2011年11月アーカイブ

最近、GoogleのSNSサービス「Google+」が、Google Appsにも追加されたが、今もGoogle Appsで使えていない人はいないだろうか。Google Appsで「Google+」を使うメリットといえば、独自ドメインのアカウントとパスワードでログインでき、なおかつ同じドメイン内のユーザー同士で情報共有がたやすくなるなど、何かと便利である。もちろんドメイン外のユーザーとも情報共有が可能である。

また「Google+」の機能として、誘う仲間がいなくても写真や動画を共有できる「Picasaウェブアルバム」のサーバーの容量が増えたり、ファイルのアップロードの規制が緩くなるなどの優遇サービスが受けられる。「Picasa」を使っている人は「Picasa」のサービス拡張機能として「Google+」に入っておく価値もあるだろう。

Google Appsのダッシュボードの「ドメインの設定」で「新しいサービスを自動的に追加する」の設定をしているにも関わらず、60を超えるサービス一覧に「Google+」が見つからない場合がある。

もし、あなたのGoogle Appsが、そうであるならば「Google Talk」が有効になっていない可能性がある。日本語版ダッシュボードを使っている場合、「Google Talk」は、ただ単に「チャット」と表記されている。

もともとチャットを使わないという人は意図的に無効にしていることも考えられるが、使用如何に関わらず、チャットを有効にしないことには「Google+」を追加できないのだ。これを有効にするには「ダッシュボード」の「サービスの設定」にある「サービスを追加」のリンクを開く。そして「チャット」の項目にある「今すぐ追加」ボタンを押すことで、チャット機能が追加できる。

次に「Google+」の追加である。

Google Appsに追加された「Google+」

「組織とユーザー」画面の「サービス」タブを開き、「フィルタサービス」と書かれた検索欄に「Google+」と入力すると「Google+」が表示される。もしオフになっていれば、オンにすることで、すぐに「Google+」が有効になる。

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