているが、その実体は単なる土産物屋が立ち並ぶ通りに過ぎない。守礼門は首里城内なので通っている可能性はある。中学生の修学旅行なので、おそらく南部戦跡巡りも代表的なところは行っていてもおかしくはないだろう。</p>

<p><img alt="巨大シーサーと戦う（？）" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/090427.jpg" width="300" height="225" /></p>
<p>ざっと振り返ってみて、沖縄で生まれた娘を、この中で連れて行ったことがあるのは那覇空港ぐらいしかないことに気づいた(美ら海水族館や石垣島、竹富島へは行ったことがあるんですが...)。もし今日のプリキュアを見て「沖縄に行きたい」というお子様をお持ちの方は、観光の参考にしていただければ幸いである。</p>
<p class="annotation">写真は巨大シーサーに立ち向かう(?)愛娘<br />（撮影場所：日本銀行那覇支店のシーサー、09年4月撮影）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>進化したGoogle Appsのグループメール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/10/group.html" />
    <id>tag:kazamidori.net,2009:/kaoru//2.623</id>

    <published>2009-10-10T08:50:05Z</published>
    <updated>2009-10-13T11:31:47Z</updated>

    <summary>この機能自体はGoogle Appsサービス開始当初から存在していたが「メーリン...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
        <uri>http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Google Apps" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>この機能自体はGoogle Appsサービス開始当初から存在していたが「メーリングリスト」という名前だったこともあり、何かと「使えない」機能であった。「メーリングリスト」と言われると、大勢の人とメールでディスカッションをする機能と思われるがGoogle Appsの「メーリングリスト」は単なる同報メールを送るだけの機能であった。</p>

<p>Googleでも、単なる同報メール用アドレスを「メーリングリスト」と名乗るのは気が引けたのか、いつの間にか「グループ」という名前に変えたようだ。それだけではなく、この「グループ」のアドレスに対してアクセス権の設定ができるようになった。</p>

<p>もし「メーリングリスト」時代に同報メールを使っていた方は、今一度設定を見直すことにより、一歩進んだ同報メールとして活用できるかも知れない。</p>

<p>「グループ」設定は以下の通り</p>]]>
        <![CDATA[<ol>
<li>ダッシュボード(管理画面)にログインし「ユーザーとグループ」→「グループ」を開く</li>
<li>これまで「メーリングリスト」を設定していた場合はそのリストが表示される。</li>
<li>新規に設定する場合は「新しいグループを作成」のリンクを開く。既に設定されている場合は「役割と権限」のリンクを開く</li>
<li>設定項目は以下の通り</li>

<ul>
<li>「グループ名」：メールのグループ名を入力。日本語も使用できる</li>
<li>「グループのメールアドレス」：グループアドレスとして使いたいメールアドレスを入力</li>
  <ul><li>本稿では便宜上ここで設定したアドレスを「グループアドレス」という語句で説明を進める</li></ul>
<li>「グループの説明」：未記入でも可</li>
<li>「権限の初期設定」：設定したグループアドレスに対する権限の設定。以下の4種類の設定ができる</li>

<ol type=I>
<li><strong>「公開」</strong>...グループアドレスに登録されているメンバー以外の人でも、このグループアドレスにメールを送ることができる設定。かつてのGoogle Appsの「メーリングリスト」は事実上この設定のみで運用されていた。権限の設定ができるようになった現在、この設定はお勧めできない。なぜなら、このグループアドレスに迷惑メールが送りつけられた場合、グループアドレスに登録されている全てのメンバーに、そのメールが転送されるからだ</li>
<li><strong>「お知らせ」</strong>...オーナーだけが、このグループアドレスにメールを送ることができる設定。メールマガジンを送信する用途に使用できる。オーナー以外の人がグループメール宛にメールを送っても、エラーメールが返され、登録されたメンバーにメール送ることはできない。オーナーは、特に設定しなければGoogle Appsのドメイン管理者であるが、それ以外の人をグループアドレスの「オーナー」にすることもできる。その方法は後述する</li>
<li><strong>「チーム」</strong>...同じドメインのメールアドレスを持っているメンバーであれば、このグループアドレスにメールを送ることができる。もちろん、こうして送られたメールはグループアドレスに登録されたメンバーに届く。運用次第では同じドメイン内だけでメーリングリスト的な使い方も可能である</li>
<li><strong>「カスタム」</strong>...上記以外の権限を設定する。たとえば特定の数人だけが、このグループアドレスを使って、登録されたメンバー向けにメールを送ることができるような運用ができる</li>
</ol>

