2014年8月アーカイブ

日本のドメイン業界で黒船と言われているかどうかは知らないが、今日、巷で噂の「Google Domains」(以下「Googleドメイン」と表記)の招待状が届いた。

Google Domains」(Googleドメイン)とは、今や誰もが持っているGoogleアカウントで独自ドメインの管理ができるツールである。

私のところに招待状が届いたといっても、招待状の文中に「現時点ではアメリカ国内のみのサービス」というお断りが書かれているが、Googleの決済サービス「Googleウォレット」にクレジットカードを登録しておくと使えそうなのである。

※推測になっているのは、私自身、Googleウォレットを使っていないので未確認のためである。今後、日本国内でも正式サービスが始まると思うが、まだ「Googleドメイン」はベータ版のため、現時点で利用を検討している方は自己責任で利用を検討していただきたい。

(a) 招待状をもらう方法
  1. Googleドメインにアクセスし、「Serach for a domein names」と書かれたところに適当なドメイン名を入れて、検索をする。
  2. すると「I'd like to request an invitation to Google Domains.」というページに遷移するのでEmail Address欄に招待状を送ってほしいメールアドレスを入力し、送信ボタンを押す。
  3. 私の場合、6月25日に申し込み、8月7日に招待状が届いたので、1ヶ月半はおとなしく待っておきたい。
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葺合区あんない

実家から持ってきた本にこんなモノが挟まってた。 「こんなモノ」というのは失礼かもしれない。神戸市葺合(ふきあい)区役所が昭和51(1976)年9月に発行した「葺合区あんない」という地図兼行政ガイドである。

1976年...今から38年前。私が小学1年生の頃。今は無き神戸市葺合区の某小学校に通っていた頃である。広げるだけで折り目が裂けてしまい、下手すればバラバラになりそうなので、データとして取り込んでおくことにした。

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今朝、サーバーのアクセスログを見たところ、昨日、韓国の紙袋の通販サイトをリンク元とした大量のアクセスがあった。それだけなら別に気にならないのだが、今回の場合は、その通販サイトのURLに6~10桁の乱数がついたサイトから大量のアクセスがあり、その乱数がついたサイトは数百種類に及んだ。

リファラースパムといって、通販サイトをリンク元にしてアクセスしてくる例は珍しくないのだが、今回の例では、リンク元のサイトは「Not Found」となっており存在しないのだ。つまり通販サイトへの誘導を目的としたリファラースパムとしては、意味が無いアクセスなのである。

生ログをたどってみると、今回の例でアクセスされた「kazamidori.net」内のページはランダムであり、どれとして重複するページはなかった。それどころか「kazamidori.net」に存在しないURLへのアクセスも記録され、大量のエラーログも出ていた。その割合は半分半分である。

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