| 連載小説「明日の大地へ」 |
マサルは神戸ポートアイランドの姉夫婦の家で。マサルと遠距離恋愛中のシオリは、たまたま仕事で来ていた三宮のホテルで。タカシとサトコは長野志賀高原で「兵庫県南部地震」を体感する。この地震がきっかけで数奇の運命を歩む4人の大震災復興物語。
| ※この小説はフィクションであり、登場する人物、屋号、会社名などは架空のものです。 |
| ※ただし、ここに記載されている事柄については事実を参考にしています。また、一連の兵庫県南部地震の前震、本震、余震は実際の地震活動と小説の時系列は一致しています。 |
© 菊地 馨 1997 |