<li>「次の操作を可能なユーザー」：「権限の初期設定」の「カスタム」以外を設定した場合は自動的に設定されるので、特に設定不要</li>
<li>「ドメインのユーザーすべてをこのグループに追加」チェックを付けると、同じドメインのメールアドレスを持つ人全員をグループアドレスに含めることができる。</li>
<li>これらを設定後「新しいグループの作成」(新規作成の場合)または「変更を保存」(既存の設定変更の場合)ボタンを押す</li>
</ul>

<li>グループメールにメールアドレスを登録する場合は「メンバー」を開く</li>
<ul><li>「新しいメンバーを追加」には同じドメイン以外のメールアドレスを登録することもできる。一度に複数のメンバーを登録するには「&lt;momozono@peach.example.com&gt;,&lt;aono@berry.example.com&gt;,&lt;yamabuki@pine.example.com&gt;...」という形式で登録していく。同じドメインを使用しているメンバーを登録する場合は、アカウント名だけ(@マークより左側)を入力する。入力ができれば「メンバー」を選択して「追加」ボタンを押す</li></ul>

<li>グループアドレスのオーナーを指定する場合は「新しいメンバーを追加」欄にオーナーにしたいメンバーのアドレスを入力し、「オーナーとして」にして「追加」ボタンを押す</li>
<li>独自ドメインのアドレス全てを登録する場合は「ドメインのユーザーすべてを追加」のボタンを押す</li>
</ol>

<p>なお、グループにはGoogle側が監視用として使用している「postmaster」と「abuse」のアカウントが存在するが、このグループアドレスに対して「役割と権限」の設定は「公開」となっており、設定を変えることはできない。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google AppsでGoogle Short Linksを使う </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/10/shortlinks.html" />
    <id>tag:kazamidori.net,2009:/kaoru//2.622</id>

    <published>2009-10-03T01:34:05Z</published>
    <updated>2009-10-03T01:41:20Z</updated>

    <summary>「Google Short Links」とは独自ドメインを使った短いURLから長...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
        <uri>http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Google Apps" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="googlelabs" label="Google Labs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>「Google Short Links」とは独自ドメインを使った短いURLから長いURLのサイトに転送する機能である。たとえば掲示板やメールに長いURLを貼ると、改行などによって途中でアンカーが切れてしまうことがある。それを短いURLに置き換えることによってアンカー切れを防止したり、あるいは視認性の高いわかりやすいURLに置き換えることができる。個人ユースでは携帯メール宛へ短くてわかりやすいURLを送ることで、メールの文字数を抑える効果が期待できる。</p>

<p>このような「短縮URL」のサービスは既に存在しているが「Google Short Links」は、これを自分が所有している独自ドメインでやってしまおうというものだ。ただ独自ドメインや設定したサブドメイン自体が長いと、あまり意味がない。</p>

<p>サンプルとして下記のURLを参考にしていただきたい。<br />
<a href="http://chie.jarinko.com/book" target="_blank">http://chie.jarinko.com/book</a><br />このアドレスをクリックするとAmazonの『じゃりン子チエの秘密』という本の紹介ページへ転送される。28文字のURLから66文字のURLへ転送である。</p>

<p>実際にこの機能を自分が所有する独自ドメインで使用するには、当サイトの記事「<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/09/apps.html" target="_blank">オバマ大統領御用達、Google Appsの地味な追加機能</a>」記載の手順で「Google Short Links」を追加する。そして手順13で「Short Links の設定」画面になる。</p>

