ふるさと切手博物館
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公開日:1998年7月1日
第8回展示■順風満帆? 船に乗って出かけよう!!

長崎県版「長崎旅博覧会記念」

長崎旅博覧会記念  帆船と言えば帆を張って風向きを見ながら大海原を航行しているというイメージがありますが、現在の帆船はディーゼルエンジンなども積まれており、風がないときでも航海は可能になっています。
 しかし帆船が世界中を航行していたのは、エンジンのなかった19世紀のこと。当時は世界貿易の動脈として活躍していました。
 現在では軍隊の訓練用として、日本では船員教育の訓練用の船として活躍しています。
 なお、法律上、前の頁に登場したヨットも「帆船」と定義されています。(船舶法施行規則)
 ちなみに、切手に描かれている門は、博覧会会場のメインゲートとなった「あじさい門」です。

●この切手のデータ
意匠=帆船とあじさい門
発売日=1990年8月1日 発売地域=九州
原画作者=長岡秀星(イラストレーター) 発行枚数=650万枚


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