ふるさと切手博物館
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公開日:2000年1月9日
第17回展示■すべて見せます?!本州四国連絡橋

愛媛県「来島大橋」

来島海峡大橋  大島から「世界初の3連吊り橋」といわれる3つの来島海峡大橋を渡りきるといよいよ今治市です。
 今治には城造りの名手といわれた藤堂高虎が1604年に建てた今治城があります。現存する城は1980年に再建されたものです。
 現在の今治城は、バラエティに富んだ展示で観光客を飽きさせません。まず入城券。なんと半券だけでB6サイズ(下記参照)もあり「この観覧券の大きさは日本一」と豪語しています。
 そして城内は、どこの城でも武具や城に関する資料が公開されているものです。もちろん今治城も例外ではありませんが、これらとは別に一風変わったものが公開されています。
 天守閣2階にある資料室には、地元の人から寄贈された鳥や小動物の剥製、貝殻や虫、サンゴの標本などがところ狭しと展示されているのです。城とは直接関係ないものの、思わず、食い入るように見てしまいました。天守閣のほかのコーナーでは武具などの展示に紛れて、阪神大震災の本や防災に関する展示もありました。
 天守閣最上階からは「3連吊り橋」来島海峡大橋が一望できます(下の写真)。
来島海峡大橋
今治城観覧券
今治城(愛媛県今治市)
入館料:大人300円
開館時間:9:00~16:30
休館日:無休

●この切手のデータ
意匠=来島海峡大橋(上下とも)
発売日=1999年4月26日 発売地域=中国・四国
原画作者=菊池彰(イラストレーター) 発行枚数=未発表
備考=この2種類の切手は、20枚シートから切り抜いた場合は「縦ペア」になりますが、前ページの小型シートから切り抜いた切手は「横ペア」になります。


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