<p><img alt="Google Short Links" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/091003.jpg" width="450" height="273" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>実際に設定したサブドメインにアクセスすると「Short Link」「URL」のフォームが表示される。「Short Link」欄にはドメイン名に続けて短縮URLにする文字列を入力する。注意点として3文字以上の文字にする必要がある。「URL」欄には短縮URLの転送先となるURLを入力し「Add Short Link」のボタンを押すと、短縮URLが生成される。「make public」にチェックを入れて設定すると、短縮URLを開いた全ての人が転送先へ移動できる。チェックを入れない場合は短縮URLを開くとログイン画面が表示されるようになる。この場合はアカウントを持っている人だけがログインして転送先へ移動することができる。</p>

<p>ちなみに「Short Link」に「abc」と設定すると「http://サブドメイン.独自ドメイン/abc」という短縮URLを生成できる。また下段の「or create a hashed short link for」のURL欄に転送先の指定し「Hashed Link」ボタンを押すと「http://サブドメイン.独自ドメイン/ランダムな5文字」の転送URLが生成される。</p>

<p>その下にある「Short Link Bookmarklet」「Public Short Link Bookmarklet」は、ブラウザのブックマークやタブブラウザのタブ、ツールバーへドラッグアンドドロップすると自動的に登録あるいはタブで開いているページのURLを自動的に入力してくれる機能である。「Public Short Link Bookmarklet」をドラッグアンドドロップすると既に「make public」にチェックが付いた状態でURLが入力される。</p>

<p>なお、現時点では転送先にWikipediaのようにURLに日本語が含まれるアドレスを設定した場合、設定はできるが、転送ができない。このあたりで"実験的機能"であることを思い知らされる。</p>

<p>設定画面にある「Find out now.」のリンクは、これまで設定された全ての短縮URLと転送先を見ることができる。ドメイン管理者の場合はEditボタンが表示され、転送先URLの修正や削除を行うことができる。</p>

<p>設定者と管理者が違う場合で、設定者が「Find out now.」のリンクを開くと、一覧は表示されるが、自分の設定したものだけ、Editボタンが表示され、転送先URLの修正、削除ができる。</p>

<p>さて、この機能には管理用の設定画面も存在する。「ダッシュボード」→「Short Links」→「追加の設定 Short Links の追加の設定」を開くと英語の設定項目が表示される。</p>

<p>たとえば「make public」のチェックがある短縮URLに不特定多数の人がアクセスできるようにするには「Access restrictions」の「Public short links will not be exposed (assumed that users must be logged on to use this tool).」のチェックを外しておく必要がある。もしここにチェックが入っていると「make public」に設定していても、短縮URLを開くとログインを求められるからだ。</p>

<p>管理設定画面での主な設定項目は以下の通り。初期値のままでも設定に大きな影響がない項目は割愛した</p>

<p class="annotation">※正直なところ「Miscellaneous options」は3つ目以外は、その違いの意味がよくわかりませんでした...）。</p>

