2012年7月アーカイブ

約4年前に「共用パソコンにおけるGoogle Chromeのインストール」という話題を取り上げたが、現在は状況が変わっているため、改めて最新版を掲載したい。

現在、Google Chromeのインストールは、共用パソコンの管理者が一般的な方法でGoogle chromeをインストールしても、管理者がインストールしたGoogle chromeを、ほかのユーザーは使用できない。現状はログオンするユーザーがユーザーごとにインストールする必要がある。

今のパソコンはハードディスク容量が多いので、ユーザーごとにインストールしても大したことはないかもしれないが、ハードディスク容量の少ない古いパソコンを共用で使っている人にとって、このような振る舞いのアプリケーションはハードディスクの空き容量を圧迫しかねない。もしそのパソコンを10人のユーザーでログオンしている場合は10人分をインストールしなくてはいけない。

実際にショートカットのプロパティを見ると「Documents and Settings」のユーザープロファイル内に実行ファイルがあることがわかる。(XPの場合である)

ユーザープロファイル内から起動するGoogle Chrome

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最近のブログにありがちな記事名にしてみたが、単なる私の備忘録である。

いろんなパソコンに勝手にOperaを入れて使う機会が多いので、私が個人的に、最低限、これだけはしておきたいという設定を記載しておく。

(1) リファラー情報を送信しない設定

リファラー情報とは「リンク元」の情報である。通常はサイト管理者にリンク元を知られたからと言って困ることはないのだが、Webメールや、Web上のブックマークから特定サイトへアクセスするときに、サーバーのアクセスログにそのアドレスが記録されるおそれがある。それらを送らない設定がOperaにはあるのだ。

設定方法は簡単。「F12」キーを押した時に表示されるメニューにある「リファラー情報を送信する(S)」のチェックを外すだけである。Operaを開いているときに「F12」「S」キーを続けて押すだけで設定完了である。

リファラー情報を送信しない設定

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