「かねひで」お買い得情報?!
2005年3月 1日
沖縄に「かねひで」というスーパーマーケットチェーンがある。他のスーパーと違って独特でチープな品揃えが、私の心をくすぐることから、よく利用しているのだが、今日の昼下がり、某所の「かねひで」の店内をぶらぶらしていたら、妙なバーゲン品(?)を発見した。
写真ではよくわからないがPOPには「アタック(香典用)」と書かれてあり、商品は地味な包装紙と白黒の熨斗紙に包まれている。あえて書くとすれば「香典返し用」「お供え用」とするべきなのだろうがツッコミどころはそこではない。
普通のスーパーで、このような品物が当然のごとく普通に陳列されているのは不自然ではないだろうか。「かねひで」買い物歴3年の私も、このような商品は初めて見た。この店の近所で大きな葬式があったわけでもないし、都合よく「これがほしかったのよ!!」という人も、いないだろう。
「かねひで」は沖縄ではメジャーなスーパーマーケットであるが、たまに「なんだ、これは?」という掘り出し物が売られているので、沖縄観光の方は観光地化された牧志の公設市場よりも最寄の「かねひで」に足を運んぶことをお勧めしたい。リアルな沖縄の生活を感じることができるのではないだろうか。
関連記事 =
この記事には かねひで
のタグが付けられています
投稿者 菊地 馨 : 2005年3月 1日 17:18
コメント
- 播磨からの流れ者・○チャン :2005年3月 3日 15:33
- 梅田えみ :2005年5月 8日 20:45
- のーのー :2006年3月15日 17:34
- どん :2006年9月16日 13:14
- 神奈川県人 :2006年12月29日 03:36
- sanin32 :2007年12月 6日 16:41
私も「かねひで」をよく利用しています。
初めのころは、缶入りさんぴん茶の激安さに驚きました。 それにランチョンミートなども。本土で同じ銘柄のランチョンミートの値段を見て、その高さに思わず目まいがしました。なんと沖縄での価格の2倍以上もするのです! ホンマにナメとんのかぁ~。
4月に沖縄に行った時に、かねひで酒店で買い物をしました。とても親切で気持ちよく接客していただきました。おまけに、とても安くて助かりました。ところでご相談ですが、銘柄がわかれば、ディスカウント価格で発送して戴けますか。前回郵送していただいた時、とても丁寧に梱包してあり、またお願いしたいとおもいます。
物は安くて良いかも知れませんが、毎回レジの無愛想さには後味の悪い思いで帰ります。もっとにこやかに対応してほしいし、『いらっしゃいませ』と『ありがとうございました』の言葉は特に誠意を持って明るく丁寧に言うべきではないでしょうか??レジでは二人一組でやっている所もありますが、ちっとも早く回らないし、袋詰めも遅い。袋詰めが遅いなら、してもらわなくても良いと思うぐらい。バーコードを通す人は、一々、一つ一つの値段を言わないで欲しい。レジの人は、丸大や、サンエーで買い物をして見習ってみてはどうでしょうか?!安いのだけが売りで買い手の気分はどうでも良いと考える訳ではないでしょう??それともこんな雰囲気はサンプラザ糸満だけなのでしょうか??
本当同感です。近くに、かねひでしか無いんで良く行くんですが、従業員の接客はどうかと思います。
従業員が優先何ですか、商品陳列?客の邪魔になっていることを気付かない子が多すぎる。ちょと考えてほしです。小さい子がけがしないうちに!
がんばれかねひで!
銘柄は忘れましたが、泡盛20度4リットル(2.7リットルだったかも)入りのボトルがあって、1,480円でした。本土ではなかなか売ってないのでしょうね。驚きました。
アタック(洗剤)が香典用として売られているので違和感を持ったようですが、この場合のお客さんは法事を営む家の方です。告別式等の葬儀以外の法事で七七忌、三年忌、七年忌、お墓の祝い等、沖縄にはいろんな法事があります。その時の香典返しに最近は洗剤を使うところが多いようです。ですから沖縄のスーパーには必要な商品なのです。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL
http://cgi.kazamidori.net/mt/mt-tb.cgi/74