<dl>
<dt>IP Whitelist</dt>
<dd>短縮URLのリンク先をIPアドレスで制限できる。空白のままにするとインターネット上の全てのアドレスを短縮URLで指定できる。逆にイントラネットがある環境でローカルIPを指定すると、短縮URLの転送先をイントラネットの外部（インターネット上）にすることはできなくなる。</dd>
<dd>Disregard IP whitelist for redirects.</dd>
<dd>→チェックを付けると、上記で設定したIPアドレスを無視する</dd>
<dt>Deletion limit</dt>
<dd>短縮URLがここで設定した数を超えた場合、管理者はほかの人が設定した短縮URLも含めて削除することができる。初期値は25</dd>
<dt>Rows per page</dt>
<dd>Short Linksの設定済みページ(短縮URL設定ページの「Find out now」)で一度に何件のリンクを表示するかを設定する。初期値は10</dd>
<dt>Access restrictions</dt>
<dd>Only administrators may create new links.</dd>
<dd>→ここにチェックを付けると管理者だけが短縮URLを設定できる。</dd>
<dd>Public short links will not be exposed (assumed that users must be logged on to use this tool).</dd>
<dd>→ここにチェックを付けると独自ドメインでアカウントを持っている人がログインをすることにより短縮URLを利用できる。さらに利用できるアカウントを制限する場合はその下の欄に設定できるアカウントをコンマで区切って指定する。初期値はnone</dd>
<dt>Logon settings</dt>
<dd>Users must be logged in to use this tool (except for public short links).</dd>
<dd>→ここにチェックを付けると、短縮URL設定画面にアクセスする際、ログインを求められる。</dd>
<dd>→チェックを付けなかった場合は誰でもログインなしで短縮URL設定画面にアクセスできるようになるが、短縮URLの生成しようとする時にログインを求められる</dd>
<dd>→いずれにしても、アカウントを持っていない人(=不特定多数の人)は短縮URLを設定することはできない</dd>
<dd>If a user is not logged in and hits the root page of the service, redirect to the following url:</dd>
<dd>→上記項目にチェックした状態で有効になる設定項目。短縮URL設定画面にアクセスした際にログイン画面を出さずに、別のページへ転送させるためのURLを設定する。空白の場合はログイン画面を表示する。</dd>
<dd>Users can still log in by going to the following URL:</dd>
<dd>以上2点が設定されている場合で、ログイン画面を表示させるためのURLを指定する。初期値は「http://サブドメイン.独自ドメイン/L」</dd>
</dl>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2009年8-9月のGmail Labs  </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/09/labs2.html" />
    <id>tag:kazamidori.net,2009:/kaoru//2.621</id>

    <published>2009-09-26T16:05:58Z</published>
    <updated>2009-09-26T16:05:52Z</updated>

    <summary>前回のGmail Labsの紹介でも取り上げたが、Gmailが正式版になってから...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
        <uri>http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Gmail Labs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p><a href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/07/labs.html" target="_blank">前回のGmail Labsの紹介でも取り上げた</a>が、Gmailが正式版になってから、予想通り新機能の追加は「月一」ペースになりつつあるようだ。この2ヶ月間では3件の追加しかなかった。</p>

<p><strong>Remove Labels from Subjects (件名にラベルを表示しない)</strong><br />
和訳そのままの機能で、件名のラベルを非表示にするだけである。それならもともとラベルを付けなければいいのに...と思ってしまいそうだが、この機能はラベルは非表示にしてもラベルそのものは残るので、ラベルが設定されたメールは画面左側のラベルのリンクを開くことで確認できる。つまり件名一覧からラベルの表示は消したいけど、ラベルは使う人向けの機能である。</p>

<p><strong>Google Voice player in mail (Google Voice プレーヤー)</strong><br />
基本的に<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/03/labs.html#more" target="_blank">今年3月に公開されたプリビュー機能</a>の「Google Voice」バージョンである。「Google Voice」とはGoogleが提供するインターネット電話サービスで、現在アメリカでサービスが開始されているが、日本ではサービスが提供されていない。おそらくGoogle Voiceに登録された音声データ(たとえば留守番電話データ)のアドレスがメールに入っているとGmail上で音声を聞く機能と思われる。ちなみにGoogle Voiceのサービスには留守番電話に登録されたメッセージを文字にしてメールに送るというサービスが存在する。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>Hide read labels (既読ラベルを非表示にする)</strong><br />
未読のメールがないラベルを左側の項目から非表示にする機能。設定によってはフィルタでラベルに振り分けたメールは受信トレイをスキップして、ラベルに未読として表示させることができるが、この場合、たくさんラベルを作っている人にとっては、ずらずらとラベルが表示されるよりも、未読メールがあるラベルだけを表示したほうが効率がよいだろう。</p>
<p>この機能とは無関係だが未読メールてんこ盛りの「迷惑メール」フォルダを非表示にすることができるので参考までにご紹介したい...といっても「迷惑メール」をドラッグアンドドロップで非表示エリアへ移すだけなのだが...。</p>
<p><img alt="「迷惑メール」を非表示" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/090927.gif" width="535" height="242" /></p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>オバマ大統領御用達、Google Appsの地味な追加機能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/09/apps.html" />
    <id>tag:kazamidori.net,2009:/kaoru//2.620</id>

    <published>2009-09-26T02:05:23Z</published>
    <updated>2009-09-26T11:54:48Z</updated>

    <summary>最近、Google Appsで地味な機能の追加が行われた。Googleが公開して...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
        <uri>http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Google Apps" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="googlelabs" label="Google Labs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>最近、Google Appsで地味な機能の追加が行われた。Googleが公開している実験的機能「<a href="http://www.googlelabs.com/" target="_blank">Google Labs</a>」の一部がGoogle Appsに移植されているのだ。現在、Google Appsで使用できるのは3種類。実験的機能とはいうものの、Google Appsで追加できるGoogle Labsのうち「Google Moderator」は、あのホワイトハウスの<a href="http://moderator.whitehouse.gov/ask/?embed#16/e=55f8" target="_blank">ホームページでも利用</a>されている。</p>

<p>さてGoogle AppsでのGoogle Labsの追加方法であるが、これがまた、よく探さないとわからないところにある。</p>
<ol>
<li>ダッシュボード(管理画面)にログイン</li>
<li>サービスの設定の「サービスの追加」のリンクを開く</li>
<li>「Googleサービス」のページの一番下にある「Google Labsのその他のサービスを表示します」のリンクを開く</li>
<li>いきなり英語のページになるが「Products」にある機能をGoogle Appsに追加できる</li>
</ol>

<p>機能の追加方法はどの機能でも以下の手順で追加できる。ただし実際に運用するにはドメインのDNS設定にCNAMEレコードを追加する必要がある。</p>]]>
        <![CDATA[<ol>
<li value="5">追加したい機能の説明文の後ろにある「View full overview」のリンクを開く</li>
<li>詳細な説明ページ(英語)が表示されるので、一通り目を通して「Add it now」のアイコンを押す</li>
<li>「Enter your Google Apps domain:」と表示され、ドメイン名の入力を求められる。すでにサブドメインで「www」が表示されているが、気にせずGoogle Appsで使っている独自ドメイン名(例：example.com)を入力し「Go」ボタンを押す</li>
<li>なぜかここから日本語のページに切り替わる。利用規約同意画面になる。利用規約だけは英語であるが一読して同意にチェックをつける</li>
<li>さらに、Google Labsで用するサブドメインを設定する</li>
<li>規約同意、サブドメイン設定後「URLの設定を続ける」のボタンを押す</li>
<li>「CNAMEレコードの変更中」の画面に切り替わる。CNAMEレコードの説明が表示されるので、DNSサーバーをこの通りに設定する</li>
<ul>
<li><a href="http://www.value-domain.com/?ref=kazamidori" target="_blank">VALUE DOMAIN</a>を利用している方は、当ブログの<a href="http://kazamidori.net/kaoru/2006/11/gmail2.html" target="_blank">「Gmailログイン画面を独自ドメインにする」</a>の手順3「DNSサーバーの設定」を参考にしていただきたい</li>
</ul>
<li>DNS設定が完了すると「指定された手順を完了しました」ボタンを押す</li>
<li>その後は、それぞれの機能の設定画面に移るので、必要な設定を行う</li>
</ol>
<p>面白いことにこのように追加した機能は、Gmailとは違って、設定画面などは設定したサブドメインの独自ドメインでそのまま利用できる。当ブログでも追々Google Appsで利用できるGoogle Labsをご紹介したい。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Gmail Labsが使えない皆様へ  </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/09/labs1.html" />
    <id>tag:kazamidori.net,2009:/kaoru//2.619</id>

    <published>2009-09-20T23:46:31Z</published>
    <updated>2009-09-21T05:00:22Z</updated>

    <summary>最近、サーバーのアクセス解析を見ると「Gmail Labs 表示されない」という...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
        <uri>http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="Gmail Labs" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>最近、サーバーのアクセス解析を見ると「Gmail Labs 表示されない」という検索語でアクセスされる方が増えてきている。「Gmail Labsが使えない」方はまずブラウザを確認していただきたい。具体的にはInternet Explorer 6ではGmail Labsは使えない上に、設定画面にもLabsタブは表示されない。解決策としてInternet Explorerのバージョンをあげる、あるいはその他のブラウザの最新バージョンでアクセスすれば設定画面にLabsタブが表示されるようになる。</p>

<p>ブラウザは最新バージョンで、なおかつGmailログイン時のトラブルで「Labsを無効」にしてしまった場合は、Labsタブにも改善策が表示されているが、ログインURLの「labs=0」を削除して、再ログインを試していただきたい。改めて確認するのはめんどくさいという方は下記のURLでログインを試していただきたい。</p>
<p><a href="http://mail.google.com/mail/?#settings/labs" target="_blank">http://mail.google.com/mail/?#settings/labs</a></p>

<p>以上で改善されるはずだが、もし改善されない場合はブラウザの一時ファイルを削除して上記を確認していただきたい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>那覇市役所取り壊しへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kazamidori.net/kaoru/2009/09/naha.html" />
    <id>tag:kazamidori.net,2009:/kaoru//2.618</id>

    <published>2009-09-20T06:46:47Z</published>
    <updated>2009-09-20T06:58:32Z</updated>

    <summary>県庁所在地なのにお世辞にもきれいと言えなかった那覇市役所の建物が、老朽化に伴い建...</summary>
    <author>
        <name>kazamidori</name>
        <uri>http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=2&amp;id=1</uri>
    </author>
    
        <category term="沖縄" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="切手" label="切手" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kazamidori.net/kaoru/">
        <![CDATA[<p>県庁所在地なのにお世辞にもきれいと言えなかった那覇市役所の建物が、老朽化に伴い建て替えられることになった。</p>
<p>沖縄に移り住んで約7年、転居届や婚姻届、そして子供の出生届の提出など、神戸にいたときよりも人生の節目に通っていた（通わざるを得なかった）場所でもあった。そういえば、なぜか日曜日の閉庁時に役所窓口が乳幼児の予防接種の会場にもなっていたため、何度か娘を抱っこして連れて行ったこともあった。</p>

<p><img alt="那覇市新庁舎落成記念切手" src="http://kazamidori.net/kaoru/image/090920.jpg" width="300" height="219" /></p>

<p>そんな那覇市役所の建物であるが、実は切手の図案にもなっている。家にあった本をひもとくと、その切手はアメリカ占領下の沖縄で発行された「琉球郵便」の「那覇市新庁舎落成記念」の切手として、市庁舎が完成した1965年9月18日に発行された。</p>

<p>この市庁舎での業務最終日も、庁舎完成と同じ9月18日であった。新聞報道によると市職員は連休返上で仮設庁舎への引っ越し作業を行うとのこと。庁舎は取り壊され、跡地には新しい市役所が建てられる。</p>

<p>最近、新聞で知ったのだが、この市庁舎の屋上には「やまびこの鐘」というものが設置されていて、かつてはこの鐘から定時に「てぃんさぐの花」などのメロディが流されていたそうだ。しかもその鐘はなんと兵庫県民からの募金で作られ、那覇市に寄贈されたという。兵庫県出身者として是非、残しておいて欲しいと思うのだが、今後の保存は決まっていないという。</p>

<p>ちなみに沖縄県と兵庫県のつながりは、沖縄戦当時の沖縄県知事・島田叡（しまだあきら）が神戸出身だったことにちなむ。島田は官選知事であったが激戦から沖縄県民を守る施策を迅速に実施したことで、今も沖縄県民から尊敬される存在である。沖縄戦終戦とほぼ同時期に殉職したとされるが、遺体は現在も発見されていない。</p>]]>
        
    </content>
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